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記者発表詳細 2021年4月

令和3年4月20日(火曜日)

赤外光駆動型光合成をクライオ電顕で捉える -低いエネルギーで通常の光化学反応が駆動される仕組み-


趣旨

兵庫県立大学大学院理学研究科の伊藤(新澤)恭子特任教授、菓子野(井上)名津子客員教員(助教)、菓子野康浩准教授、理化学研究所(理研)放射光科学研究センター利用技術開拓研究部門生体機構研究グループの浜口祐研究員、川上恵典研究員、米倉功治グループディレクター(東北大学多元物質科学研究所 教授等を兼任)、名古屋大学の伊藤繁名誉教授、京都大学大学院農学研究科の伊福健太郎教授、大阪大学蛋白質研究所の山下栄樹准教授の共同研究グループは、クライオ電子顕微鏡を用いて、近赤外光を吸収するクロロフィルdを主色素として光合成を行うアカリオクロリス・マリナ(Acaryochloris marina)の光化学系Ⅰ(系Ⅰ)複合体の構造を明らかにすることに成功しました。
クロロフィルdの励起によって得た近赤外光のエネルギーは、他の酸素発生型光合成生物で用いられるクロロフィルaより80 mVも低いため、アカリオクロリス・マリナの光合成がどのような仕組みで他の酸素発生型光合成と同じように進むことができるのか、詳しい仕組みは明らかではありませんでした。
本研究により、アカリオクロリス・マリナの系Ⅰ複合体の立体構造が明らかになったことで、低いエネルギーで通常の系Ⅰと同様の反応を達成する仕組みが解明され、本研究の成果は太陽光に多量に含まれる赤外光を利用した人工光合成の開発といった応用につながると期待できます。
今回、共同研究グループは、冷陰極電界放出型の電子銃を備えた新型の国産クライオ電子顕微鏡を用いて、アカリオクロリス系Ⅰ複合体の原子構造を2.58オングストローム(Å、1Åは100億分の1メートル)分解能での決定に成功しました。
本研究は、4月20日午後6時(日本時間)付で、オンライン科学雑誌『Nature Communications』に掲載されます。   

内容等

詳細
別紙のとおり
問い合わせ先
兵庫県立大学大学院理学研究科 准教授 菓子野康浩
電話 0791-58-0185   E-mail:kashino@sci.u-hyogo.ac.jp
兵庫県立大学播磨理学キャンパス経営部 総務課 
電話 0791-58-0101   E-mail:soumu_harima@ofc.u-hyogo.ac.jp
同時資料
提供先
(兵庫県立大学)中播磨県民センター記者クラブ、西播磨県民局記者クラブ
(理化学研究所)文部科学記者会、科学記者会、大阪科学・大学記者クラブ、兵庫県政記者クラブ
(名古屋大学)名古屋教育記者会(+個別にリリース送付依頼のあった報道機関)
(京都大学)京都大学記者クラブ、文部科学記者会、科学記者会

令和3年4月13日(火曜日)

ヘム濃度センサータンパク質の作動機序を原子レベルで解明~ 病原菌が毒を回避する生存戦略 ~


趣旨

兵庫県立大学大学院理学研究科の澤井仁美助教を中心とした共同研究グループは、大型放射光施設「SPring-8」を利用して、病原菌がヒトなどの動物の血液から栄養として獲得した「ヘム」の濃度を制御するために用いる「ヘム濃度センサータンパク質」の立体構造を決定し、世界で初めてその作動機序を原子レベルで解明しました。この結果により、病原菌が感染先(宿主)の体内で生き残っていくために利用するシステムへの理解が進み、このシステムをターゲットにした新たな抗菌剤開発に貢献できる可能性があります。
本研究の成果は、令和3年4月13日の日本時間18時付で、Nature Publishing Groupが発行する国際生物科学雑誌『Communications Biology』に掲載されます。

