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University Report

平成31年3月5日

匠の技プロジェクトフォーラム「先端技術に生きる匠の技」を開催

平成31年2月1日(金曜日)、本学大学院工学研究科高度生産加工技術研究センターが、JR姫路駅南にあるじばさんびるで、匠の技プロジェクトフォーラム「先端技術に生きる匠の技」を開催しました。

同研究センターは、この3年間、熟練工(匠)の技を取り入れ、地域、産業界等のニーズに対応した実践的ものづくり人材の育成を進める「匠の技プロジェクト」を展開し、多くの技術者研修会等の開催や、熟練工の技の見える化、デジタル化に取り組んできました。

午後2時、姫路駅の南側にあるじばさんびる9階の901号会議室には、多くの参加者の方にお集まりいただき、本学の太田勲学長による開会挨拶、県産業労働部産業振興局の竹村英樹局長のご挨拶に続き、株式会社ジェイテクト工作機械・メカトロ事業本部室長の都築俊行氏による「設備と共に人間が成長する工場を描くジェイテクトのスマートファクトリー」と題する特別講演が行われました。

さらに、虹技株式会社開発部長の田中康平氏による「100年の歴史を持つ虹技の鋳鉄製造技術」と題する特別講演のほか、「匠の技プロジェクト」リーダーの奥田孝一教授らによる成果報告が行われました。それぞれ講演や成果発表の後には、参加者の方々との活発な質疑応答も行われ、午後5時30分、盛況のうちに、フォーラムは幕を下ろしました。

   
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