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平成26年2月21日

本学工学部1回生が全日本学生剣道オープン大会で優勝

平成25年12月21日(土)、22日(日)広島グリーンアリーナにて、第8回全日本学生剣道オープン大会が開催され、男子弐段以下の部にて、工学部1回生の植林暉仁(うえばやしあきひと)選手が見事優勝しました。植林選手は、予選リーグにて、最近関西学生剣道界で台頭しつつある奈良産業大学の選手を僅差で上回り決勝トーナメントに進出、そこでも、全日本学生剣道大会上位の鹿屋体育大学や関西の古豪である関西学院大学、関西大学の選手を見事打ち負かし、参加108名の頂点に立ちました。優勝の結果に植林選手は「全関西学生剣道大会で団体二位になっていた同じ高校の大宮司先輩と決勝戦をするとなった時は負けると思いましたが、兵庫県立大学の先輩、同期の応援のおかげで勝つことができました。たまたまですが、優勝できて本当に嬉しく思います。」という剣道人らしい謙虚な言葉でした。 今後も剣道部の活躍に注目しましょう!

表彰式後に植林選手(前列中央)を中心に記念撮影する剣道部員たち


大会結果の詳細については、中四国学生剣道連盟ホームページ内特設コーナーをご参照下さい。
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