法人情報

中期計画(平成16~24年度)

背景と目的

兵庫県立大学は、それぞれに輝かしい歴史と伝統をもつ神戸商科大学、姫路工業大学、兵庫県立看護大学の3つの県立大学を新しい理念のもとに統合し、平成16年4月に設置された総合大学であり、6つの学部、11の大学院研究科、4つの附置研究所並びに各種附属センター・施設等で構成されています。
本中期計画では、平成19~21年度の3年間を計画期間とした第2期中期計画の推進状況を点検・評価の上、大学を取り巻く環境の変化を踏まえ、引き続く平成22年4月1日から平成24年3月31日までの間に取り組むべき、「21世紀にふさわしい県立大学」構築の基礎を確立するための具体的な計画を策定・立案します。

基本目標

統合による相乗効果と総合大学のもつ利点・特徴を最大限に生かし、異分野間の融合を重視した教育と研究を行い、独創的・先駆的な研究を推進して「新しい知の創造」に全力を尽くすとともに、新しい時代の進展に対応し得る確固たる専門能力と幅広い教養とを備えた人間性豊かな人材の育成に努め、地域の発展と我が国の繁栄、ひいては世界・人類の幸せに貢献し得る大学となることを目指す。

めざす大学像

  • ・教育の成果を誇り得る人間性豊かな大学
  • ・先導的・独創的な研究を行う個性豊かな大学
  • ・世界に開かれ、地域とともに発展する夢豊かな大学

これまでの計画

   
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