公立大学法人兵庫県立大学 環境人間学部/大学院環境人間学研究科

教員紹介

学部:食環境栄養課程

〇:研究指導教員 △:研究指導補助教員 -:2018年度受け入れなし

教員氏名 職階 研究内容 卒業
研究
指導
大学院環境人間学研究科
修士課程
指導
博士課程
指導
有満秀幸 准教授 ヒトや家畜に下痢症などの疾患を引き起こす細菌の病原因子に関する基礎的研究と、それらの予防・診断法の開発を通じ、食の安心・安定供給に貢献したい。
石坂朱里 助教 機能性食品成分の生体内動態と活性発現メカニズムに関する研究
伊藤美紀子 教授 カルシウム・リン代謝調節機構の解明
榎原周平 助教 生体内での恒常性を維持するために必要な微量栄養素の新しい機能の解明を目指し、栄養生化学的研究を行っている。
加藤陽二 教授 老化や様々な疾病に関連する活性酸素による生体成分の傷害機構の解明と、食品成分によるその抑制 (予防) に関する研究を研究を行っている。
木村幸子 准教授 環境や食品中の変異原物質および発癌物質について、主に微生物を用いた試験によって作用機序の解明と防御に関する研究を行っている。
坂上元祥 教授 近年増加が著しい糖尿病と肥満について遺伝的要因と環境的要因の両面から解析している。手法として分子生物学的・細胞生物学的をおもに用いている。本学では日本やアジア地域の医療システムや衛生についても研究をすすめ、その方面で の活動を目指す方々の力となりたい。
坂本薫 教授 調理・食品加工における味・テクスチャー向上に関する研究
澤村弘美 助教 栄養素のうち、特に微量栄養素に関して、摂取から体内の代謝過程を分子レベルで解明する分子栄養学的研究
田中更沙 助教 脂質代謝と微量栄養素の相互関係に関する研究
永井成美 教授 肥満やメタボリックシンドローム発症要因とその改善について、ヒトを対象とした実証的な研究を行うとともに、得られた成果をもとに、教材や栄養教育プログラムの開発を行っている。
村上明 教授 ストレス応答に着目した食品機能性成分の作用機構解析
森井沙衣子 助手 基礎代謝に関する研究
吉村美紀 教授 人にやさしい食品を目指し、咀嚼・嚥下や嗜好、健康に及ぼすテクスチャー (物性) を食品加工面から研究を行っている。