公立大学法人 兵庫県立大学大学院地域資源マネジメント研究科

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「サイエンスカフェRRM」を7月30日に開催します

新装開店した「サイエンスカフェRRM」が2年目を迎えました。今年度も大地・生物・人にまつわるさまざまなテーマを取り揃え、皆さんのお越しをお待ち申しあげます。サイエンスカフェRRMは、外部から学識者を迎えて新鮮な話題を提供してもらい、皆さんの興味関心に則って、飲み物片手に自由闊達に議論する場です。事前申し込みのうえ、是非ともご参加ください。参加費は無料です。

日時:2017年7月30日 (日) 14:00〜16:30
場所:豊岡市民プラザリハーサル室(豐岡市大手町4-5、アイテイ7階)  
定員:40名(先着順)
参加費:無料(飲み物は各自でご持参ください。市民プラザにも自動販売機はありますが、数に限りがあります)    

1.話題提供(14:00-15:15)
萱場祐一氏(国立研究開発法人土木研究所)
「全国におけるいい川づくり」(仮題)
 現在、全国において多自然川づくり等の「いい川づくり」が行われています。今回のカフェでは、全国の川づくりの動向や川づくりの様々な事例に精通されている土木研究所の萱場先生をお招きし、氏の専門とする洪水に対して安全で環境にも優しい川づくりを実践する際のポイント、さらには最新の技術的事例について御話いただきます。また、今まで行われてきた円山川の川づくりを振り返り、今後の在り方について議論を深めたいと思います。

★萱場先生の経歴
国立研究開発法人土木研究所水環境研究グループ河川生態チーム上席研究員。土木研究所自然共生研究センター長(併任)。工学博士。専門は河川工学、河道地形学。河川湖沼の自然環境保全・復元のための基礎的・応用的研究を行っている。また、全国に向けて、多自然川づくり、自然再生事業、ダム下流の生態系評価等に関する技術指導も行っている。主な委員として、多自然川づくり研究会委員、木曽三川下流域自然再生検討会委員、応用生態工学理事などを務める。主要著書は『森里海連環学-森から海までの統合的管理を目指して(共著)』、『絶対絶命の淡水魚イタセンパラ―希少種と川の再生に向けて(共著)』など。

2.ディスカッション(15:15〜16:30)
ファシリテーター:桑原里奈・遊部久瑠美(地域資源マネジメント研究科博士前期課程)

申込先:兵庫県立大学 豊岡ジオ・コウノトリキャンパス
E-mail:rrm@ofc.u-hyogo.ac.jp(@を半角に)
(氏名、所属、住所、メールアドレス、電話番号をお知らせください)
Tel:0796‐34‐6079

主催:兵庫県立大学地域資源マネジメント研究科
共催:兵庫県立コウノトリの郷公園