兵庫県立大学地域資源マネジメント研究科公式サイト http://tysvl001.rrm.u-hyogo.ac.jp 地域資源の掘り起こしと活用 Sat, 20 Jan 2018 03:42:22 +0000 ja hourly 1 http://wordpress.org/?v=4.1 「サイエンスカフェRRM」を2月18日に開催します http://www.u-hyogo.ac.jp/rrm/news/1607.html http://www.u-hyogo.ac.jp/rrm/news/1607.html#comments Fri, 19 Jan 2018 10:00:09 +0000 http://www.u-hyogo.ac.jp/rrm/?p=1607 地球を構成する3つの要素「大地・生物・人」の関係性について、参加者の皆さんとともにさまざまな切り口から自由闊達に議論するサイエンスカフェRRM。10回という節目となる今回は、「地形・地質の保全」に目を向けます。足元に当たり前のように存在する「地形・地質」は、生活を支え、地域の特徴を醸成するにもかかわらず、それらの保全についてはあまり注目されてきませんでした。変動帯である日本列島で、持続的に地球活動と共生するためにどうすればよいか、議論します。事前申し込みのうえ、是非ともご参加ください。

日時:2018年2月18日 (日) 14:00-16:30
場所:豊岡稽古堂交流室3−1(豊岡市役所敷地内、大開通り正面:豊岡市中央町2-4)   
定員:40名(先着順)
参加費:無料(飲み物は各自でご持参ください。稽古堂にも自動販売機はあります)    

1.話題提供(14:00-15:15)
日本ジオサービス株式会社代表取締役 目代 邦康氏
「地形・地質を守るとはどういうことか」
ジオパークにおいては,価値のある地質や地形の保全が,重要な活動の柱となっています。しかし、日本でジオパーク活動が始まって10年経ちますが、めざましくその保全が進歩したというわけではありません。そもそも地形や地質の保全とは、どのような考え方でどのような活動をするべきなのでしょうか。河川や湿地、海岸などの地形の保全の事例や、生物の生育環境としての地形の保全の事例、そして、日本各地のジオパークで発生している保全に関する問題点などを例に、地形・地質の保全について紹介します。日本列島は、湿潤変動帯であるため、地形・地質の保全を進めるためには、防災インフラ建設のあり方も考えなければなりません。こうした様々な問題を考えながら、地形・地質の保全とはどういうことなのか参加者みなさんと考えたいと思います。

★目代氏は、日本ジオサービス株式会社代表取締役。京都大学大学院理学研究科博士後期課程修了。博士(理学)(京都大学)。筑波大学陸域環境研究センター、産業技術総合研究所地質標本館、公益財団法人自然保護助成基金を経て、2016年に日本ジオサービス株式会社を設立。地形学の立場から自然保護の研究を進めるとともに、地形学、地生態学などの一般向け著作を執筆している。主要著書に『地形探検図鑑(単著)』『地形観察ウォーキングガイド(単著)』(いずれも誠文堂新光社)、『シリーズ大地の公園(編集・編著)』(古今書院)など。

2.ディスカッション(15:15-16:30)
ファシリテーター:亀田直記・熊谷暢聡(兵庫県立大学大学院地域資源マネジメント研究科博士後期・前期課程)

申込先:兵庫県立大学 豊岡ジオ・コウノトリキャンパス
E-mail:rrm@ofc.u-hyogo.ac.jp(@を半角に)
(氏名、所属、住所、メールアドレス、電話番号をお知らせください)
Tel:0796‐34‐6079

主催:兵庫県立大学地域資源マネジメント研究科
共催:兵庫県立コウノトリの郷公園・豊岡市

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http://www.u-hyogo.ac.jp/rrm/news/1607.html/feed 0
コウノトリ保全セミナー2018「コウノトリ野生復帰の現状と展望」(大阪)を2月4日に開始します http://www.u-hyogo.ac.jp/rrm/news/1599.html http://www.u-hyogo.ac.jp/rrm/news/1599.html#comments Tue, 16 Jan 2018 01:45:16 +0000 http://www.u-hyogo.ac.jp/rrm/?p=1599  当研究科が共催するセミナーを以下の通り開催します。お申し込みご来場をお待ちしております。


