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University Report

平成31年3月14日

神戸商科大学第37期生インドネシアのOBが神戸商科キャンパスを訪問

平成31年2月21日(木曜日)、兵庫県立大学の前身である神戸商科大学第37期卒業生のへル・サントソ・衛藤氏が、卒業後初めて神戸商科キャンパスを訪問されました。

へル・サントソ・衛藤氏は、昭和62年、神戸商科大学をご卒業後、㈱パナソニックに入社し、現在は、パナソニック・マニュファクチャリング・インドネシアの副社長を務める一方、現地ゴーベル・グループの教育機関である松下ゴーベル財団の副会長も務められておられます。また、神戸商科大学のOB会である淡水会のインドネシア支部の顧問もされています。

なお、ご訪問当日は、同期生である株式会社プロアップの代表取締役 中谷 透氏が同行されました。同氏は、東日本大震災の際、インドネシアのユドヨノ大統領(当時)が気仙沼市を訪れ、約1億6,000万円の寄付をされた時以来、インドネシアと気仙沼市の交流に尽力されています。

ヘル・サントソ・衛藤氏は、従来から、淡水会のインドネシア支部顧問として、インドネシアと本学の橋渡し役を務めていただいており、さらに、今年4月、新たに開設される国際商経学部のグローバルビジネスコース(GBC)と国際学生寮の新設にも賛同され、優秀なインドネシア人留学生の確保にも積極的な協力を申し出ていただきました。

今後、一人でも多くのインドネシアの生徒さんが、本学の国際商経学部のグローバルビジネスコースに入学されることを期待いたします。

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前列右より-伊藤副理事長、ヘル・サントソ・衛藤氏、山口国際商経学部長(予定者)
後列左より2人目-淡水会飯田事務局長、㈱プロアップ中谷代表取締役
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宮城県気仙沼市でのインドネシア交流に参加された本学の学生との記念撮影

(本部教育企画部大学教育改革室教育改革課国際交流推進担当)

   
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