内容等

詳細
別紙のとおり
問い合わせ先
兵庫県立大学大学院理学研究科・細胞制御学Ⅱ研究室 助教 澤井 仁美
電話 0791-58-0412   E-mail:sawai@sci.u-hyogo.ac.jp
兵庫県立大学播磨理学キャンパス経営部 総務課 
電話 0791-58-0101   E-mail:soumu_harima@ofc.u-hyogo.ac.jp
同時資料
提供先
中播磨県民センター記者クラブ、西播磨県民局記者クラブ
(理化学研究所から)文部科学記者会、科学記者会、兵庫県政記者クラブ、大阪科学・大学記者クラブ
(東京大学から)文部科学記者会、科学記者会、(東大)大学記者会
(自然科学研究機構分子科学研究所から)岡崎市政記者会

令和3年4月13日(火曜日)

ニュースバルの入射器新設にかかる報道機関向け内覧会の開催について

趣旨

兵庫県立大学が有する中型放射光施設ニュースバル(2000年1月供用開始)は、理化学研究所が有する大型放射光施設「SPring-8」、X線自由電子レーザー施設「SACLA」と同じ敷地内にあり、相補関係にある中型放射光施設です。また、国内の大学が保有する放射光施設としては最大のものです。

ニュースバルでは、従来、SPring-8から供給を受けていた電子ビームに代えて、専用の電子ビーム発生装置(入射器)の整備がSPring-8の加速器チームの協力のもとで進められてきました。

このたび、新しい入射器の整備が完了し、試験運転も終えましたので、本格的に企業等の利用に供する前に、報道機関向けの内覧会を開催いたします。


内容等

ニュースバルの概要
ニュースバルが得意とする軟X線分野は、炭素等の軽元素を中心とした材料開発・加工に適しており、これまで日本が世界的な優位性を持つ半導体材料・装置開発、リチウムイオン電池の電極材料、金属微細加工などの分野での産業界の研究開発に貢献してまいりました。
なかでも、次世代半導体微細加工技術である極端紫外線リソグラフィ(EUVL)技術は、2020年より本格的にスマートフォンのCPU(中央演算処理装置)の製造技術に用いられ、半導体回路の微細化に欠かせない技術となっています。この微細加工技術は半導体チップの回路の線幅を小さくする技術であり、動画処理機能の高速化等の性能向上、低消費電力、製造コストの低減等に貢献しています。

内覧会
日程
令和3年4月23日(金曜日)10時00分~18時00分
場所
ニュースバル放射光施設
〒678-1205 兵庫県赤穂郡上郡町光都1-1-2(TEL 0791-58-2503 ニュースバル事務室)
内覧方法
① 説明会(内容は同じです)
 1回目 10時30分~11時00分
 2回目 14時30分~15時00分
② 内覧(見学)
説明会の後に、研究員が施設をご案内します(1時間程度)。
 1回目 11時00分~12時00分
 2回目 15時00分~16時00分
また、上記以外の時間でもご希望に応じて施設をご案内しますので、見学ご希望時間(1時間程度)をご指定ください。
※多くの報道関係者が重なる場合は、施設内が密にならないように見学時間等を調整させていただく場合があります。
参加申込みについて
別紙申込書により、FAXにて事前にお申込みいただきますようお願いいたします。(受付:令和3年4月20日(火曜日)まで)
連絡・参加申込み先
兵庫県立大学 高度産業科学技術研究所 廣利(ひろかが)
〒678-1205 兵庫県赤穂郡上郡町光都3-1-2
電話:0791-58-0249 FAX:0791-58-0242
E-mail:yasuhiro_hirokaga@ofc.u-hyogo.ac.jp
【参考:ニュースバル放射光施設外観】

令和3年4月13日(火曜日)

野生のサギソウ生育地で栽培品種由来の遺伝子を検出
遺伝解析から明らかになった、遺伝的撹乱の実態と拡散リスク

趣旨

中濵直之 (兵庫県立大学兼兵庫県立人と自然の博物館)、朝井健史 (姫路市立手柄山温室植物園)、松本修二 (姫路市立手柄山温室植物園)、末次健司 (神戸大学)、倉島治 (国立科学博物館)、松尾歩 (東北大学)、陶山佳久 (東北大学) らの研究グループは、兵庫県内の野生のサギソウ生育地の一部で、栽培品種そのものもしくは栽培品種との交雑個体が野外で見つかったことを明らかにしました。つまりサギソウ野生集団で遺伝的撹乱 (遺伝子汚染) が起きていたことを解明し、それら遺伝的撹乱株の近隣への拡散リスクを評価しました。

