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平成26年10月2日

兵庫県立大学工学研究科専攻の再編について

兵庫県立大学工学研究科は3大専攻制により多様化する学生に向き合った専門基礎教育や実践教育を中心とした工学教育と先端研究の推進に努め、多くの評価できる教育研究成果をあげてきました。
しかしながら、限られた修業期間内で、教育する分野が広範囲になりすぎ、学生自身の基盤となる専門性が不明確になるという問題が生じてきました。
そこで、各専攻における限られた期間内での専門教育内容を精選して深奥化するため6専攻生に細分化します。

1.改編の内容

(現行)

工学
研究科
電気系工学専攻 電力・エネルギー工学
物性・デバイス工学
回路・システム工学
電子情報工学
機械系工学専攻 機械工学
機械知能工学
環境エネルギー工学
物質系工学専攻 物質・エネルギー
合成・バイオ
マテリアル・物性

・3専攻10部門制

(改編後)

工学
研究科
電気物性工学専攻
電子情報工学専攻
機械工学専攻
材料・放射光工学専攻
応用化学専攻
化学工学専攻

・6専攻制

2.改編の考え方

改編に際しては、学生自身の基盤になる専門性がより明瞭となるよう専攻名や教育内容を見直し、単に専攻を分割するだけでなくこれまで部門で分けられていた領域に関しても統合すべきところは統合して、教育研究分野としてわかりやすく編成し、かつその領域に対して必要十分な教育が行えるようカリキュラムを構成します。
さらに、兵庫県の強みを活かした放射工学教育という観点も含めて、本教育体制を見直し、高度な専門性を有し、我国を取り巻く国際環境や社会構造の変化、産業界の動向、地元産業界の期待に応えることのできる人材を育成します。

3.実施時期

平成27年度4月1日

 

詳細は以下の工学部・大学院工学研究科公式ページ・参考PDFファイルにてご確認ください。

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