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GOALS

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誰もが「生き心地のよい社会」へ

環境人間学部

竹端 寛・教授

福祉課題は「個人の不幸」や「自己責任」と捉えられがちですが、貧困や障害、ひきこもり、認知症、ハラスメントなどは誰もが関わる可能性があります。また、社会構造の歪みが、様々な福祉課題の悪循環を加速させている可能性もあります。私はケアの現場において、反抑圧的実践やCaring democracyの立ち位置から、悪循環を好循環に変える方策について、支援者の皆さんと対話的に考え合う仕事をしています。


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