海外研修情報 オックスブリッジ英語サマーキャンプ


2019.05.30
英語サマーキャンプ2019の参加者を募集します

【学内留学】オックスブリッジ英語サマーキャンプ2019参加者募集について

オックスブリッジ英語サマーキャンプ2019は、イギリスのボランティア団体OSCA (Oxbridge Summer Camps Abroad) に所属するイギリスのオックスフォード大学、ケンブリッジ大学の学生が夏休み期間に来日し、兵庫県内各地の教育機関などで英会話の講師として授業を行う国際交流プログラムです。本学では大学院生や留学生を含めたすべての学生から参加者を募集して開催しています。参加者はただ受講するだけでなく主体的に行動し、英国学生をサポートすることもあります。5日間の授業と交流を通して、海外の学生と親しくなれる貴重な機会です。

オックスブリッジ英語サマーキャンプ2019は、5日間の集中授業(午前10時~午後3時30分:ミーティング含む)を行うもので、宿泊を伴うものではありません。放課後や週末も都合が合えば英国学生たちと交流することが可能です。

【募集概要】

実施期間
  • 第1日程
  • 2019年8月6日(火曜日)〜10日(土曜日)
  • 第2日程
  • 2019年8月13日(火曜日)〜17日(土曜日)
  • ※自然災害などの影響により休講日が発生した場合、第1日程では振替授業を組む可能性がありますが、第2日程では振替授業は行いません。
実施場所・募集予定人数
神戸商科キャンパス 第1日程 10名、第2日程 20名
姫路工学キャンパス 第1日程 10名、第2日程 10名
授業時間
午前10時〜午後3時30分
授業は午後3時までですが、授業の後で30分程度のミーティングをすることがあります。

参加費

3,500円

募集期間

2019年6月7日(金曜日)0時00分 〜 6月14日(木曜日)13時00分

→先着順。定員に達した時点で締め切ります。

応募方法
  • 参加を希望する学生は、募集要項をよく読み、了承した上で応募してください。
  • 参加申込書(グーグルフォーム)に必要事項を記入して送信してください。所属キャンパスにかかわらず、参加しやすいキャンパスを選んでください。
  • 第一希望のクラスが定員に達した場合、第二希望に調整します。第一希望・第二希望のクラスが共に定員に達した場合、参加不可となります。
  • 受信内容確認後メールで受付の可・不可、参加費の振込情報を連絡しますので、期日までに参加費3,500円を振込んでください。(振込手数料は参加者負担)
  • ※問い合わせ先にメールを送る場合は、必ず、件名(オックスブリッジ)と名前を記載してください。
6月7日午前0時以降に送信された参加申込書(グーグルフォーム)のみ受け付けます。
それ以前に申し込みをされても無効となりますので、ご注意ください。
グーグルフォームは、6月6日(木曜日)に立ち上がります。

参加費振込を確認した時点で参加確定となります。 なお自己都合によるキャンセルの場合は、参加費をお返ししませんのでご了承ください。
申込みフローチャート
参加確定からキャンプ開始日まで

参加確定後、兵庫県国際交流協会(HIA)が主催するオックスブリッジ英語サマーキャンプ2018ウェルカムパーティへの本学からの参加者を別途募集します(パーティ日程:7月18日(木曜日)18時~20時場所:神戸市中央区北野町 神戸倶楽部)。 パーティは兵庫県内各教育機関に派遣されるすべてのオックスブリッジ学生、参加校やホストファミリーなどが集い、盛大に催されます。参加を希望する人は別途参加費を個人負担していただきます。  

また、7月10日(水曜日)午後に神戸商科キャンパス参加者対象、13日(土)午後に姫路工学キャンパス参加者対象の事前ミーティングを行い、クラスの県大参加者と顔合わせをします。その際に各クラスのリーダーを決めますので、出来る限り参加してください。

問い合わせ先

国際交流機構(大学本部 教育改革課)

TEL :
078-794-6683
e-mail :
kokusai@ofc.u-hyogo.ac.jp

オックスブリッジ英語サマーキャンプの特徴

イギリスのオックスフォード大学とケンブリッジ大学の学生が夏休みに来日し、英語講師として県立大の学生に集中授業を行う「学内留学」プログラムです。10人程度の少人数グループを組み、ディベートやゲーム、劇などを取り入れて頭と体を使いながら英語漬けで過ごします。5日間の授業のうち、1日はエクスカーション・デイとしてグループで姫路や京都などの観光地へ出かけ、学生たちが案内役となります。日本の生活や文化を紹介したり、自分のなにげない日常を英語で表現してみましょう。

