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令和2年11月6日

西はりま天文台開設30周年記念・第20回知の創造シリーズフォーラム「兵庫県立大学宇宙天文科学シンポジウム」を開催します

兵庫県立大学 自然・環境科学研究所 天文科学センター(西はりま天文台)は、今年で開設から30年を迎えました。天文台には、口径が2mで日本最大級の光学赤外線望遠鏡「なゆた」があり、研究観測を毎晩行っているのみならず、一般観望会を開催して皆さんに宇宙の姿を紹介しています。

本講演会では、西はりま天文台で行っている研究や、宇宙に関する最新の研究成果を紹介します。

兵庫県立大学宇宙天文科学シンポジウム

クリックすると、詳細(pdf)が開きます

日時

令和3年2月20日(土曜日)

13時00分~17時00分(開場・パネル展示:12時00分)

場所

神戸新聞松方ホール【JR神戸駅から徒歩5分】
〒650-0044神戸市中央区東川崎町1-5-7

参加対象

一般(定員250人)【先着申込順・参加費無料】
中学生・高校生も参加可能です。
Web参加可能

主催

兵庫県立大学

登壇者・テーマ

  • ●情報通信研究機構 主席研究員 細川 瑞彦 氏
  • 「時空を測り宇宙の謎に迫る」
  • 宇宙を精密に観測するためには、時間を正確に測る必要があります。
  • 非常に正確に時間を測る時計の開発や、アインシュタインの相対論から導き出せる時間と空間のゆがみなどについてお話しいただきます。
  • ●国立天文台水沢VLBI観測所 所長 本間 希樹 氏
  • 「世界初、ブラックホールが見えた」
  • ブラックホールはどんなものでも吸い込む天体。そんな怖いイメージがありませんか。時間を正確に測定しながら、世界中の電波望遠鏡を組み合わせて観測することで、ブラックホールの画像を世界で初めて得ることができました。
  • この画像が意味することや、観測秘話などについてもお話しいただきます。
  • ●兵庫県立大学西はりま天文台 センター長 伊藤洋一氏
  • 「太陽系外惑星の空は何色?」 宇宙にはたくさんの惑星があります。重い惑星もあれば小さな惑星もあります。いくつかの惑星では、空気に水蒸気やメタンガスが含まれていることがわかってきました。「なゆた望遠鏡」を使って、太陽系外惑星の空気の成分を調べる観測についてお話しいただきます。

お申込・お問い合わせ先

兵庫県立大学事務局 社会貢献部 地域貢献課
〒651-2197 神戸市西区学園西町8丁目2-1
電話:078-794-6653 FAX:078-794-5575
E-mail:chiikikouken@ofc.u-hyogo.ac.jp 
(参加場所(会場・WEB)、参加者全員のお名前、連絡先、団体名(個人以外の場合)をお知らせください。)
   
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