(ちらし)2018年2月4日開催,コウノトリ保全セミナー2018

コウノトリの個体群管理に関する機関・施設間パネル(IPPM-OWS)では、これまでにも日本の中心地である東京でフォーラム等を開催し、広く一般の方々にコウノトリの保全を伝えてきました。今回、野生復帰が急速に進む西日本で開催し、コウノトリの野生復帰やIPPM-OWSの活動を一人でも多くの方に理解していただき、コウノトリ保全の一助となることを目的に開催します。

1 日時:2018年2月4日(日) 13時30分~16時30分(受付は13時00分より)

2 場所:天王寺動物園

3 定員:50名

4 内容

基調講演「動物生態学の理論に基づく野生復帰~現状と展望」
講師:江崎保男 兵庫県立大学大学院地域資源マネジメント研究科 研究科長・教授/IPPM-OWS域内保全作業部会部会長

講演1 「国内外の飼育施設における生息域外保全の取り組み状況」
講師:高見一利 大阪市天王寺動物公園事務所

講演2 「コウノトリの採餌物と生息域内の餌環境整備」
講師:佐川志朗 兵庫県立大学大学院地域資源マネジメント研究科 教授

6 応募方法
Eメールで以下の通りお申込みください。応募者多数の場合は抽選をおこない、当落にかかわらずお知らせします。
(1) 締切 2018年1月19日(金)送信分まで有効
(2) 方法 stork2018@tokyo-zoo.net(@を半角に)宛に、件名を「コウノトリ保全セミナー」とし、本文に参加者全員の氏名(ふりがな・年齢)、代表者の住所・氏名・電話番号、学生の場合は学校名と学年を記入してお送りください。

7 主催・共催・後援
(1)主催
・コウノトリの個体群管理に関する機関・施設間パネル(IPPM-OWS)
(2) 共催
・大阪市天王寺動物公園事務所
・公益財団法人東京動物園協会
・兵庫県立コウノトリの郷公園
・兵庫県立大学大学院地域資源マネジメント研究科
(3) 後援
・公益社団法人日本動物園水族館協会

8 助成
このセミナーの開催経費の一部は、公益信託サントリー世界愛鳥基金の助成を受けています。

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http://www.u-hyogo.ac.jp/rrm/news/1599.html/feed 0
第9回サイエンスカフェRRMを実施しました http://www.u-hyogo.ac.jp/rrm/news/record-news/1583.html http://www.u-hyogo.ac.jp/rrm/news/record-news/1583.html#comments Sun, 24 Dec 2017 02:00:23 +0000 http://www.u-hyogo.ac.jp/rrm/?p=1583 (写真)2017年12月23日,サイエンスカフェRRM

12月23日(土)、豊岡稽古堂にて第9回サイエンスカフェRRMを開催いたしました。9回目を数える今回は、京都大学総合博物館の村上由美子准教授を招いて「木材利用の歴史から、里山・奥山との関わりを考える」と題した話題提供をいただいたのち、参加者と教員・院生たちがディスカッションをおこないました。遺跡から出土した木製品の考古学的研究からみえてきた木材利用の歴史をふまえながらも、資源としての利用が薄れ、荒廃しつつある里山という現代的なテーマをとりあげて、その現状や未来について、活発な意見交換がなされました。

