重要なお知らせ

令和2年1月31日

新型コロナウイルス感染症が「学校感染症」に指定されることについて

 このたび、政府より、新型コロナウイルス感染症を感染症法に基づき「指定感染症」として定める(2/1施行予定)ことが発表されました。

これにより、新型コロナウイルス感染症は、学校保健安全法に定める第一種感染症とみなされ、「学校において予防すべき感染症」(以下「学校感染症」)となります。

本学では、「学校感染症」に罹患した場合は、学内感染を予防するため、「学校保健安全法」「学校保健安全法施行規則」により出席停止としています。

新型コロナウイルス感染症は

  • SARSなどと同等の分類で、インフルエンザより厳しい扱いとなり、完全治癒まで出席が停止されます。
  • ヒトからヒトへの感染が認められます。接触、飛沫感染が想定される感染力が比較的強い感染症です。(注:感染力の表現はまだ定まっていません)
  • 「感染症の疑いのある人」とは、武漢市へ渡航歴があるか渡航歴のある人との接触があった人で37.5度以上の発熱かつ呼吸器症状のある人とされています。
  • インフルエンザの際の予防法(手洗い、うがい、マスク、人込みを避ける、日頃の体調管理)を継続して実施してください。
  • 症状が現れるなど、心当たりがある場合は、マスクを着用するなどし、あらかじめ医療機関に連絡の上速やかに医療機関を受診するようお願いします。

なお、出席停止により、授業・試験を欠席する学生に対しては、不利益とならないよう、所定の手続きにより配慮します。

詳しくは、こちらのページで確認してください。

新型コロナウイルス感染症に関する情報は、こちらのページからも確認できます。

   
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