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平成27年12月25日

姫路工学キャンパスで、本館など10棟の建替工事に向けた起工式が行われました

11月21日(土)、兵庫県立大学姫路工学キャンパス新本館建設予定地において、兵庫県、兵庫県立大学及び施工者の関係者ら約60名が参列し、安全祈願祭及び起工式が開催されました。

県立大学工学部・工学研究科は、学部・大学院の学生定員の増加や研究の高度・多様化による建物の狭隘化や老朽化のため、順次、建替整備を行うことにより、最先端工学研究・人材育成・地域支援の拠点機能の向上を図ります。

工事期間は約9年間で、昭和40年代前半に建設した10棟を取り壊し、6棟を新築(延床面積:約34,000㎡)する予定です。

兵庫県主催による起工式では、井戸知事が挨拶し、「秋空に穿(うがち)の気合突きささる 新しき学舎(まなびや) 整備始まる」と自作の歌を披露し、「地域の産学連携の拠点として、あるいは学問の研究の発信基地として発展し、活動を展開することを期待したい」と多くの支援に対する感謝とともに施設整備の意義を述べました。

起工式の様子

整備全体イメージ

起工式の様子

新本館 完成予想図

起工式の様子
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