公立大学法人兵庫県立大学 環境人間学部/大学院環境人間学研究科

教員紹介

学部:国際教養コース

〇:研究指導教員 △:研究指導補助教員 -:2018年度受け入れなし

教員氏名 職階 研究内容 卒業
研究
指導
大学院環境人間学研究科
修士課程
指導
博士課程
指導
石倉和佳 教授 S.T.コールリッジを中心に、イギリスロマン主義の文学および社会、文化的背景についての研究を行っている。特に、科学の発展やロマン主義的自然観を視野に入れたアプローチを行っている。また、日本の文学や文化へのロマン主義文学の影響についても研究している。
奥田恭士 教授 19世紀のフランス、特にバルザックやその周辺の文学環境を中心に、小説の生成と「語り」の原理についての研究を行っている。
小谷一夫 教授 ウィーン世紀末文学を主たる考察の対象としつつ、文芸作品を通して、オーストリアの精神風土とその特質について研究を行っている。
寺西雅之 教授 英語文体論を活用した文学・語学研究及び英語教育:Stylistics
鄧秀 教授 中国の人口問題と教育との関係、特に人口増加と教育の普及、人口政策と人口教育、計画出産による少子化の問題、一人っ子の教育問題、人口増加に伴う環境破壊の問題と環境教育などを中心に、日本と比較しながら研究を行っている。
友繁義典 教授 英文法及び語法の研究を行っている。特に意味論や語用論からのアプローチを用いている。
中松和己 教授 真理値付き論理と呼ぶパラコンシステント論理を人工知能の種々の分野、特に推論に応用する研究を行っている。
東勉 教授 シェイクスピアの作品論を、現代批評の理論を用いて、さらに、作品の書かれた 1600 年当時の時代背景を考慮に入れて、展開している。
元田與市 教授 日本の文学と文化を中心に、諸外国との比較文化的な視点から、文化評論をおこなっています。