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http://www.u-hyogo.ac.jp/rrm/news/record-news/1583.html/feed 0
「サイエンスカフェRRM」を12月23日に開催します http://www.u-hyogo.ac.jp/rrm/news/1560.html http://www.u-hyogo.ac.jp/rrm/news/1560.html#comments Tue, 21 Nov 2017 04:01:13 +0000 http://www.u-hyogo.ac.jp/rrm/?p=1560 自然との関わりが希薄になったといわれる現代社会にあっても、私たちの生活は「木」と切っても切り離せません。私たちはさまざまな場面で木材を貴重な資源として利用しています。近年の考古学は、数千年にわたって木を賢く利用してきた先人たちの叡智を明らかにしています。今回は、このような最新の成果にふれながら、但馬地方を舞台に展開した木の文化について話題提供をいただき、現代人として里山・奥山とどのようにつきあっていくかを考えてみたいと思います。事前申し込みのうえ、ご参加ください。

日時:2017年12月23日 (土) 14:00〜16:30
場所:豊岡稽古堂交流室3-1(豊岡市役所敷地内、大開通り正面:豊岡市中央町2-4)
  
定員:40名(先着順)
参加費:無料(飲み物は各自でご持参ください。稽古堂にも自動販売機はあります)    

1.話題提供(14:00〜15:15)
京都大学総合博物館准教授 村上由美子氏
「木材利用の歴史から、里山・奥山との関わりを考える」
日本各地で行われていれる発掘調査では、土器や石器だけでなく、大量の木製品も見つかっています。遺跡出土木製品をあつかう「木の考古学」の視点から、縄文時代以来、数千年にわたる木材利用の歴史や、人と里山・奥山の木々との関わりの変遷が見えてきました。スギ、ヒノキ、カシ、コナラといった代表的な樹木は、暮らしのなかで時代ごとにどのように利用されてきたのでしょうか。いま私たちが暮らす地面の下に眠る「足元の歴史」にも着目しながら、兵庫県、日本海側といった地域ごとの木材利用の特性を読み解いていくとともに、その歴史を踏まえて、これからの里山・奥山との関わりについて、一緒に考えてみたいと思います。

★村上准教授は、京都大学大学院文学研究科博士後期課程修了。京都大学博士(文学)。総合地球環境学研究所プロジェクト研究員を経て現職。専門は日本考古学、植生史学。とくに弥生時代の木材利用の変化に着目しつつ、縄文時代から古代、中世の木製品を幅広く見るなかで、人と森との関わりの歴史や、木を加工する技術の変遷を研究テーマとしています。主要著書は『木の考古学―出土木製品用材データベース(共著)』(海青社)、『環境史をとらえる技法(共著)』(文一総合出版)など。

2.ディスカッション(15:15〜16:30)
ファシリテーター:磯 謙一郎・梶本陽介(兵庫県立大学大学院地域資源マネジメント研究科博士前期課程)

申込先:兵庫県立大学 豊岡ジオ・コウノトリキャンパス
E-mail:rrm@ofc.u-hyogo.ac.jp(@を半角に)
(氏名、所属、住所、メールアドレス、電話番号をお知らせください)
Tel:0796‐34‐6079

主催:兵庫県立大学地域資源マネジメント研究科
共催:兵庫県立コウノトリの郷公園・豊岡市

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第1回 地域資源マネジメント教室 テーマ「自然災害と地域資源マネジメント」を実施しました http://www.u-hyogo.ac.jp/rrm/news/record-news/1497.html http://www.u-hyogo.ac.jp/rrm/news/record-news/1497.html#comments Mon, 21 Aug 2017 08:00:41 +0000 http://www.u-hyogo.ac.jp/rrm/?p=1497 7月16日(第1講)と8月20日(第2講)に、第1回目となる地域資源マネジメント教室を開催しました。この教室は、本研究科が蓄積してきた人と自然の関係論にもとづく地域づくりの方法論の講義と演習を組み合わせた学びの場で、今回は「自然災害と地域資源マネジメント」をテーマに行いました。
第1講は17名の受講者があり、エコ分野とジオ分野からの講義のあと、フィールドワークでは玄武洞など豊岡市のスポットをバスで回り、地形地質の特徴と人の暮らしとの関係性や、地域資源が持つ価値について考えました。第2講は14名が参加し、ソシオ分野からの講義を交えながら、豊岡市中心部を対象として防災マップづくりに取り組み、地域資源を活用した安全な地域づくりについて検討しました。2日間の講義・演習を通して「地域資源マネジメント」への理解を深めました。
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講座の概要は次の通りです。

