公立大学法人 兵庫県立大学大学院地域資源マネジメント研究科

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「サイエンスカフェRRM」(神戸)を2月11日に開催します

(ちらし)第5回サイエンスカフェRRM

本研究科では、兵庫県北部但馬地域の「知の拠点」としての機能を発展させ、地域課題解決に関する論議を行うとともに、本研究科がめざす「地域資源マネジメント学」構築を推進するため、「サイエンスカフェRRM」を開催しています。これまで但馬地域において実施してきましたが、第5回となる今回は、会場を神戸に移し、研究科長みずからが、最新のコウノトリ事情を神戸で紹介し、参加者全員で議論しようというものです。飲み物片手に、自由關達に議論してみませんか。


日時:2017年2月11日(土/祝日)14:00〜16:30(開場13:30)
場所:兵庫県民会館902号室(神戸市中央区、県庁前)

内容:
(1)話題提供(14:00-15:15)江崎保男教授(本研究科研究科長)「コウノトリ野生復帰がめざす生物多様性復元と人の暮らし」
(2)ディスカッション(15:15-16:30)

参加対象:
地域課題や地域再生、自然環境の保全などに興味をお持ちの方。
※参加希望者多数の場合は、先着40名までとします。

参加費:無料(飲み物が必要な方は、各自ご持参ください)

申込締切日:2月8日(水)
※但し、定員に満たない場合は当日まで受け付けます。

申込方法:
氏名、住所、連絡先電話番号を記載の上、「第5回サイエンスカフェ参加希望」と明記し、u_hyogo_toyooka@ofc.u-hyogo.ac.jp(@を半角に)宛にメールでお申し込みください。

主催:兵庫県立大学地域資源マネジメント研究科
共催:兵庫県立コウノトリの郷公園


江崎教授のプロフィール:1976年京都大学理学部卒業、1985年京都大学大学院理学研究科博士課程修了(理学博士)。専門は動物生態学で、森林から河川・ダム湖・水田・湿地・都市まで幅広く、陸域の生態学研究および保全に取り組んでいる。日本鳥学会15代会長、応用生態工学会現副会長、国土交通省・兵庫県などの各種委員会委員をつとめる。主な編著書に「自然を捉えなおす」「生態系ってなに?」(中公新書)、「ダムと環境の科学IIIエコトーンと環境創出」「近畿地区鳥類レッドデータブック」(京都大学学術出版会)、「水辺環境の保全-生物群集の視点から」(朝倉書店)、「動物群集の様式(訳)」(思索社)などがある。