2026.07.07
プレスリリース
国際商経学部・社会科学研究科
市川SA活性化に向けた実証実験及び発表!
―兵庫県立大学×播但連絡道路(市川SA)―
趣旨
兵庫県道路公社が管理する「播但連絡道路 市川サービスエリア」の活性化策について、昨年10月から本学学生がフィールドワークを通じて、現状分析から課題の解決策の検討を進めてまいりました。このたび、令和8年1月の中間報告で提案した活性化策について、学生たちによるイベントを実施するとともに、その結果を踏まえた最終プレゼンテーションを行います。本取組を通じて、運営事業者を含む産官学連携のもと、市川サービスエリアのさらなる活性化に取り組んでまいります。
日時・場所
- 実証実験(イベント)
日時:令和8年7月11日(土曜日)10:00〜14:00
場所:播但連絡道路 市川サービスエリア 北行建物内
兵庫県神崎郡市川町屋形 地内 - 最終プレゼンテーション
日時:令和8年7月16日(木曜日)14:40
場所:兵庫県立大学神戸商科キャンパス 教育棟1 C211
神戸市西区学園西町8-2-1
※イベント及び最終プレゼンテーションとも当日取材いただけます。
実施内容
- 実証実験(イベント)
4班に分かれて検討を行った活性化策を実施します。
① A班 地元食材を使った新メニューの販売
「タズミ卵の飲むプリン」
② B班 SNS動画配信
「大学生が作る市川SA活性化プロジェクトの記録」
③ C班 体験イベントの開催
「銀の馬車道 開通150周年記念 銀の計量チャレンジ ~あなたは、銀の重さ分かりますか?~」
④ D班 ファミリー向けイベントの開催
「スタンプラリー開催・キッズスペース設置(期間限定)」 - 最終プレゼンテーション
発表者
・国際商経学部 経済学・経営学コース(2年生)
プロジェクトゼミ生:18名(4班に分かれて発表)
・指導教官 中村友哉准教授
検討事項の例
- コロナ禍以降、売上額が回復していない市川サービスエリアの活性化に必要なものは何か?個性化や多様性についての検討。
- 現状を分析し、誘客のための大まかなターゲットを定める。
- 解決策へのアプローチとして現場で働く人達の声を聴く。
〈タイムスケジュール〉
- 前半期 (令和7年10月上旬から令和8年1月下旬)
課題の現状把握、原因分析、解決策の提案(プレゼンテーション) - 後半期(令和8年4月上旬から令和8年7月下旬)
学生が提案した解決策を踏まえ、チャレンジ的に実践し、検証する。
参考
問い合わせ先
兵庫県立大学神戸商科キャンパス学務課
TEL:078-794-5196
E-mail: shokakyomu@gk.u-hyogo.ac.jp
同時資料提供先
兵庫県道路公社
