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平成31年2月7日

みなと銀行との連携講座「地域企業の戦略と経営」第14回目を実施

神戸商科キャンパスの経営学部等の学生を対象に、県内企業の経営者等から自社の戦略と経営を講義いただく連携講座「地域企業の戦略と経営」の第14回目が、平成31年1月25日(金曜日)に行われました。

今回は、この連携講座の開講にご尽力いただいた株式会社みなと銀行の服部博明取締役頭取にお越しいただき、「私とみなと銀行~地域創生の取組~」と題し、ご講義いただきました。

銀行の社会的役割やみなと銀行の沿革等の後、「地方創生(コンサルティング)への取組」について、詳しくご講義いただきました。地方創生の必要性やその意義、また、同行が取り組んでいる地域産業振興のためのコンサルティングなどの業務内容、さらには、魅力の多い県内各地等に人を呼び込むための仕組みづくりや地域の賑わい創出のお話等、幅広く語っていただきました。

最後に、服部頭取は、「おかげさまで20周年 変わらぬ想いを このまちの未来とともに」というメッセージと『みなと銀行は、「地域になくてはならない銀行」を目指し、地域経済の発展に貢献してまいります。~地域のみなさまとともに歩みます~』という言葉で、講義を締めくくられました。

本学の学生たちにとって、この連携講座を通して、県内企業の経営者の方々の生の声をお聞きする機会をご提供いただけたことは、今後の人生において、かけがえのない貴重な経験になったと思います。

服部頭取、本当にありがとうございました。

   
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