サギソウは湿地などに生育する植物で、花の美しさから園芸植物として人気があります。一方で、生育地である湿地の減少や過度な採集により減少傾向にあり、準絶滅危惧種に選定されています。サギソウの保全の一つの手段として、植物の植え戻しがあげられますが、もしも地域の遺伝子情報を無視して植え戻しがされた場合、遺伝的撹乱が 生じる恐れがあります。これまでに遺伝的撹乱は国内では淡水魚類を中心に研究が進んでいましたが、植物ではほとんど研究がされておらず、その実態は不明でした。本研究では、兵庫県内のサギソウ生育地33か所と姫路市立手柄山温室植物園で栽培されている栽培株8品種から遺伝解析を実施することで、兵庫県内のサギソウの遺伝的撹乱の実態を評価しました。その結果、5つの生育地において遺伝的撹乱が起きていることがわかりました。また、それら遺伝的撹乱株の拡散リスクを評価したところ、半径640m以内の近隣の生育地には遺伝的撹乱株が広がってしまうことがわかりました。

本研究は、ほとんど実態が不明であった国内の植物の遺伝的撹乱の実態を解明した重要な成果といえます。サギソウは山野草栽培として人気が高く、今後も植え戻しが心配されていることから、本研究の公表によって今後のさらなる遺伝的撹乱の抑止力として働くことが期待されます。本研究成果は2021年4月7日に、国際科学誌「Biodiversity and Conservation」の電子版に掲載されました。


内容等

詳細
別紙のとおり
論文情報
【タイトル】
Detection and dispersal risk of genetically disturbed individuals in endangered wetland plant species Pecteilis radiata (Orchidaceae) in Japan (日本国内の湿生絶滅危惧種サギソウにおける、遺伝的撹乱個体の検出とその拡散リスク)
【著者】
Naoyuki Nakahama, Takeshi Asai, Shuji Matsumoto, Kenji Suetsugu, Osamu Kurashima, Ayumi Matsuo, Yoshihisa Suyama (中濵直之、朝井健史、松本修二、末次健司、倉島治、松尾歩、陶山佳久)
【掲載雑誌・号・doi】
Biodiversity and Conservation
号: 電子出版のため未定
doi: https://doi.org/10.1007/s10531-021-02174-y
問い合わせ先
兵庫県立大学自然・環境科学研究所 講師
兵庫県立人と自然の博物館 研究員
中濵直之
電話 079-559-2002   E-mail:nakahama@hitohaku.jp
同時資料
提供先
(神戸大学より)神戸民放記者クラブ、大阪科学・大学記者クラブ
(東北大学より) 宮城県政記者会、東北電力記者会、文部科学記者会、科学記者会
(兵庫県立人と自然の博物館より) 三田市政クラブ
(姫路市立手柄山温室植物園より) 姫路市市政記者クラブ

令和3年4月7日(水曜日)

ダム湖の堆砂対策としての「置き土」が劣化した河川環境と生物多様性を同時に回復させることを初めて検証


趣旨

奈良女子大学准教授 片野泉、北海道大学准教授 根岸淳二郎、熊本大学准教授 皆川朋子、兵庫県立大学准教授 土居秀幸、徳島大学准教授 河口洋一、(国研)土木研究所・名古屋工業大学教授 萱場祐一から成る研究チームは、ダム湖内の堆砂対策として全国のダム河川で実施されているダム下流河川への「置き土」(以後、「土砂還元」)が、河床環境の改善のみならず、生物群集や生物多様性をも改善することを初めて定量的に検証しました。
本研究の成果から、ダム河川における「土砂還元」事業が生物の個性豊かな川づくりを可能にすると期待できます。また、本研究は、劣化した河川生態系を改善するには、適切な土砂量が重要であることを指摘することで、今後の「土砂還元」事業の手法についても提案しました。本研究成果は、令和3年(2021年)4月8日18時(日本時間)に、英国科学誌「Scientific Reports」にオンライン掲載されます。

