兵庫県立大学 環境人間学部・研究科

就職支援

就職活動の大まかな流れ(民間の場合)

環境人間学部の就職率はここ5年はおおむね90%後半を維持しています。2017年度は100%となりました。業種は学部の専門分野の多様性を反映して、非常に幅広くなっています。4割が県内に就職し、兵庫県経済を支える人材として幅広く活躍しています。

①個別相談

選任のコーディネーターが就職・進路に関するあらゆる相談に応じます。一人ひとりの希望や適性に合わせて進路選択ができるようにきめ細かいサポートを行っています。例えば、基礎的な疑問やエントリーシートの添削、面接の練習など、学生それぞれのニーズや希望に沿って対応しています。ここで自分の強みを発見したり、自信を得る学生も少なくありません。

②就職ガイダンス

主に3年生、修士1年むけに行っているシリーズ講義です。就職活動に臨むにあたっては様々な知識やスキルを身につける必要があります。ガイダンスでは、自己分析の方法、業界研究、インターンシップ対策講座、エントリーシートの書き方、内定学生体験、グループディスカッションなどを体系的に学びます。

③学内企業説明会

兵庫県立大学が本学の学生向けに開催している説明会です。例年3月に、神戸国際展示場で開催しており、そこには200社以上の企業が参加しています。その中には、本学のOBOGが働いている企業も多く参加しています。

④模擬面接

就職活動で必ず行われるのが面接ですが、短い時間の中で自分らしさをしっかりと伝えるためには練習が必要。そのために実際の面接会場の雰囲気の中で行う模擬面接を実施しています。個別の面接だけでなく、集団面接(数人の学生が並んで受ける面接)の練習も行っています。これを通して面接に慣れるだけでなく、自分の強みを発見できたという学生もいます。

公務員講座

公務員は私たちの日常生活に密着した業務が多く、憲法で定めるところの「全体の奉仕者」として大変やりがいのある職業の一つでしょう。

環境人間学部は創設以来、公務員を希望する学生が多く、その支援策として学部と大学生協との共同で公務員試験対策講座を開講しています。教養・専門試験対策のみならず、人物試験、個別面談、集団討論会等への対策がカリキュラムに組み込まれています。