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記者発表詳細 2017年2月

平成29年2月24日(金曜日)

兵庫県立大学・JICA連携ボランティア事業帰国報告会~アルゼンチンで日本の野球を伝える~について

趣旨

日本から遠く離れたアルゼンチンにも日本の文化を継承し、それを守っている人達がいます。
この度、本学の学生11名が学生ボランティアとして、2月13日(月曜日)~3月12日(日曜日)までの約1か月間アルゼンチンに行き、現地の日系の子供たちに日本のチームプレーを基本とした野球指導を行うとともに、アルゼンチンの野球チームとの親善試合も行い、日本とアルゼンチンの友好関係の増進に努めます。
派遣された学生が、下記の日時でアルゼンチンの子供たちとともに奮闘した1か月を報告します。

内容等

日時
3月13日(月曜日)16時00~ 概ね1時間程度

場所
JICA関西2Fブリーフィングルーム
神戸市中央区脇浜海岸通1-5-2
電話:078-261-0352 (市民参加協力課 ボランティア班)

その他
予約不要、入場料無料、入退室自由

問い合わせ先
公立大学法人兵庫県立大学 学務部学務課 担当:丸山、西山、高阪
電話:078-794-6618

平成29年2月17日(金曜日)

兵庫県立大学 匠の技プロジェクトフォーラム「先端技術に生きる匠の技」の開催

趣旨

兵庫県立大学では、熟練工(匠)の技を取り入れ、地域、産業界等のニーズに対応した実践的ものづくり人材の育成を進める「匠の技プロジェクト」を展開し、多くの技術者研修会等の開催や、「磨き」「きさげ」をテーマに熟練工の技の見える化、デジタル化に取り組んでいます。
この度、高度に自動化された先端技術の中に生きる匠の技の重要性を考えるとともに、本プロジェクトの初年度の取組状況を紹介・報告するフォーラムを開催します。

内容等

日時
平成29年3月14日(火曜日) 14時~17時

場所
姫路市市民会館3階 中ホール(姫路市総社本町112番地)

内容
(1)講演Ⅰ ~名工による先進鏡面作製技術~
 「『かたちづくり』と『磨き』にこだわり35年」
   セイコーエプソン株式会社 ウェアラブル機器事業部Wケース工房 吉江徳夫氏
(2) 講演Ⅱ
 「マツダのブランド戦略とモノ造り革新について」
   マツダ株式会社 取締役専務執行役員  菖蒲田清孝氏
(3) 「匠の技プロジェクト」成果報告Ⅰ
  「匠の技プロジェクト ~これまでの取り組みと今後の展開~」
   匠の技プロジェクトリーダー 兵庫県立大学教授 奥田孝一
(4) 「匠の技プロジェクト」成果報告Ⅱ
  「鏡面研磨技術のデジタル化」
   匠の技副プロジェクトリーダー 兵庫県立大学教授 鳥塚史郎
  「きさげ技術のデジタル化」 兵庫県立大学准教授 布引雅之

申込方法
参加申込書(チラシ下部)に必要事項を記入し、FAX又はMailで下記にお申込み下さい。
詳細は、チラシをご参照ください。

申し込み・問い合わせ先
兵庫県立大学高度生産加工技術研究センター 匠の技プロジェクト 担当:担当:河野(こうの)、松井
電話:079-267-4088 FAX:079-267-4089

平成29年2月10日(金曜日)

平成29年度兵庫県立大学一般入学者選抜における報道関係者の取材についてのお願い

趣旨

試験当日は、受験者に動揺を与えないため、試験場内での取材を制限していますので、取材される場合は以下により行ってください。

内容等

報道関係の窓口、試験室内での撮影
報道関係者への対応は、各試験場本部の広報担当者が行います。
特定する試験室に限り、1時限目の試験開始前にテレビ、写真の撮影を許可します。
報道関係窓口、試験室内での撮影の詳細

