重要なお知らせ

令和4年2月7日

「学生等の学びを継続するための緊急給付金」の2次募集について(事前周知)

 上記の緊急給付金の募集(1次)については、既に終了しているところですが、今般、文部科学省より、前回の募集に間に合わなかった学生を対象に2次募集を行うよう依頼がありました。以下の日程及び申請方法で2次募集を行いますので、お知らせします。

なお、支給要件・申請必要書類について、前回募集からの内容変更はありません。

 既に前回の募集で申請いただき、給付対象とならなかった方で、その後、家計急変等の事情が生じた方はコールセンターに相談ください。

 また、既に支給対象となった方(既に令和4年1月末までに振込があった方)は2次募集に再度の申請はできませんので、ご留意ください。

1 申請期間

令和4年2月9日(水曜日)午前10時~2月15日(火曜日)午後7時
  ※期限厳守(期限を過ぎると入力等できなくなりますので、余裕をもって申請してください。)

2 申請方法

指定のURLからのオンライン申請を行ってください。(2月9日までに、ユニバーサルパスポートで周知させていただきます。)
  ※別途、コールセンターを設置します。

3 申請対象者

1次募集の申請が間に合わなかった方で、以下の「支給対象者の要件」(基準)に該当し、受給を希望する方(日本学生支援機構の給付型奨学金受給者を除く)

以下、「学生等の学びを継続するための緊急給付金」申請の手引き(学生・生徒用)から

<支給対象者の要件(基準)>

  1.  1.以下の①~⑤を満たす者
  2.  ①原則として自宅外で生活をしている(自宅生についても、経済的に家庭から自立している学生等は対象)
  3.  ②家庭からの多額の仕送りを受けていない
  4.  ③家庭(両親のいずれか)の収入減少等により、家庭からの追加的支援が期待できない
  5.  ④新型コロナウイルス感染症により、アルバイト収入に影響を受けており、1)~3)のいずれかの状況と
      なっている
  6.   1)新型コロナウイルス感染症の影響で想定していたアルバイト収入が得られない状況が継続している
  7.   2)コロナ禍前と比較して、アルバイト収入が大きく減少(50%以上減少)し、その状況が本年度になっても
       改善していない
  8.   3)アルバイト収入が増加や一定水準に達していたとしても、家庭の経済状況が悪化したこと等の理由により、
       アルバイト収入を増やさざるを得ず、修学の継続が困難となっている
  9.  ⑤既存制度について以下の条件のうちいずれかを満たす
  10.   1)高等教育の修学支援新制度に申込みをしている者又は利用を予定している者であって、
       第一種奨学金(無利子奨学金)の限度額まで利用している者
  11.   2)高等教育の修学支援新制度の対象外であって、第一種奨学金(無利子奨学金)の限度額まで利用している者
  12.   3)要件を満たさないため高等教育の修学支援新制度又は第一種奨学金(無利子奨学金)を利用できないが、
       大学等独自の奨学金や民間等を含め申請が可能な支援制度、外国人留学生学習奨励費等を利用している者
       又は利用を予定している者(※大学等独自の奨学金には、本学独自の授業料免除を含みます。)

本給付金は、上記の「支給対象者要件(基準)」に合致している方が申請対象となりますが、申請した全ての者への支給を確約しているものではありません。(各大学への枠数があり、最終的には申請内容及び上記要件(基準)を踏まえて支給対象者が判断されます。)

 また、申請内容に虚偽があった場合、返金を求められますので留意ください。

   
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