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授業(2011年度)


専門科目

★環境社会学(後期):専門基礎科目
1. ガイダンス:講義の目標、内容、方法の説明
2. 企業活動による環境破壊:産業社会の構造
3. 企業活動による環境破壊:公害の諸要因
4. 企業活動による環境破壊:企業による環境ビジネス
5. 社会経済構造による環境負荷:消費社会の構造
6. 社会経済構造による環境負荷:行政による政策展開
7. 社会経済構造による環境負荷:市民による事業展開
8. 環境観光における社会関係:自然資源の近代化
9. 環境観光における社会関係:イメージ化する地域
10. 環境観光における社会関係:地元住民による環境管理
11. コモンズによる地域再生:土地の私有化、公有化
12. コモンズによる地域再生:現代におけるコモンズの創造
13. コモンズによる地域再生:人類のコモンズ、世界遺産?
14. 環境社会学の諸理論
15. まとめと評価(到達度の確認)



★地域社会学(前期):専門教育科目
1. ガイダンス:講義の目標、内容、方法の説明
2. 社会インフラ:基礎
3. 社会インフラをめぐるコンフリクト:負担の押しつけ
4. 社会インフラをめぐるコンフリクト:価値間対立
5. 社会インフラをめぐるコンフリクト:供給過剰
6. 個人化社会における共同体:共同体の基礎
7. 個人化社会における共同体:無縁社会の実態と原因
8. 個人化社会における共同体:新しいつながり
9. グローバル化における市場経済:グローバル化の諸次元
10. グローバル化における市場経済:途上国の観光地化
11. グローバル化における市場経済:都市の外国人労働者
12. 地域再生にむけたガバナンス: 中央集権的ガバナンスの限界
13. 地域再生にむけたガバナンス:市民運動、自治会、NPO
14. 地域再生にむけたガバナンス:社会的企業の挑戦
15. まとめと評価(到達度の確認)

課題
新しい公共の役割は何か」(奥野信宏・栗田卓也「新しい公共を担う人びと」第1章)をA4×2頁以内(両面印刷で1枚)に要約してください。
なお、他の学生の要約をコピーしたものであることが判明した場合には、その両者とも0点にしますので、必ず自分自身で要約し、他の学生に見せることはしないでください。

締切:2011年7月22日2限(授業時)




★現代社会変革論(前期):専門教育科目
1. ガイダンス:講義の目標、内容、方法の説明
2. 問題解決思考演習:問題解決のプロセス
3. 問題解決思考演習:原因分析と方策立案のフレイムワーク
4. 問題解決思考演習:環境把握のフレイムワーク
5. 問題解決思考演習:方策の具体化(プランニングとチーム設計)
6. 社会変革の基礎概念
7. アジェンダ設定‐なぜ本当の問題が捉えられないのか
8. 変革のプロセス−なぜ変革は紆余曲折するのか
9. 変革モード1:政治・政策はなぜ機能しないか
10. 変革モード2:社会運動は本当に意味があるのか
11. 変革モード3:ボランティア、社会的企業はどこまで可能か
12. イノベーション−革新的なアイディアはどこから来るか
13. 変革に対する抵抗と意図せざる結果
14. パターナリズムとポピュリズム
15. まとめと評価(到達度の確認)

■レポート
 課題については、こちらをダウンロードしてください。





共通教養科目

★市民参加論
1. ガイダンス:講義の目標、概要、方法の説明
2. 権力者は必要か:問題提起
3. 権力者は必要か:論文読解と作文
4. 権力者は必要か:ディスカッション
5. 話し合いに希望はあるか:問題提起
6. 話し合いに希望はあるか:論文読解と作文
7. 話し合いに希望はあるか:ディスカッション
8. 権力と討議の理論
9. まちづくりへの参加は義務か:問題提起
10. まちづくりへの参加は義務か:論文読解と作文
11. まちづくりへの参加は義務か:ディスカッション
12. 弱者を助けるのは誰か:問題提起
13. 弱者を助けるのは誰か:論文読解と作文
14. 弱者を助けるのは誰か:ディスカッション
15. 市民社会の理論