国際商経学部の教育は、3つのコースの6つのプログラムで構成されます。いずれのプログラムでも、経済学と経営学の両方の基礎を学びます。経済学コースと経営学コースの入試は一括で行い、各コースへの配属は2年の後期からです。金融ファイナンスプログラムと社会イノベーションプログラムは、経済学と経営学の両方の専門科目を学ぶのが特徴です。グローバルビジネスコースは、入学時からすべての科目を英語で学ぶため、定員と入試が他コースとは別で、入学時から独立しています。
経済理論や市場分析の方法を学ぶことで、世の中の経済活動を客観的に理解し、より望ましい社会経済の実現に向けて政策立案する力を養います。
このプログラムを修了すると、学士号(経済学)が授与されます。
お金を取引する金融市場の動きや企業の資金調達の仕組みなど、金融関連分野の内容について経済学と経営学の2つの視点から多面的に学びます。
このプログラムを修了すると、学士号(経済学)が授与されます。
経営学や会計学の知識をもとに、組織の目標達成のために「ヒト・モノ・カネ・情報」の「チカラ」を最大限に活かして組織を運営する方法を学びます。
このプログラムを修了すると、学士号(経営学)が授与されます。
経済学・経営学の両方の専門性を活用することで、現代社会の急激な変化に対応し、地域社会における組織の改革や価値の創造に貢献できる力を培います。
このプログラムを修了すると、学士号(経営学)が授与されます。
企業に関する情報が詰まっている決算書について、それを作成する方法(簿記や会計理論)とその情報を利用する方法(財務諸表分析)の両面を学びます。
このプログラムを修了すると、学士号(経営学)が授与されます。
英語による経済学・経営学の習得に加え、異文化理解のための素養を形成します。多様な地域から来た数多くの留学生との交流経験は、英語圏内にとどまらず世界各地へと活躍の場を広げます。
このプログラムを修了すると、学士号(経済学)が授与されます。