国際交流・留学

令和元年6月6日

平成31年度/令和元年度 国際交流だより第2号

天津外国語大学訪問団を受け入れました

2019年5月28日(火)に本学の学術交流協定校である中国の天津外国語大学から、今年も求索栄誉学院の鄭艶先生と日本語を勉強している学生8名が神戸商科キャンパスを訪問しました。

会計研究科の瓦田沙季先生、政策科学研究所の當間克雄先生が中心となって企業、姫路城などを見学し、本学訪問では、さまざまな学生や教員と交流する機会を持つことができました。

天津外国語大学からの訪問団と一緒に

学生交流ランチ

天津外国語大学の学生と、中国や留学に興味のある本学学生が集まり、食堂で交流ランチを行いました。

天津外国語大学の学生は、大学に入学してから日本語を勉強し始めた人が多いようですが、1、2年生の間に集中的に日本語を勉強しており、訪問された学生はみなさん流暢な日本語を話されていました。

また本学の学生の中には、中国語でコミュニケーションを取ろうと、あらかじめ中国語で話す内容を準備してきた人もいました!

天津外国語大学訪問団交流会ランチその1 天津外国語大学訪問団交流会ランチその2

学生はアニメやアイドルなど共通の話題に加え、中国や日本の学生生活についても会話が弾んでいました。今回来学した学生たちのうち、約半数は以前すでに日本に来たことがあり、日本への興味の深さを感じました。

先生方も交えて交流の時間を

當間先生の外書演習の学生を中心とした茶話会の後は、会計研究科長の林昌彦先生や国際商経学部長の山口隆英先生など先生方も出席いただいて、さらに天津外国語大学から来日した会計研究科の留学生や修了生にも加わってもらい、交流会を開きました。

双方の学生たちもリラックスした雰囲気で先生方と談笑する時間を持つことができました。

天津外国語大学訪問団交流会様子その1 天津外国語大学訪問団交流会様子その2

天津外国語大学・天津について

天津外国語大学は、中国でも有数の歴史のある外国語大学です。日本語学院は英語学院に次ぐ学生数がおり、多くの学生が日本に興味を持っています。

また、ダブルディグリーの求索栄誉学院では、外国語だけでなく、国際経済や金融論など専門分野を学ぶこともできるため、日本語を学びながら経済・経営の専門知識を学ぶ学生もいます。

天津は中国有数の港湾都市で、街には数々の古い西洋建築があり、友好関係にある神戸市と共通点もみることができます。

中国の新幹線に乗れば、北京へは30分で行くこともできます。

日本から天津外国語大学へ派遣する交換留学生は、中国語のクラスだけでなく一定以上の英語力があれば、英語で経済・経営の専門科目を受講することが可能です。みなさんも天津へ留学に行きませんか?

お問い合わせ:

国際交流機構(大学本部 教育改革課内)

TEL: 078-794-6683
e-mail: kokusai@ofc.u-hyogo.ac.jp
   
ページ先頭へ戻る