重要なお知らせ

令和2年2月26日

新型コロナウイルスへの対応について(R2.2.26更新)

 中華人民共和国湖北省武漢市において、令和元年12月以降、原因となる病原体が特定されていない複数の肺炎が報告され、患者から新種のコロナウイルスが同定されました。

(参考)コロナウイルスとは

人や動物の間で広く感染症を引き起こすウイルスです。人に感染症を引き起こすものはこれまで6種類が知られていますが、深刻な呼吸器疾患を引き起こすことがあるSARS-Cov(重症急性呼吸器症候群コロナウイルス)とMERS-Cov(中東呼吸器症候群コロナウイルス)以外は、感染しても通常の風邪などの重度でない症状にとどまります。

学生のみなさんへ

新型コロナウイルス感染症が、中国だけではなく、日本やアジア各地でも確認されています。感染を防止するには、風邪や季節性インフルエンザ対策と同様、一人一人の咳エチケットや手洗いなどの実施がとても重要です。引き続き感染症対策に努めていただくようお願いします。

(主な感染症対策)

  • 手洗い、健康管理
石けんやアルコール消毒液などによる手洗いを行ってください。
普段から、十分な睡眠とバランスのよい食事を心がけ、免疫力を高めてください。
  • 咳エチケット
くしゃみや咳が出るときは、飛沫にウイルスを含んでいるかもしれませんので、マスクの着用、ティッシュなどで鼻と口を覆う、周囲の人からなるべく離れるなど、咳エチケットを心がけてください。
  • 人混みの多い場所を避ける
感染リスクを考慮し、不特定多数が集まる集会やイベント等への参加については、出来る限り控えるようにしてください。
春休み中に旅行を計画している場合には、感染リスク等改めて検討の上、社会的影響も含め、安全への配慮を十分に行ってください。
体調がすぐれないときは、無理をせず、早めに休むようにしてください。

風邪等の症状が軽度である場合は、自宅での安静・療養が原則ですが、現時点では、新型コロナウイルス感染症以外の病気の方が圧倒的に多い状況であり、インフルエンザ等の心配があるときには、通常と同様に、かかりつけ医等に相談してください。

新型コロナウイルス感染症に感染している疑いがあると診断された場合は、医療機関の指示に従い、治療に専念してください。併せて大学への連絡もお願いします。

新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安については、こちらのページで確認してください。

症状がない場合も、中国・湖北省及び浙江省在住の方と濃厚な接触があった等、感染の可能性があると思われる場合は、特に接触後2週間は外出を控え、自宅に滞在してください。併せて大学への連絡もお願いします。

感染した場合の欠席等の取扱いについて

新型コロナウイルス感染症は、学校保健安全法に定める第一種感染症とみなされ、「学校において予防すべき感染症」(以下「学校感染症」)となっています。
本学では、「学校感染症」に罹患した場合は、学内感染を予防するため、「学校保健安全法」「学校保健安全法施行規則」により出席停止としています。

なお、出席停止により、授業・試験を欠席する学生に対しては、不利益とならないよう、所定の手続きにより配慮します。また、感染の恐れがある場合でも、同様の対応ができる場合がありますので、まずは所属するキャンパスの学務課に相談してください。

詳しくは、こちらのページで確認してください。

海外への渡航を予定している皆さんへ

外務省海外安全ホームページにおいて、中国湖北省全域及び浙江省温州市が、感染症危険情報レベル3「渡航は止めてください。(渡航中止勧告)」に、また、中国のその他の地域及び韓国・大邱広域市及び慶尚北道清道郡については、感染症危険情報レベル2「不要不急の渡航は止めてください。」とされているところです。

本学の「海外研修・留学の手引き」に記載しているとおり、外務省海外安全情報の危険情報または感染症危険情報のレベルが2以上となった国・地域への渡航はとりやめていただくことになっています。中国・韓国への渡航はとりやめてください。

なお、現在、中国、韓国以外でも、世界各国で感染が拡大していますので、海外渡航に関しては、可能な限り自粛してください。

また、既に中国及び韓国・大邱広域市及び慶尚北道清道郡に渡航(帰省)している場合は、自身の安否を大学に伝え、すみやかに日本に帰国してください。

新型コロナウイルス感染症に感染している疑いがあると診断された場合は、医療機関の指示に従い、治療に専念してください。併せて大学への連絡もお願いします。

新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安については、こちらのページで確認してください。

症状がない場合も、中国・湖北省及び浙江省在住の方と濃厚な接触があった等、感染の可能性があると思われる場合は、特に接触後2週間は外出を控え、自宅に滞在してください。

なお、海外渡航する場合は、渡航届を学務課に提出するとともに、外務省が実施している「たびレジ」(滞在が3か月以上の場合は在留届)に必ず登録してください。

渡航届を提出せず、既に海外渡航している学生についても、必ず提出してください。特に昨年12月以降に中国へ渡航している場合は、各キャンパスの学務課に連絡の上、速やかに提出してください。

関連サイト
   
ページ先頭へ戻る