Q&A for Admission 入試に関する質問回答集

お知らせ:令和 3 年度(2021 年度)博士前期課程の 入学試験について、新研究科であり準備の時間が限られているため、Q&A を作成しました。ご参考ください。 さらに質問のある方は、事務や教員にメールでお尋ねになるか、 説明会 2020 年 7 月 4 日(土)開催 にお越しください。

  • Q1: 一般入試の試験科目について。
    A1: 一般入試の試験科目は、事前の書類審査(研究計画書など)、小論文、面接審査・口頭試問です。推薦入試では、この中の小論文試験がありません。
  • Q2: 推薦入試を受験するための、受験資格(弊学で必要なGPAなど)や出願方法について。
    A2: 受験資格として具体的なGPAの点数などは指定していません。出願方法は入試要項に記載されている通りです。
  • Q3: 入試の願書では、いくつかの希望研究室を記入する記入欄がございますか。
    A3: 第三志望まで書く記入欄があります。一方、研究室名を明記せず、神戸情報科学キャンパスか神戸商科キャンパスのどちらかを記載することもできます。
  • Q4: 合格後の配属方法と決定時期を教えてください。
    A4: 合格者の配属方法は以下の通りの予定です。
     A 希望指導教員名 を記載した場合
      第1〜第3の希望を記載した教員に配属
     B キャンパス名 のみを記載した場合
      原則として、入学後にキャンパス毎に配属希望調査を実施し、配属を決定する。
  • Q5: 新研究科では、学生が4つのコースから1つのコースを選ぶのでしょうか。
    A5: そうです。
  • Q6: 提出書類の書き方についてアドヴァイスをいただけますか?
    A6: まず、事前に提出する書類の中で、研究計画書を A4 で 2 枚程度書いていただきます。その中には、これまでの研究内容の概要、入学後の研究について、の欄があります。これまでの研究内容の概要については、一般的には卒業研究の内容を書いていただくわけですが、7 月の段階でそんなに進んでいるとは思えません。しかし、これから実施する計画、研究室の先輩方の研究内容などを良く勉強して、まとめてください。入学後の研究については、進学したい研究室が決まっている場合には、その研究室で実施する内容を想定して記述してください。実際に指導教員候補の先生と面談をして内容を深めていただいても結構です。先生が決まってない場合は、当研究科で研究したい内容を想像して書いてください。いずれの場合も、研究の現実性や論理性について審査されます。
  • Q7: 入試の面接では口頭試問を行うとのことですが、どのような準備が必要ですか?
    A7: 研究計画書に書いたことについて、責任を持って理解してください。具体的には、そこに書かれた学術用語について説明をしてもらう場合があります。そのため、教科書や論文を良く読んで、研究室の先生や先輩たちと良くディスカッションをして、背景を含めて理解を深めておいてください。より基礎的な点について質問する場合もあります。入学後の研究計画内容についても質問をしますが、口頭試問の部分に関しては,これまでの研究内容についての質問の比重が大きいとお考えください。
  • Q8: 推薦書について
    A8: 推薦書は、推薦入試に関する協定を結んでいる高専の皆様は、推薦書(指定校推薦)の方の書類を利用し、学校長に推薦書を作成してもらってください。それ以外の方は、推薦書(一般推薦・社会人推薦・外国人留学生推薦)の方の書類を利用し、卒業研究の指導教員など、志願者を熟知する立場にある者に作成してもらってください。いずれの場合も厳封したものとしてください。
  • Q9: 他大学院との併願はできますか?(推薦入試)
    A9: いいえ、できません。推薦入試の募集要項に「合格した場合には必ず入学 できることを確約できる者」と記載しています。これは、いわゆる「専願制」 のことであり、同時に他大学院を併願することはできません。本研究科に不合 格となった場合は、もちろん他大学院を受験することは志願者の自由です。他 大学院との併願をはじめから考えている志願者は、一般入試での受験をご検討 ください。
  • Q10: 両キャンパスの授業が受講できますか?
    A10: 特定の科目に関して、遠隔システムを利用した授業を開講する予定です。全ての科目ではありません。どの科目が該当するかについては、開講予定科目表にて確認ください。
    pdf令和 3 年度(2021 年度)博士前期課程
    pdf令和 3 年度(2021 年度)博士後期課程(ご参考)
  • Q11: 社会人向けに夜間などの受講は可能ですか?
    A11: 時間割上の履修科目は昼間のみ開講となります。しかし、集中講義(夜間講義、オンデマンド配信、オンライン講義を含む)を並列に開講する科目もあります。その形での集中講義を受講できるのは、社会人のみです。ただし、集中講義のみで、修了することはできません。集中講義を希望する学生は、科目担当教員に、集中講義が開催されるかどうかを確認していただきます。
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