入構について
兵庫県教育委員会記者クラブ加盟及び兵庫県姫路総合庁舎記者クラブ加盟の報道関係者の試験場への入構を認めます。試験場での取材は、あらかじめ許可を得てください。
取材の際は、各社記者章を提示し、腕章等で報道関係者であることを明示願います。
(姫路工学キャンパス及び姫路環境人間キャンパスにおいては、試験当日西門の本学警備担当者に記者章等を提示するなど報道関係者であることを明示し、ピンクのリボンを受け取り着用してください。)

障害等のある受験者への取材
あらかじめ広報担当者立会いのうえ、本人の了解を得てから行ってください。

不測の事態発生時の取材
不測の事態が発生して試験が中止された場合などにおいても、必ず広報担当者の指示に従ってください。

問題冊子等の配付について
問題冊子等については、当日の各教科の試験終了後に配付します。

合格発表日の取材について
合格発表日の取材を希望される場合は、あらかじめ上記(報道関係の窓口)の「当日以外連絡先」まで連絡願います。

平成29年2月9日(木曜日)

兵庫県立大学 先端医工学研究センターフォーラムの開催

趣旨

兵庫県立大学では、医療工学研究シーズを結集させ、医療機関、ものづくり産業との連携を促進し、学際複合的新産業の創出、最先端医療工学技術の実用化・産業化を推進することを目的として、2016年4月に先端医工学研究センター(AMEC)を設置しました。
この度、医工連携の一層の促進を図るため、これからの医工連携のあり方についての基調講演のほか、センター各研究部門の最新の研究を紹介するフォーラムを開催します。

内容等

【第一部 講演会】(参加無料)
日時
平成29年3月7日(火曜日) 13時~17時15分

場所
イーグレひめじ あいめっせホール(姫路市本町68番290)

内容
(1)基調講演
  「これからの医工連携 ~臨床・製販・ものづくり~」
   一般社団法人 日本医工ものづくりコモンズ専務理事 柏野 聡彦 氏
  「肺癌治療の最新の話題 ~ここまで進んだPrecision Medicine~」
   兵庫県立がんセンター呼吸器内科部長 里内 美弥子 氏
(2)研究講演 (先端医工学研究センターの各部門の研究紹介)
  「知的画像信号解析に基づく計算機診断治療支援システム」 先端医療情報部門
  「高速エネルギーデバイス開発に向けた流体シミュレーション」 先端医療デバイス部門
  「半導体基板上人工細胞アレイによる検診システムの構築」 生体材料部門
  「人工知能による看護過程テキスト評価支援システム」 病院データシステム部門
  「生体モニタリング装置とその小型化および応用」 健康スポーツ医工学部門

【第二部 交流会】(有料)
日時
平成29年3月7日(火曜日) 18時~20時

場所
姫路モノリス(姫路市総社本町115)

申込方法等
参加申込書(チラシ下部)に必要事項を記入し、FAX又はMailで、2月21日(火曜日)までにお申込み下さい。
詳細は、チラシをご参照ください。

申し込み・問い合わせ先
兵庫県立大学先端医工学研究センター 姫路駅サテライトラボ  担当:格内(かくない)、中野
電話:079-287-6512 FAX:079-287-6513

平成29年2月9日(木曜日)

エリザベス女王工学賞の受賞決定を受けた寺西信一特任教授による記者会見の実施

趣旨

2月1日(水曜日)、英国が設立した工学分野での大きな業績を顕彰する国際的な賞である「クイーンエリザベス工学賞(Queen Elizabeth Prize for Engineering)」の受賞決定を受けた兵庫県立大学高度産業科学技術研究所 寺西信一特任教授による記者会見を実施します。

内容等

会見実施日
平成29年2月13日(月曜日) 14時
場所
ホテル日航姫路3F光琳の間
住所 〒670-0962 兵庫県姫路市南駅前町100
アクセス JR姫路駅より徒歩1分(JR姫路駅中央口より南へ)/姫路バイパス南IC下車約10分
出席者
特任教授 寺西信一 (経歴)
理事長兼学長 清原正義
理事兼副学長 太田勲
高度産業科学技術研究所長 渡邊健夫
プログラム
プログラム
問い合わせ先
(研究概要に関する問い合わせ)
兵庫県立大学高度産業科学技術研究所 所長 渡邊 健夫
電話:0791-58-0249 FAX 0791-58-0242
Mail:takeo@lasti.u-hyogo.ac.jp
(その他広報に関する問い合わせ)
兵庫県立大学高度産業科学技術研究所 課長 小堀 一幸
電話:0791-58-0249 FAX:0791-58-0242
Mail:kazuyuki_kobori@ofc.u-hyogo.ac.jp

