2026.08.19
お知らせ 国際商経学部・社会科学研究科

『怪異再考―日本の幻想的存在』

このたび、ルーマニア・アメリカン大学科学研究部門が刊行する学術誌 ROMANIAN ECONOMIC AND BUSINESS REVIEW の特別号として、日本の妖怪および幻想的存在をテーマとする論集が刊行されました。

本論集は、経済経営学部のタマシ・カルメン教授が編集を務め、学際的・国際的な共同研究プロジェクトの成果をまとめたものです。本プロジェクトは、妖怪を題材とした作品群を両大学での展覧会のために提供したアーティスト、アダム・クーリー氏の協力、ならびに同窓会「淡水会」の支援を得て実施されました。

本論集には、プロジェクトの契機となった2024年国際シンポジウムで基調講演を行ったレベッカ・コープランド博士をはじめ、ローラ・ミラー博士など、国内外の研究者による論考が収録されています。多様な専門領域から、日本の妖怪や幻想的存在、その文化的表象について考察する内容となっています。

本論集は、以下のリンクよりご覧いただけます。

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