研究

竹材を園芸資材として活用する

#放置竹林
#竹材の有効活用
#地域景観

緑環境景観マネジメント研究科

札埜高志 准教授

ゴール9
ゴール15

POINT

  • 1

    放置竹林拡大の抑制

  • 2

    農業・園芸分野での竹材の新たな用途の考案

  • 3

    新規竹材培養土の評価

研究詳細

管理放棄による竹林の侵略的拡大が西日本を中心に発生しており、地域の景観や生物多様性に対して深刻な影響を及ぼしています。本研究室では、放置竹林の拡大を抑制するために、農業・園芸分野における竹材の新たな用途を検討しています。主に竹材を特殊解繊処理してフルボ酸を添加した新規竹材培養土の機能評価、竹パウダーマルチの雑草抑制効果の検証などを行っています。

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