平成29年2月9日(木曜日)

平成29年度兵庫県立大学一般入学者選抜出願状況表(確定分)について

趣旨

本学の一般入学者選抜出願状況(確定分)について公表します。


内容等

詳細はこちら

平成29年2月9日(木曜日)

平成28年度 兵庫県立大学COC事業における政策提言発表会の開催について

趣旨

兵庫県立大学では、平成25年度から文部科学省が創設した補助事業「地(知)の拠点整備事業(COC事業)※」に採択され現在、県内全域に各キャンパス等が分散する特性を活かして、県内自治体等と戦略的に協働しながら地域再生と活性化に貢献する6つのフィールド・プロジェクトで構成された「ひょうご・地(知)の五国豊穣イニシアティブ」に取り組んでいます。
このほど、6つのプロジェクトのうち尼崎市を中心としたソーシャルビジネス系プロジェクトの政策提言発表会を、以下のとおり開催します。今回の報告会では、園田学園女子大学の調査研究も発表されますので、多くの方々にご参加いただきますとともに、併せて広く取材してくださいますよう、お知らせいたします。

内容等

日時
平成29年2月17日(金) 14時00分~17時30分
場所
尼崎市立教育・障害福祉センター4階 視聴覚室
内容
14時 開会挨拶(稲村市長)
14時10分-15時40分 発表と質疑① 園田学園女子大学5案
 14時10分 「大学の社会貢献」授業
       1学期「SUNぷらっとに子どもたちの笑顔を!」(1年次生)
       2学期「地域での子育て-SUNぷらっと「まちの寺子屋」での実践-」(1年次生)
 14時40分 「地域文化活動の継承-〈近松応援団〉から〈近松人形劇部〉へ-」(2・4年次生)
 15時00分 「尼崎市企業の「健康経営」から学ぶ~従業員の健康は会社の宝~」(3年次生)
 15時20分 「地域コミュニティと公園-猪名寺佐璞が丘の事例-」(4年次生)
15時40分-15時45分 休憩
15時45分-17時15分 発表と質疑② 兵庫県立大学4案
 15時45分 
 「地域密着型スーパーのCSR・CSV活動の実態と展望―生活広場wizを例に」(3年次生)
 16時05分 
 「シャンティかんだ-買物弱者を救済する宅配サービスとコミュニティを広げる茶遊」(3年次生)
 16時25分 「三和市場の活性化―シャッター街をこじあけろ!」(3年次生)
 16時45分 「立花商店街の活性化について」(3年次生)
17時15分 講評と閉会挨拶
17時30分 終了(写真撮影など)
参加者
稲村市長、森山副市長、船木顧問、職員(職員研修)、調査研究に関わった市民等
参加方法
参加申し込みは不要です。当日は直接会場にお越しください。
問い合わせ先
公立大学法人兵庫県立大学経営学部 池田潔特任教授
電話:078-794-6297 不在のときは携帯090-9491-7125

平成29年2月8日(水曜日)

平成29年度兵庫県立大学工学部推薦入試の実施結果について

趣旨

本学の工学部推薦入試の実施結果について公表します。

内容等

試験実施日
平成29年2月6日(月曜日)
合格発表日時
平成29年2月8日(水曜日)14時
合格発表場所
兵庫県立大学姫路工学キャンパス
実施結果
実施結果

平成29年2月2日(木曜日)

