重要なお知らせ

令和2年9月28日

後期授業における遠隔授業の受講について(教員・学生へのお願い)

 後期授業においては、三密が避けられないなどで対面授業が難しい科目については、前期に引き続き遠隔授業が行われることになっています。

 大学構内での遠隔授業の受講も考えられることから、前期授業では生じなかったようなネットワークへの負荷も起こりうる可能性があります。

 教員、学生においては、前期と同様に、接続時間帯が集中しないようネットワークの負荷分散につとめ、通信トラブルを最小限に食い止め、円滑に授業が実施できるよう、教職員、学生が一丸となって協力するようにお願いします

次のことを厳守してください

  • (1)学生は、配付資料等があれば早めにユニパから取得(ダウンロード)するとともに、授業の前日には必ず授業関連情報を確認してください。
    教員は、遅くとも2日前までにユニパに配布資料(レジュメ)をアップロードしてください。
    ※ 負荷分散装置の増強をはかりましたが、最大でも学生数の40%の同時アクセスが限界です。
      大人数が授業の直前にユニパにアクセスするとシステムが破綻します

  • (2)学生は、十分なネットワーク環境を用意するようにしてください。
    月間50GB程度は使用することを想定してください
    接続容量に上限がある場合は、一定量に達したら、授業が受講できなくなることも想定して、十分な準備を行ってください。

  • (3)ユニパへの接続や動画配信の読み込みに時間がかかる場合、再読み込みの操作を繰り返すと、自身のパソコンにも、大学のサーバにも負担がかかり、全体の解決を遅らせることになります。あせらずに一定時間は反応を待ってアクセスする等の対応を行ってください。

  • (4)学生において経済的な理由により、どうしても接続環境を整えられないときは、担当教員、教務関連教員、相談窓口等に必ず相談してください。開講後にしばらくたってから判明した場合でも申し出てください。

(遠隔講義担当)副学長兼総合教育機構長  樋口 芳樹
    副学長兼学術総合情報センター長  山﨑   徹
事務局大学教育改革室長  行司 高博

   
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