内容等

詳細
別紙のとおり
問い合わせ先
兵庫県立大学大学院情報科学研究科 准教授 土居 秀幸
電話 078-303-1986   E-mail:doih @sim.u-hyogo.ac.jp
同時資料
提供先
(奈良女子大学)奈良県文化教育記者クラブ
(徳島大学)徳島県内報道機関

令和3年4月2日(金曜日)

誕生途上のタンパク質が立体構造を形成する新たな仕組みを解明
~翻訳合成途上タンパク質に働きかける酵素を一分子レベルで可視化することに成功~


趣旨

東北大学多元物質科学研究所の平山千尋博士課程学生、稲葉謙次教授(生命科学研究科、理学研究科化学専攻 兼担)、東北大学学際科学フロンティア研究所の奥村正樹助教、兵庫県立大学大学院工学研究科の今高寛晃教授、町田幸大准教授、大阪大学ナノサイエンスデザイン教育研究センターの野井健太郎特任助教(常勤)、および熊本大学大学院生命科学研究部の小椋光特任教授(研究当時:熊本大学発生医学研究所教授)らを中心とした共同研究グループは、リボソームによる新生ポリペプチド鎖(新生鎖)の翻訳合成中にPDI (Protein Disulfide Isomerase) ファミリー酵素であるPDIとERp46が作用する様子を、独自に開発した検出システムおよび高速原子間力顕微鏡を用いて、世界で初めて観察することに成功しました。

内容等

発表内容要旨
タンパク質の合成や折りたたみがうまくできなくなると、神経変性疾患や糖尿病などの疾患の原因となることが知られていますが、タンパク質が「正しい」立体構造を形成するしくみについての理解は進んでいませんでした。本研究では、翻訳合成途上のタンパク質(新生鎖)へのジスルフィド結合導入を検出するシステムを独自に開発し、高速原子間力顕微鏡を用いた観察により、PDIファミリー酵素が新生ポリペプチド鎖(新生鎖)を認識・結合する様子を一分子レベルで可視化することに成功しました。二つのPDIファミリー酵素であるPDIとERp46間で、新生鎖に作用する機構、タイミング、効率が異なることを発見し、両酵素の機能の違いが明らかになりました。新生鎖のフォールディング補助機構の解明は、現在も国内外で活発に研究されている細胞内タンパク質恒常性維持に関する重要な知見の提供につながると期待されます。タンパク質恒常性維持機構の破綻はアルツハイマー病やハンチントン病等の神経変性疾患や糖尿病等の原因となることが知られていることからも、本研究内容は基礎分子生物学のみならず医学的にも重要な知見を与えていると言えます。
詳細
別紙のとおり
問い合わせ先
兵庫県立大学大学院工学研究科 准教授 町田幸大
電話 079-267-4022   E-mail:machida@eng.u-hyogo.ac.jp
兵庫県立大学姫路工学キャンパス経営部 総務課
電話 079-266-1661   E-mail: soumu_kougaku@ofc.u-hyogo.ac.jp
同時資料
提供先
中播磨県民センター記者クラブ、西播磨県民局記者クラブ
(東北大学から)文部科学記者会、科学記者会、宮城県政記者会、東北電力記者クラブ
(大阪大学から)大阪科学・大学記者クラブ
(熊本大学から)熊本県内報道機関

令和3年4月1日(木曜日)

