イギリス・ガーデン研究会
2010年から2013年までの活動記録です。
| 2010.10.16 | 第一回 イギリス・ガーデン研究会 研究報告会 於:兵庫県立大学 応用情報科学研究科 中講義室 研究報告 1)杉山真魚 (京都大学工学研究科 博士後期課程) 「ウィリアム・モリスの生活芸術思想における「庭づくり」について」 2)石倉和佳 (兵庫県立大学環境人間学部) 「『四季評論』におけるレプトンFragmentsへの書評について」 3)豊口真衣子(東京大学工学系研究科 研究生) 「サンダーソン・ミラーによる人工廃墟建築」 |
| 2010.10〜 2011.10 |
研究テーマ: イギリス庭園史の中のロマン派詩人たち イギリス・ロマン派学会メンバーとの研究交流として |
| 2010.11.18 | 兵庫県立大学環境人間学フォーラム ポスター発表(石倉) ハンフリー・レプトンの庭園 |
| 2011.3.4 |
第二回 イギリス・ガーデン研究会 研究報告会 於: 京都大学 清風荘 ![]() 特別企画 清風荘 庭園案内と解説 高橋康夫先生(花園大学教授 京都大学名誉教授) 研究報告 1)真木利江(山口大学工学部) 「ウィリアム・ケントによるラウシャム庭園の景観構成」 2)石倉和佳 「コールリッジと花嫁の庭」 |
| 2011.3.5 |
研究会エクスカーション 京都 修学院離宮 |
| 2011.9.5 | 第三回研究会 於: 兵庫県立大学 環境人間学部 ゆりのき会館 研究報告 1)三田村哲哉(兵庫県立大学 環境人間学部) 「アール・デコ博の会場計画」 2)吉中孝志(広島大学)「17世紀の庭とアンドリュー・マーヴェルの『庭』」 3)能勢健吉(兵庫県立大学 緑環境景観マネジメント研究科) 「バンクス卿の収集した植物」 |
| 2011.10.22 | イギリスロマン派学会 全国大会 シンポジウム 於:山梨大学 「庭園史の中のロマン派詩人たち」 司会・発題者:石倉和佳 発題者:笠原順路 発題者:今村隆男 発題者:真木利江 |
| 2012.4.21 |
イギリス・ガーデン研究会 講演会 「庭」の場所論 講師: 吉原直樹氏 (大妻女子大学教授、東北大学名誉教授) コメンテイター: 山口敬太(京都大) 武田史朗(立命館大) 吉田容子(奈良女子大) 司会: 石倉和佳(兵庫県立大学) 京都大学 百周年時計台記念館にて ポスター |
2012.6.2 |
第四回研究会 於広島大学 霞キャンパス 広仁会館 会議室 午後1時から 研究報告 1)千代章一郎(広島大学大学院工学研究院)「建築家・ル・コルビジェによる<野生の屋上庭園>」 2)杉山真魚(鳥取環境大学)「アーツ・アンド・クラフツの庭園について―効用性の観点から」 3)石倉和佳(兵庫県立大学) 「フランシス・ベーコンの『庭について』―庭と権力」 薬学部付属植物園見学 i医歯薬保健学研究科 薬科学講座 生薬学教室の松浪勝義先生にご案内頂きました。 ![]() ![]() |
| イギリス・ガーデン研究会の活動は、2011年度サントリー文化財団研究助成を受けました。 |
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| 2012.11.10 | 第五回研究会 於:イーグレ姫路 4F セミナー室B (姫路市本町68番地) 午後1時から 研究報告 1)今村隆男(和歌山大学) 「イングリッシュ・コテージの源流―ピクチャレスく時代のコテージ論を中心に」 2)片平幸(桃山学院大学) 「ジョサイア・コンドルの日本庭園論と日本国内の反応について」 3)武田史朗(立命館大学) 「パブリックスペースという庭園」 3三名の発表者を迎えて、充実した会になりました。 |
| 2013.3.29 | 第六回研究会 於 京都無鄰菴 2階母屋 (京都市左京区南禅寺草川町) 12時より 「無鄰菴の庭」―小川勝章氏による庭園鑑賞 研究報告 1)松平圭一(東京電機大学)「英国式庭園の色彩導入の源流について―ニューナム・ コートニーの花園―」 2)山本真司(天理大学) 「エリザベス朝の庭師、その仕事と世界観:Thomas Hill 著 The Gardener's Labyrinth (1577)再読」 |
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