重要なお知らせ

令和2年4月30日

5月7日からの前期授業実施及びキャンパスへの立入制限について

兵庫県立大学
学長 太田 勲

 政府による緊急事態宣言発令に伴い兵庫県から休業要請を受けたため、4月7日から5月6日までの間、授業を実施せず(一部授業を除く)、全キャンパスへの立入りを禁止していますが、緊急事態宣言の延長又は解除にかかわらず、5月7日からの取扱いを以下のとおりとしますので、お知らせします。

  • 対面授業によらない方法による前期授業の全学部・研究科での実施
    5月7日(木曜日)からは、オンライン又はオンデマンドによるweb配信やUNIVERSAL PASSPORT「クラスプロファイル」の活用など、対面によらない方法での前期授業を全学部・研究科で実施します。
     学生は、4月28日に大学ホームページ及びUNIVERSAL PASSPORTで案内しました添付ファイル「遠隔授業の実施にむけて(教員・学生へのお願い)」をよく確認し、5月7日から受講に必要な準備をしてください。
  • 全キャンパスへの原則立入禁止
    5月7日(木曜日)以降も、大学が許可するまでの間は、原則、全キャンパスへの学生の立入りを禁止します。
     ただし、大学院博士後期課程の学生に関する論文指導/研究指導については、指導教員に相談し指示に従ってください。

 なお、当面は上記の取扱いとした上で、今後の新型コロナウイルス感染症の感染状況等に応じて、授業やキャンパスへの立入制限にかかる取扱いを段階的に見直すこととしますので、大学及び各学部・研究科のホームページや学内専用システム(UNIVERSAL PASSPORT)など、引き続き、大学からの情報発信にご留意くださいますよう、よろしくお願いいたします。

   
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