芸術文化観光専門職大学の学長、副学長、学部長について

趣旨

令和3年4月1日付けで下記の者が学長、副学長、学部長に就任しましたので、お知らせします。


内容等

学  長
職名 氏名 年齢 任期
芸術文化観光専門職大学学長
(新任)
平田 オリザ
(ひらた おりざ)
58歳 令和3年4月1日~
令和7年3月31日
副学長
職名 氏名 年齢 任期
芸術文化観光専門職大学副学長
(新任)
川目 俊哉
(かわめ としや)
60歳 令和3年4月1日~
令和5年3月31日
芸術文化観光専門職大学副学長
(新任)
藤野 一夫
(ふじの かずお)
63歳 令和3年4月1日~
令和5年3月31日
学部長
職名 職・氏名 年齢 任期
芸術文化・観光学部長(新任)
(副学長兼務)
藤野 一夫
(ふじの かずお)
63歳 令和3年4月1日~
令和5年3月31日
主な新任者の略歴
(1)平田 オリザ 副理事長兼芸術文化観光専門職大学学長(58歳)
略歴
昭和57年11月 劇団「青年団」主宰・劇作家・演出家
昭和61年7月 こまばアゴラ劇場支配人
平成12年4月 桜美林大学文学部助教授
平成14年5月 (財)地域創造理事
平成17年4月 桜美林大学文学部教授
平成18年4月 大阪大学コミュニケーションデザイン・センター教授
平成21年10月 内閣府内閣官房参与
平成22年7月 四国学院大学学長特別補佐
平成23年4月 (公財)舞台芸術財団演劇人会議理事長
令和2年4月 四国学院大学社会学部教授
学位・専攻
教養学士(国際基督教大学) ≪演劇 舞台芸術≫
(2)川目 俊哉 理事兼芸術文化観光専門職大学副学長(60歳)
略歴
平成13年4月 株式会社進研アド
平成28年9月 学校法人浦山学園 専務理事
平成29年4月 富山福祉短期大学学長
平成30年1月 豊岡市環境経済部参事
平成30年4月 兵庫県参事(但馬専門職大学担当)
(3)藤野 一夫 芸術文化観光専門職大学副学長兼芸術文化・観光学部長(63歳)
略歴
昭和56年3月 早稲田大学第二文学部西洋文化専攻哲学専修卒業
昭和58年3月 立教大学文学部ドイツ文学科卒業
昭和61年3月 埼玉大学大学院文化科学研究科言語文化論専攻修士課程修了
平成元年3月 学習院大学大学院人文科学研究科哲学専攻博士後期課程単位取得退学
平成元年4月 神戸大学教養部講師
平成3年4月 文部省在外研究員(ハイデルベルク大学(ドイツ))
平成4年10月 神戸大学国際文化学部講師
平成7年2月 神戸大学国際文化学部助教授
平成16年2月 神戸大学国際文化学部教授
平成19年4月 神戸大学大学院国際文化学研究科教授
学位・専攻
文学修士(埼玉大学) ≪文化政策学 アートマネジメント論≫

令和3年4月1日(木曜日)

