プロジェクト・活動紹介

地域の住まいプロジェクト

  • 活動目的
     テーマの一つとして地域の気候風土に適した住まいや住まい方のあり方の研究を行っています。
    地域の建築事務所や工務店の技術相談に応じたり、工務店主催の地域イベントにゼミ学生と共に参加しています。(土川ゼミ プロジェクト)
    活動実績
     現代の建築は環境への配慮が必要不可欠で、併せて地域木材の活用や気候風土に適した住宅が求められています。地域の設計事務所、工務店と連携して、気候風土を活かした住まいや住まいづくりを検討しています。例えば、在来工法(木造・土壁)の住宅のリフォームにあたり、通風環境のコンピュータシミュレーションや、窓による通風の模型実験などを行って設計支援や効果の検証などを行っています。
     また、地域の工務店等が行う地域市民のためのイベントなどに参加して、地元産の木材を用いた住宅の普及啓発の手伝いなどを行っています。ゼミ学生にとっても、地元工務店の業務、職人さんたちの仕事などを理解する良い機会となっています。
  • 地域工務店の宿泊型モデルハウスに宿泊して、ゼミ学生がワークショップを行っている様子。このモデルハウスは山間地域に建てられており、薪ストーブを備えた地元産の木材を使用した木造住宅です。

    地域工務店の宿泊型モデルハウスに宿泊して、ゼミ学生がワークショップを行っている様子。
    このモデルハウスは山間地域に建てられており、薪ストーブを備えた地元産の木材を使用した木造住宅です。

  • 解体直前の姫路の町家古民家の建物概要を保存するため、ゼミ学生が測量の補助を行いました。写真は珍しい2階の天窓(明かり取り)を測量しているところです。

    解体直前の姫路の町家古民家の建物概要を保存するため、ゼミ学生が測量の補助を行いました。写真は珍しい2階の天窓(明かり取り)を測量しているところです。

  • 地元工務店が、左官などの職人さん、建築工事会社、住宅設備メーカー、ガラス細工などの手作り作家等と一緒に、地域在住の人たちを対象にした地域イベントを行いました。モデルハウス内で、ゼミ学生が子どもたちを対象とした企画を担当するとともに、職人さんたちと交流しました。

    地元工務店が、左官などの職人さん、建築工事会社、住宅設備メーカー、ガラス細工などの手作り作家等と一緒に、地域在住の人たちを対象にした地域イベントを行いました。モデルハウス内で、ゼミ学生が子どもたちを対象とした企画を担当するとともに、職人さんたちと交流しました。

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