■第1講:2017年7月16日(日)13:00~16:30
場所:兵庫県立大学豊岡ジオ・コウノトリキャンパス(豊岡市祥雲寺128)
1)講義(13:00~14:30)
・「氾濫と河川生物」:わが国で失われてきた氾濫原と河川生物の適応
講師:佐川志朗(兵庫県立大学大学院地域資源マネジメント研究科教授)
・「豊岡盆地の地質特性と災害」:豊岡周辺で起こる自然災害から地形地質の特徴を考える。
講師:松原典孝(兵庫県立大学大学院地域資源マネジメント研究科講師)
2)フィールドワーク(14:30~16:30)
「豊岡市赤石、玄武洞、豊岡市田結をバスで移動しながら、豊岡の地形地質の特徴と人の暮らしの関係性、および地域資源の価値を考える」

■第2講:2017年8月20日(日)10:00~15:30
場所:じばさんTAJIMA 第1交流センター(豊岡市大磯町1-79)
講義・演習(10:00~11:00)
「災害図上訓練(DIG)」:地域の災害特性とその対応策について考える。
講師:菊池義浩(兵庫県立大学大学院地域資源マネジメント研究科講師)
フィールドワーク(11:00~12:30)
「防災まち歩き」:災害発生時の危険個所および避難場所・避難経路の点検(じばさんTAJIMAの周辺地域を予定)
休憩(12:30~13:30)
演習(13:30~14:30)
「防災マップ作成」:地域防災の取組方法を学習し、地域資源への理解を深める。
成果発表(14:30~15:30)
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(写真)2017年7月16日,地域資源マネジメント教室

(写真)2017年7月16日,地域資源マネジメント教室

(写真)2017年7月16日,地域資源マネジメント教室

(写真)2017年7月16日,地域資源マネジメント教室

 

(写真)2017年8月20日,地域資源マネジメント教室

(写真)2017年8月20日,地域資源マネジメント教室

(写真)2017年8月20日,地域資源マネジメント教室

 

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http://www.u-hyogo.ac.jp/rrm/news/record-news/1497.html/feed 0
「サイエンスカフェRRM」を7月30日に開催します http://www.u-hyogo.ac.jp/rrm/news/1419.html http://www.u-hyogo.ac.jp/rrm/news/1419.html#comments Wed, 28 Jun 2017 01:48:13 +0000 http://www.u-hyogo.ac.jp/rrm/?p=1419 新装開店した「サイエンスカフェRRM」が2年目を迎えました。今年度も大地・生物・人にまつわるさまざまなテーマを取り揃え、皆さんのお越しをお待ち申しあげます。サイエンスカフェRRMは、外部から学識者を迎えて新鮮な話題を提供してもらい、皆さんの興味関心に則って、飲み物片手に自由闊達に議論する場です。事前申し込みのうえ、是非ともご参加ください。参加費は無料です。

日時:2017年7月30日 (日) 14:00〜16:30
場所:豊岡市民プラザリハーサル室(豐岡市大手町4-5、アイテイ7階)  
定員:40名(先着順)
参加費:無料(飲み物は各自でご持参ください。市民プラザにも自動販売機はありますが、数に限りがあります)    