兵庫県立大学の学長、副学長、学部長等について

趣旨

令和3年4月1日付けで下記の者が学長、副学長、学部長等に就任しましたので、お知らせします。


内容等

学  長
職名 氏名 年齢 任期
兵庫県立大学学長(再任) 太田 勲(おおた いさお) 78歳 令和3年4月1日~
令和5年3月31日
副学長
職名 氏名 年齢 任期
兵庫県立大学副学長(再任) 髙坂 誠(こうさか まこと) 68歳 令和3年4月1日~
令和5年3月31日
兵庫県立大学副学長(再任) 樋口 芳樹(ひぐち よしき) 64歳 令和3年4月1日~
令和5年3月31日
兵庫県立大学副学長(新任) 畑 豊(はた ゆたか) 59歳 令和3年4月1日~
令和5年3月31日
兵庫県立大学副学長(新任) 坂下 玲子(さかした れいこ) 59歳 令和3年4月1日~
令和5年3月31日
学部長等
職名 職・氏名 年齢 任期 備考
国際商経学部長 教授 山口 隆英
(やまぐち たかひで)
54歳 令和3年4月1日~
令和5年3月31日
再 任
社会情報科学部長
情報科学研究科長
教授 加藤 直樹
(かとう なおき)
70歳 令和3年4月1日~
令和5年3月31日
令和3年4月1日~
令和6年3月31日
再 任
新 任
環境人間学部長
環境人間学研究科長
教授 内田 勇人
(うちだ はやと)
57歳 令和3年4月1日~
令和5年3月31日
新 任
社会科学研究科長 教授 新澤 秀則
(にいざわ ひでのり)
62歳 令和3年4月1日~
令和6年3月31日
新 任
理学研究科長
理学部長
教授 西谷 秀男
(にしたに ひでお)
61歳 令和3年4月1日~
令和6年3月31日
新 任
緑環境景観マネジメント研究科長 教授 沈 悦
(しん えつ)
59歳 令和3年4月1日~
令和5年3月31日
新 任
地域資源マネジメント研究科長 教授 佐川 志朗
(さがわ しろう)
52歳 令和3年4月1日~
令和5年3月31日
再 任
減災復興政策研究科長 教授 室﨑 益輝
(むろさき よしてる)
76歳 令和3年4月1日~
令和4年3月31日
再 任
主な新任者の略歴
(1)畑 豊 理事兼兵庫県立大学副学長(59歳)
略歴
昭和59年3月 姫路工業大学工学部電子工学科卒業
平成元年3月 姫路工業大学大学院工学研究科生産工学専攻博士課程修了
平成元年4月 姫路工業大学工学部 助手
平成5年4月 姫路工業大学工学部 講師
平成7年4月 姫路工業大学工学部 助教授
平成12年4月 姫路工業大学工学部 教授
平成16年4月 兵庫県立大学大学院工学研究科 教授
平成16年4月 姫路産学連携センター長(平成18年3月まで)
平成25年10月 兵庫県立大学大学院シミュレーション学研究科長(平成31年3月まで)
学位・専攻
工学博士(姫路工業大学) ≪情報工学≫
(2)坂下 玲子 兵庫県立大学副学長(59歳)
略歴
昭和60年3月 東京大学医学部保健学科卒業
平成2年3月 東京大学大学院医学系研究科保健学専攻博士課程修了
平成2年4月 日本学術振興会特別研究員
平成4年4月 鹿児島大学歯学部 助手
平成11年4月 筑波大学附属病院 副看護婦長
平成12年4月 熊本大学医療技術短期大学看護学科 助教授
平成13年10月 兵庫県立看護大学看護学部 助教授
平成17年4月 兵庫県立大学看護学部 教授
平成24年4月 兵庫県立大学看護学部 学生部長(平成26年3月まで)
平成28年4月 兵庫県立大学大学院看護学研究科長兼看護学部副学部長(平成29年5月まで)
平成29年6月 兵庫県立大学看護学部長(令和2年3月まで)
学位・専攻
保健学博士(東京大学) ≪基礎看護学≫

令和3年4月1日(木曜日)