寺西信一特任教授がエリザベス女王工学賞(Queen Elizabeth Prize for Engineering)を日本人で初の受賞

趣旨

兵庫県立大学高度産業科学技術研究所寺西信一特任教授に、英国が設立した工学分野での大きな業績を顕彰する国際的な賞である「クイーンエリザベス工学賞(Queen Elizabeth Prize for Engineering)」の受賞決定の発表がありました。
Eric Fossum(米国ダートマス大学)、George Smith(元米国ベル研究所)、Michael Tompsett(元米国ベル研究所)との共同受賞です。
受賞理由は、「固体撮像素子(CCDイメージセンサおよびCMOSイメージセンサ)の研究開発、特に埋込フォトダイオード(Pinned Photodiode)の発明」です。
本賞は、2013年より隔年で授与され、工学分野の画期的なイノベーションにより人類に顕著な恩恵をもたらした個人またはグループに与えられます。
第1回受賞者は、ワールド・ワイド・ウェブ(www)を開発した英国のSir Tim Berners Leeらインターネットの開発・普及に貢献した研究者5名、第2回は米国の生体工学分野の権威Dr Robert Langerでした。受賞者は、様々な国・工学分野の専門家からなる審査委員会により選ばれ、今回(第3回)は、2017年2月1日に発表されました。
授賞式は、英国バッキンガム宮殿でエリザベス女王から,賞金100万ポンド(約1億4000万円)が親授されます。


内容等

寺西信一特任教授の略歴
寺西信一特任教授
  • 氏名
  • 寺西信一(てらにし のぶかず)
  • 生年月日
  • 昭和28年5月14日生(63歳)
  • 研究内容
  • 固体撮像素子(CCDイメージセンサおよびCMOSイメージセンサ)の研究開発
  • 学歴
  • 昭和53年3月 東京大学理学系大学院物理学専攻修士課程修了
  • 職歴
  •  
  • 昭和53年4月
  • 日本電気株式会入社 イメージセンサとカメラの開発に従事
  • 平成12年4月
  • 同社退社
  • 平成12年4月
  • 松下電器産業(現:パナソニック)株式会社入社
    イメージセンサの開発に従事
  • 平成25年5月
  • 同社定年退職
  • 平成25年6月
  • 公立大学法人兵庫県立大学高度産業科学技術研究所特任教授(現在に至る)
    国立大学法人静岡大学電子工学研究所特任教授(現在に至る)
  • 主な受賞歴
    • 全国発明表彰経済団体連合会会長発明賞「埋め込み型フォトダイオ-ド」平成5年
    • 科学技術庁長官賞研究功績者「高感度低雑音CCDイメージセンサの研究」平成9年
    • 映像情報メディア学会丹羽高柳賞業績賞「CCDイメージセンサの研究開発と実用化」平成12年
    • 映像情報メディア学会フェロー「高性能CCDイメージセンサの研究開発および実用化に関する貢献」平成15年
    • IEEE Fellow「CCDイメージセンサ開発の功績」平成22年
    • 英国王立写真協会進歩賞「埋込フォトダイオードを始めとするイメージセンサの先駆的開発」平成22年
    • 米国写真協会進歩賞「埋込フォトダイオードの発明」平成23年
    • 映像情報メディア学会丹羽高柳賞功績賞「固体撮像素子の飛躍的高性能化と国際競争力確立への貢献」平成25年
    • 山崎貞一賞「埋め込みフォトダイオードを用いたイメージセンサの開発」平成25年
    • IEEE EDS J.J.Ebers賞「埋込フォトダイオード(Pinned Photodiode)開発の功績」平成25年
記者会見のお知らせ
詳細
問い合わせ先
(研究概要に関する問い合わせ)
兵庫県立大学高度産業科学技術研究所 所長 渡邊 健夫
電話:0791-58-0249 FAX 0791-58-0242
Mail:takeo@lasti.u-hyogo.ac.jp
(その他広報に関する問い合わせ)
兵庫県立大学高度産業科学技術研究所 課長 小堀 一幸
電話:0791-58-0249 FAX:0791-58-0242
Mail:kazuyuki_kobori@ofc.u-hyogo.ac.jp

平成29年2月1日(水曜日)

平成29年度兵庫県立大学一般入学者選抜出願状況表(平成29年2月1日午後3時現在)について

趣旨

本学の一般入学者選抜出願状況(平成29年2月1日午後3時現在)について公表します。


内容等

詳細はこちら

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