1.話題提供(14:00-15:15)
萱場祐一氏(国立研究開発法人土木研究所)
「全国におけるいい川づくり」(仮題)
 現在、全国において多自然川づくり等の「いい川づくり」が行われています。今回のカフェでは、全国の川づくりの動向や川づくりの様々な事例に精通されている土木研究所の萱場先生をお招きし、氏の専門とする洪水に対して安全で環境にも優しい川づくりを実践する際のポイント、さらには最新の技術的事例について御話いただきます。また、今まで行われてきた円山川の川づくりを振り返り、今後の在り方について議論を深めたいと思います。

★萱場先生の経歴
国立研究開発法人土木研究所水環境研究グループ河川生態チーム上席研究員。土木研究所自然共生研究センター長(併任)。工学博士。専門は河川工学、河道地形学。河川湖沼の自然環境保全・復元のための基礎的・応用的研究を行っている。また、全国に向けて、多自然川づくり、自然再生事業、ダム下流の生態系評価等に関する技術指導も行っている。主な委員として、多自然川づくり研究会委員、木曽三川下流域自然再生検討会委員、応用生態工学理事などを務める。主要著書は『森里海連環学-森から海までの統合的管理を目指して(共著)』、『絶対絶命の淡水魚イタセンパラ―希少種と川の再生に向けて(共著)』など。

2.ディスカッション(15:15〜16:30)
ファシリテーター:桑原里奈・遊部久瑠美(地域資源マネジメント研究科博士前期課程)

申込先:兵庫県立大学 豊岡ジオ・コウノトリキャンパス
E-mail:rrm@ofc.u-hyogo.ac.jp(@を半角に)
(氏名、所属、住所、メールアドレス、電話番号をお知らせください)
Tel:0796‐34‐6079

主催:兵庫県立大学地域資源マネジメント研究科
共催:兵庫県立コウノトリの郷公園

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第1回 地域資源マネジメント教室 テーマ「自然災害と地域資源マネジメント」(受講者募集) http://www.u-hyogo.ac.jp/rrm/news/1399.html http://www.u-hyogo.ac.jp/rrm/news/1399.html#comments Sat, 17 Jun 2017 02:24:09 +0000 http://www.u-hyogo.ac.jp/rrm/?p=1399 (ちらし)2017年7月16日,8月20日開催,地域資源マネジメント教室

このたび当研究科は、持続可能で心豊かな地域づくりに資する「地域資源マネジメント教室」を新たに開講いたします。本研究科が蓄積してきた人と自然の関係論にもとづく地域づくりの方法論の講義と演習を組み合わせた学びの場です。地域課題の解決に必要な科学の知識と実践の技法を習得されたい方ならどなたでも受講していただけます。第1回のテーマは「自然災害と地域資源マネジメント」。水害や土砂災害など自然災害が起きるメカニズムの理解と、災害時の避難に役立つ防災マップ作成の方法論を習得することを目的とします。

1.日時と概要
■第1講:2017年7月16日(日)13:00~16:30
場所:兵庫県立大学豊岡ジオ・コウノトリキャンパス(豊岡市祥雲寺128)
1)講義(13:00~14:30)
・「氾濫と河川生物」:わが国で失われてきた氾濫原と河川生物の適応
講師:佐川志朗(兵庫県立大学大学院地域資源マネジメント研究科教授)
・「豊岡盆地の地質特性と災害」:豊岡周辺で起こる自然災害から地形地質の特徴を考える。
講師:松原典孝(兵庫県立大学大学院地域資源マネジメント研究科講師)
2)フィールドワーク(14:30~16:30)
「豊岡市赤石、玄武洞、豊岡市田結をバスで移動しながら、豊岡の地形地質の特徴と人の暮らしの関係性、および地域資源の価値を考える」

