兵庫県立大学 環境人間学部・研究科

専門基礎教育ー人間学科目

人間学を知る・基礎を固める

環境人間学部1年次には、学際的・総合的な視野に立って人間と環境の関わりを理解するために、基盤教育として「人間学」を学びます。この科目(心身、生活、社会・文化、自然の領域)は、環境人間学部の一員(学生)として、専門を学ぶ上で基礎となる大切な科目です。 「環境と人間」では、1年生全員が同じ教室で学びます。

1年次後期には、共通教育「基礎ゼミナール」(前期)の発展版である「環境人間学ゼミナール」を必修科目として受講します。プレゼンテーション法などを実践的にトレーニングすることで、2年次以降の大学での学びの準備をします。

系の学生は「人間分野総合講義」及び「環境分野総合講義」、課程学生は「課程総合講義1・2」を必修科目として受講します。この科目を通じて、広い視野に立ちながらも専門領域の楽しさを座学を通じて得ます。

人間学を実践する

また、本学部では課題解決を行う実践力を備え、豊かな暮らしと活力ある地域の創造に貢献できる人材の育成を目指しています。2年次からはフィールドワークなどの環境人間学演習1・2も必修科目として開講し、時には学外に出て、地域や人々の暮らしを感じ取ることで、行動力のある人材を育成します。

社会に羽ばたく準備

3年次は、いよいよ自分の進路を深く考える時期です。そこで、専門基礎教育科目として「ライフ・キャリアデザイン」を開講します。自分自身と向き合うすべを身につけることで、大学院進学、就職などの能動的な選択の準備をします。

1年 2年 3年
演習 環境人間学ゼミ 環境人間学演習1 環境人間学演習2
講義 環境技術基礎論
環境政策基礎論
比較文化概論
人間学(生活)
人間学(心身)
人間学(社会文化)
人間学(自然)
環境と人間
人間分野総合講義
環境分野総合講義
ライフ・キャリアデザイン