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令和4年9月26日

HYOGO・KOBE 2022 ぼうさいこくたい「KOBE発 防災教育と実践へのチャレンジ」を10月22日(土曜日)に開催します。

 兵庫県立大学と神戸学院大学は、10月22日に国際健康開発(IHD)センタービルで、HYOGO・KOBE 2022 ぼうさいこくたい「KOBE発 防災教育と実践へのチャレンジ -若者の想い“過去・現在・未来”を知り・次世代への発信-」を開催します。

 阪神・淡路大震災から27年、兵庫県では震災の教訓を活かし、地域・行政・教育機関において様々な「防災教育」が推進されてきました。

 震災を経験した若者、経験していなくともその後発生した被災地支援に取り組んできた若者が、兵庫・神戸で学んだこと(過去)が、今(現在)の自分にどのように根付いているのか。

 また、これから(未来)どのように防災・減災・社会貢献について取り組んでいきたいのかなど、「過去・現在・未来」を若者の想いに触れながら、市民ひとりひとりが「防災」を学ぶ大切さや、これからの「防災」について一緒に考えます。

ぼうさいこくたい2022

クリックすると、詳細(pdf)が開きます

日時

令和4年10月22日(土曜日)

16時30分~18時00分(受付開始:16時20分~)

場所

国際健康開発(IHD)センタービル 3階 会議室1
(神戸市中央区脇浜海岸通1-5-1)

定員

80名(先着順)

参加費

無料

申込方法

下記QRコードからお申込みください。
ぼうさいこくたい2022

申込締切

令和4年10月19日(水曜日)まで

プログラム

  • トークセッション
  • 森永 速男 氏(兵庫県立大学名誉教授)
  • 前林 清和 氏(神戸学院大学現代社会学部社会防災学科教授)
  • 「ひょうごの防災教育の歩み~兵庫県立大学・神戸学院大学の事例から~」
  • 「世界初、ブラックホールが見えた」
  • 活動事例紹介
  • 事例1:東日本大震災後の福島県相馬市における復興支援活動
  • 事例2:高等学校をHUBとした地域防災活動
  • 事例3:神戸学院大学における地域防災の取り組み
  • パネルディスカッション
  • コーディネーター:KAZZ(防災音楽ユニットBloom Works)
  • 「若者の想い“過去・現在・未来”を知り・次世代への発信」

お問い合わせ先

   
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