事業概要

時期 8月前半(各セッション1週間)
場所 兵庫県立大学内
(神戸商科キャンパス・姫路工学キャンパス)
宿泊 宿泊を伴わない集中講義
(遠距離からの参加者は自分で宿泊先を確保)
参加費 3,500円
参加人数 約50名

リラックスして同世代の話題を

「オックスブリッジ」で講師を務めるのは同年代の学生です。音楽やファッション、スポーツなど身近な話題でフレンドリーに彼らと接することができます。また、放課後や週末も食事に花火見物など、積極性次第で自主的な交流ができるのも魅力です。プログラムが終わった後も交流が続いている学生もおり、同年代の海外の学生と友達になれる貴重な機会を得られます。

誰でも気軽に

「オックスブリッジ」は学生の参加費が安く、学内で行いますので、誰でも参加しやすいプログラムです。学部生だけでなく大学院生も、英語を学びたい留学生もウェルカム。英語を話すきっかけをつくりたい、留学前にブラッシュアップしておきたい人に最適です。

参加者の声

みんながオープンに英語を話すので、英語を話すことへの抵抗がなくなった。英語を話せる人がたくさんいて、モチベーションが上がった。

(看護学部、女子)

提案を自分で考え、発表することで、積極的に、自主的に英語を使えたので、すごく良い英語の練習になりました。

(経営学部・留学生、女子)

本当に“楽しい”に尽きる一週間でした。また参加できるならもっと積極的になって参加したいです。

(経済学部、男子)

日常生活で英語を聞いたり話す機会がなかったので、とてもよかった。

(工学部、女子)

英国学生が優しくフレンドリーな空間をつくりだしてくれたので、一緒に授業を受けた人たちとも仲良くなれて良かったです。

(環境人間学部、女子)

県大生ってこんなにすごい人たちだったんだとビックリしました。世界のスーパーエリートともたくさん話せて刺激をもらいました。

(大学院、男子)

新しい出会いがあって、自分の世界が広がった。英語を頑張りたい、海外に行きたいという気持ちが強くなった。

(環境人間学部、女子)

考えさせられるものから楽しいものまで色んなレクチャーを用意してくれた。

(工学部、男子)

英語を話すことが少し怖かったけれど、話せばつたなくても伝わることがわかって、英語を話す勇気がわいた。またもっと自分の英語のスキルを試してみたいと思えるようになった。様々な学年学部の、英語に意識がある人が集まることで、とてもいい刺激になった。

(経営学部、女子)

授業やアクティビティの他にも、食事などを通じて双方がお互いの文化についてよく学ぶことができた。学内で5日間も英国人学生と交流できる機会というのはそれほど多くはなく、海外について学んだり英語を上達させるには最適。

(経済学部、男子)

先生が常に私たちが伝えようとしてることを理解しようとしてくれた。大学での授業よりも沢山話す事が出来、英語に対して「楽しい」という印象をこれまで以上に持てた。

(看護学部、女子)

5日間という短さだったが、ずっと英語漬けだったので、耳が慣れてきて日を増すごとに聞き取れてきたり、よりスムーズに会話することができた。日本についてこちら側から教えることで会話が弾んだ。普段の学生生活で得られない体験が出来るし、出会いもある。今回のオックスブリッジを通して、もっと英語を勉強したいと思い、まだまだ未熟だなと感じることの大切さを実感した。

(理学部、男子)

高校までこんなにフレンドリーな授業はなく、実践的な英語を気軽に学ぶことができた。留学や語学研修に少しでも興味のある人は、外国人との会話の雰囲気を楽しめるため、ぜひ参加するべき。

(経営学部、男子)

英語を通じて英国学生と交流できるのはもちろんのこと、他学部や他学年の学生とも交流することができ、輪が広がった。

(経済学部、女子)

日本にいながら英語を話す機会はあまりないため、今回のようなプログラムはとても有り難い。気軽に英語に触れることができた。こういったプログラムを増やしていただければとても嬉しい。

(環境人間学部、男子)

英会話そのものについて学べたことがいちばんの収穫だった。今回英国学生と話し、文法などを気にしていると会話ができないと気づき、「英語が下手だから喋れない」という意識を捨てることができた。英会話においては伝えることが最も大事であるということを体感で学べた。

(環境人間学部、女子)

担任である英国学生の人柄がとても素晴らしく、またチームメイトもとても優秀な人がいて刺激的であった。コミュニケーション能力をもっと培っていくことが自分にとってとても大事だと思った。夏休みのいい思い出の一つになった。

(工学研究科、男子)

英語や海外に興味のある人と話せて、より海外に対する興味が増した。

(理学部、女子)

   
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