■第2講:2017年8月20日(日)10:00~15:30
場所:じばさんTAJIMA 第1交流センター(豊岡市大磯町1-79)
講義・演習(10:00~11:00)
「災害図上訓練(DIG)」:地域の災害特性とその対応策について考える。
講師:菊池義浩(兵庫県立大学大学院地域資源マネジメント研究科講師)
フィールドワーク(11:00~12:30)
「防災まち歩き」:災害発生時の危険個所および避難場所・避難経路の点検(じばさんTAJIMAの周辺地域を予定)
休憩(12:30~13:30)
演習(13:30~14:30)
「防災マップ作成」:地域防災の取組方法を学習し、地域資源への理解を深める。
成果発表(14:30~15:30) 修了証をお渡しいたします

2.募集人数
先着順で20名(第1講・第2講とも受講できる方)

3.参加費:無料(ただし、第2講日の昼食は各自でご用意ください)

4.申込締切 7月12日(水)

5.申込み方法
タイトルを「地域資源マネジメント教室参加」とし、次の事項を記入した電子メール(rrm@ofc.u-hyogo.ac.jp,@を半角に)または、FAX(0796-22-5200)にてお申し込みください。
記入事項:氏名、住所、電話番号、E-Mail

6.申込み先・問合せ先
兵庫県立大学豊岡ジオ・コウノトリキャンパス経営部学務課

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http://www.u-hyogo.ac.jp/rrm/news/1399.html/feed 0
「サイエンスカフェRRM」を6月11日に開催します http://www.u-hyogo.ac.jp/rrm/news/1414.html http://www.u-hyogo.ac.jp/rrm/news/1414.html#comments Tue, 30 May 2017 08:00:32 +0000 http://www.u-hyogo.ac.jp/rrm/?p=1414 新装開店した「サイエンスカフェRRM」が2年目を迎えました。今年度も大地・生物・人にまつわるさまざまなテーマを取り揃え、皆さんのお越しをお待ち申しあげます。サイエンスカフェRRMは、外部から学識者を迎えて新鮮な話題を提供してもらい、皆さんの興味関心に則って、飲み物片手に自由闊達に議論する場です。事前申し込みのうえ、是非ともご参加ください。参加費は無料です。

日時:2017年6月11日 (日) 14:00〜16:30
場所:豊岡稽古堂交流室3−1(豊岡市役所敷地内、大開通り正面:豊岡市中央町2-4)   
定員:40名(先着順)
参加費:無料(飲み物は各自でご持参ください。稽古堂にも自動販売機はありますが、数に限りがあります)    

1.話題提供(14:00-15:15)
「地球磁場と災害」 兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科教授 森永速男氏
 過去何度も発生し、今後も発生する可能性のある「地磁気の逆転現象」。方位磁石が北と南を指すことは皆知っていますが、地球の磁場発生のメカニズムや地球磁場がどのような効果をもたらしているのか、今後地磁気の逆転が発生した時にどのようなことが起こるかなどは知らない人が多いのではないでしょうか? 今回は普段その中で生活していながらあまり実感することはない「地球磁場」と「災害」の意外な関係について議論したいと思います。

★森永教授は、神戸大学大学院自然科学研究科博士後期課程修了。神戸大学博士(学術)。兵庫県立大学生命理学研究科准教授を経て、兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科教授。古地磁気・岩石磁気学、古環境学が専門。現在は古地磁気学をベースに地球表層の自然災害を対象とした研究にも取り組む。主要著書に『地球の恵みに感謝!!―素晴らしい地球のシステム』(分担執筆、ふくろう出版)など。

2.ディスカッション(15:15〜16:30)
ファシリテーター:亀田直記(地域資源マネジメント研究科大学院生)・郡山鈴夏(山陰海岸ジオパーク協議会専門員) 

申込先:兵庫県立大学 豊岡ジオ・コウノトリキャンパス
E-mail:u_hyogo_toyooka@ofc.u-hyogo.ac.jp
(氏名、所属、住所、メールアドレス、電話番号をお知らせください)
Tel:0796‐34‐6079