兵庫県公立大学法人 役員等について

趣旨

令和3年4月1日付けで、下記の者が役員等に就任しましたので、お知らせします。


内容等

役  員
職名 氏名 年齢 任期
副理事長(再任)
(兵庫県立大学学長兼務)
太田 勲
(おおた いさお)
78歳 令和3年4月1日~
令和5年3月31日
副理事長(新任)
(芸術文化観光専門職大学学長兼務)
平田 オリザ
(ひらた おりざ)
58歳 令和3年4月1日~
令和7年3月31日
理事(再任)
(兵庫県立大学副学長兼務)
髙坂 誠
(こうさか まこと)
68歳 令和3年4月1日~
令和5年3月31日
理事(新任)
(兵庫県立大学副学長兼務)
樋口 芳樹
(ひぐち よしき)
64歳 令和3年4月1日~
令和5年3月31日
理事(新任)
(兵庫県立大学副学長兼務)
畑 豊
(はた ゆたか)
59歳 令和3年4月1日~
令和5年3月31日
理事(新任)
(芸術文化観光専門職大学副学長兼務)
川目 俊哉
(かわめ としや)
60歳 令和3年4月1日~
令和5年3月31日
理事(新任)
(兵庫県立大学事務局長兼務)
盛山 忠
(もりやま ただし)
59歳 令和3年4月1日~
令和5年3月31日
理事(非常勤)(新任) 藥袋 真人
(みない まさと)
58歳 令和3年4月1日~
令和6年3月31日
主な新任者の略歴
(1)平田 オリザ 副理事長兼芸術文化観光専門職大学学長(58歳)
略歴
昭和57年11月 劇団「青年団」主宰・劇作家・演出家
昭和61年7月 こまばアゴラ劇場支配人
平成12年4月 桜美林大学文学部助教授
平成14年5月 (財)地域創造理事
平成17年4月 桜美林大学文学部教授
平成18年4月 大阪大学コミュニケーションデザイン・センター教授
平成21年10月 内閣府内閣官房参与
平成22年7月 四国学院大学学長特別補佐
平成23年4月 (公財)舞台芸術財団演劇人会議理事長
令和2年4月 四国学院大学社会学部教授
学位・専攻
教養学士(国際基督教大学) ≪演劇 舞台芸術≫
(2)樋口 芳樹 理事兼兵庫県立大学副学長(64歳)
略歴
昭和54年 3月 大阪大学理学部高分子学科卒業
昭和59年 3月 大阪大学大学院理学研究科博士後期課程修了
昭和59年 4月 日本学術振興会特定領域奨励研究員(大阪大学)
昭和60年11月 姫路工業大学工学基礎研究所助手
平成 2年 4月 姫路工業大学理学部講師
平成 7年10月 京都大学大学院理学研究科助教授
平成14年 4月 姫路工業大学大学院理学研究科教授
平成16年 4月 兵庫県立大学大学院生命理学研究科教授
平成26年 4月 兵庫県立大学生命理学研究科長(平成28年3月まで)
平成28年 4月 学術総合情報センター副センター長(令和3年3月まで)
令和2年4月 兵庫県立大学副学長
学位・専攻
理学博士(大阪大学) ≪構造生物学 タンパク質結晶学≫
(3)畑 豊 理事兼兵庫県立大学副学長(59歳)
略歴
昭和59年3月 姫路工業大学工学部電子工学科卒業
平成元年3月 姫路工業大学大学院工学研究科生産工学専攻博士課程修了
平成元年4月 姫路工業大学工学部 助手
平成5年4月 姫路工業大学工学部 講師
平成7年4月 姫路工業大学工学部 助教授
平成12年4月 姫路工業大学工学部 教授
平成16年4月 兵庫県立大学大学院工学研究科 教授
平成16年4月 姫路産学連携センター長(平成18年3月まで)
平成25年10月 兵庫県立大学大学院シミュレーション学研究科長(平成31年3月まで)
学位・専攻
工学博士(姫路工業大学) ≪情報工学≫
(4)川目 俊哉 理事兼芸術文化観光専門職大学副学長(60歳)
略歴
平成13年4月 株式会社進研アド
平成28年9月 学校法人浦山学園 専務理事
平成29年4月 富山福祉短期大学学長
平成30年1月 豊岡市環境経済部参事
平成30年4月 兵庫県参事(但馬専門職大学担当)
(5)盛山 忠 理事兼兵庫県立大学事務局長(59歳)
略歴
昭和60年3月 京都大学法学部卒業
昭和60年4月 兵庫県庁入庁
平成26年4月 兵庫県立大学事務局経営企画部大学改革室長
平成29年4月 兵庫県健康福祉部社会福祉局社会福祉課長兼人事管理員
令和2年4月 兵庫県立大学事務局副局長兼教育企画部長(令和3年3月まで)
(6)藥袋 真人 理事(非常勤)(58歳)
略歴
平成5年9月 株式会社三和総合研究所
平成15年3月 学校法人大阪国際学園常勤理事
平成18年4月 学校法人甲南学園
退任者
(1)理事兼副学長
 ①内布 敦子(66歳)3月31日付け退任(平成29年4月~ 兵庫県立大学 理事兼副学長)
 ②山﨑  徹(65歳) 3月31日付け退任
  (平成29年4月~ 兵庫県立大学 副学長、令和2年4月~兵庫県立大学 理事兼副学長)
(2)理事兼事務局長
 戸田  康(63歳)3月31日付け退任(平成29年4月~ 兵庫県立大学 理事兼事務局長)
 

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