公立大学法人兵庫県立大学 環境人間学部/大学院環境人間学研究科

教員紹介

学部:環境共生社会コース

〇:研究指導教員 △:研究指導補助教員 -:2018年度受け入れなし

教員氏名 職階 研究内容 卒業
研究
指導
大学院環境人間学研究科
地域デザイン分野
修士課程
指導
博士課程
指導
井関崇博 准教授 地域づくりや政策推進のための「コミュニケーション」のあり方について研究している。具体的には、市民会議、タウンミーティング、ワークショップ手法、住民投票、政策広報、シティプロモーション、地域メディアなどが対象。コミュニケーションを変えることは社会のあり方を変えることであり、最終的には参加協働型社会の実現を目指している。
太田尚孝 准教授 日独の都市計画・まちづくりが専門分野です。 具体的には、わが国の持続可能な発展につながるための都市や地域の計画システム、計画技術、プランナーのあり方等に関心があります。 また、GIS(地理情報システム)を用いた調査研究、教育にも力を入れています。
糟屋美千子 教授 日英のメディア・ディスコース分析
木村玲欧 准教授 「防災」をテーマにして、安全・安心な社会環境を実現するための人間心理・行動、社会システム研究を行っている。実証科学的アプローチにもとづく、質的量的調査手法による人間心理・行動、社会システムの解明、社会現象の予測・評価を行うためのモデル構築、地域の歴史災害における教訓をもとにした教訓伝達手法・教育手法の研究、ワークショップなどを通した「地域力向上」のためのアクション・リサーチを行っている。
杉山武志 准教授 人文地理学のなかでも「社会経済地理学」を専門としています。特に、地域コミュニティについて地理学的な研究を進めています。人間、集団、環境、風土、格差是正を重視しながら、人と人が心を通わすことを可能にしうる地域コミュニティについて、理論と実証の両面から研究しています。
中嶌一憲 准教授 私たちの社会を取り巻く環境問題に対して、環境保全と経済成長を両立するための政策の在り方やその評価、環境の経済的価値の評価について研究を行っている。具体的には、気候変動問題を中心として、環境経済モデル(動学的最適化モデルや応用一般均衡モデル)を用いた環境政策の費用便益分析、環境評価手法(仮想評価法や旅行費用法)を用いた環境の経済的価値評価等が挙げられる。
三宅康成 教授 主に農山村を対象として,農業生産基盤整備,農村生活環境整備,自然環境保全を意図した農村計画・農村整備計画および農村土地利用計画の提案,都市と農村の交流(市民農園,オーナー農園,農業公園,グリーンツーリズムなど)を用いた農村振興方策に関する研究を行っている。
宮本節子 教授 異文化理解を促進する語学教材の開発と評価。特にマルチメディアや映像メディアを活用するインターフェース研究。短期留学におけるアイデンティティ形成。携帯メー ル・コミュニケーション。広報・広聴など地域に関わるコミュニケーション研究。
山村充 教授 環境に関係する各種データの収集、解析をとおして環境の現状を評価し、環境政策の在り方を提言することを目指している。