主催:兵庫県立大学地域資源マネジメント研究科
共催:兵庫県立コウノトリの郷公園・豊岡市

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http://www.u-hyogo.ac.jp/rrm/news/1414.html/feed 0
(会場へのアクセス,駐車場など)兵庫県立大学COC事業 兵庫県立大学大学院地域資源マネジメント研究科大学院生による研究報告会 ~但馬の地域資源を考える~ http://www.u-hyogo.ac.jp/rrm/news/1375.html http://www.u-hyogo.ac.jp/rrm/news/1375.html#comments Thu, 23 Feb 2017 00:46:05 +0000 http://www.u-hyogo.ac.jp/rrm/?p=1375 兵庫県立大学大学院地域資源マネジメント研究科大学院生による研究報告会 ~但馬の地域資源を考える~に参加申し込みいただいた皆様ありがとうございます.

当日の研究報告会開催会場へのアクセス,駐車場など,次の通りご案内します.どうぞお気をつけてお越しください.なお,研究報告会開催当日は会場周辺に係員を配置しておりますので,ご不明な点等がございましたら係員にお尋ねください.

1 日時: 平成29年2月26日(日) 13時00分から17時00分まで
2 場所: 豊岡稽古堂(豊岡市中央町2-4)
3 ご案内:
(1)研究報告会会場は豊岡稽古堂の3階交流室(3-1)です.豊岡稽古堂は,豊岡市役所の正面(南側)にあり駅前通りに面しています.
(2)ご来場の際には,必ず1階の受付コーナーで受付を済ませてから3階の会場へ上がるようにお願いします.
(3)駐車場は豊岡市庁舎の北側と東側にあります.東駐車場に係員がいますので,係員にフォーラム参加の旨,伝えてください.無料で入庫できます.出庫時は自動でゲートが開きます.なお,東駐車場が満車または係員がいない場合には,北駐車場へ入庫してください.自動でゲートが開きますので,駐車券をとり,受付で駐車券をご提示ください.無料券をお渡しいたします.
※駐車場に限りがありますので,できるだけ公共の交通機関でお越し下さい.
(4)駐車場にお車を駐車されましたら,南側に回り,稽古堂正面玄関,東西両翼の入口からお入りください(必ず1階で受付をしてから3階へお上がりください).
(5)稽古堂西側入口奥にエレベーターがございますので,ご利用ください.

(駐車場位置図)兵庫県立大学COC事業兵庫県立大学大学院地域資源マネジメント研究科大学院生による研究報告会 ~但馬の地域資源を考える~

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兵庫県立大学COC事業 兵庫県立大学大学院地域資源マネジメント研究科大学院生による研究報告会 ~但馬の地域資源を考える~ http://www.u-hyogo.ac.jp/rrm/news/1360.html http://www.u-hyogo.ac.jp/rrm/news/1360.html#comments Thu, 09 Feb 2017 04:20:30 +0000 http://www.u-hyogo.ac.jp/rrm/?p=1360 (ちらし)兵庫県立大学COC事業兵庫県立大学大学院地域資源マネジメント研究科大学院生による研究報告会 ~但馬の地域資源を考える~

 本研究科での研究成果を広く知っていただくために,博士前期課程2年生による修士研究発表会を実施します.興味のある方ならどなたでも参加いただけます.ぜひお越しください.

日時:2017年2月26日(日)13:00~17:00
場所:豊岡稽古堂(豊岡市中央町2-4)
内容:修士研究発表会,大学院生との質疑応答など

参加対象:本研究科に興味をお持ちの方。
※参加希望者多数の場合は、先着100名までとします。

参加費:無料
申込締切日:2月23日(木)
※但し、定員に満たない場合は当日まで受け付けます。

申し込み方法:
氏名,住所,連絡先電話番号を記載の上,「COC事業・研究報告会参加希望」と明記し,
E-Mail:u_hyogo_toyooka@ofc.u-hyogo.ac.jp(@を半角に)
宛にメールで,またはFax:0796-22-5200 まで,お申し込みください.

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