EHCについて

ごあいさつ

エコ・ヒューマン地域連携センター長 乾 美紀
 エコ・ヒューマン地域連携センター(略称:EHC)では、環境人間学部の学生・教員による地域連携活動を推進しています。日頃、私たちは大学の研究室で文献を読んだり講義を受ける中で新しい知識を身に着けたりして過ごすことが多いですが、一歩大学の外に出ると、生きた社会が私たちを待ち受けています。そこには、まさに生きた教材が溢れており、普段気づきもしない課題を肌で感じることができます。学生の皆さんには、思い切って地域に飛び出し、住民の方々、行政、NPO、企業などと連携し、地域が抱える課題を一緒に解決したり、活動を共にしたりする機会を大切にしてほしいと感じます。
 
 2020年、予期せぬ感染症が急激に拡大し世界の誰もが不自由を強いられることになりました。現在、少しずつ状況が良くなり、EHCの活動が徐々に再開されつつあるうえ、地域からの連携要請も増えてきました。まだ私たちにできる活動は限られていますが、皆さんが持つ様々な知恵や経験を共有し、課題に挑戦していく姿勢が今後のウィズコロナの時代に重要になると思います。EHCでは、学生の皆さんが地域の様々な機関と連携できる窓口となり、地域に出て活躍したいという積極的な気持ちを後押ししていきたいと思います。エコ・ヒューマン地域連携センター長 乾 美紀

推進体制

センター長
乾 美紀
副センター長
杉山 武志
兼務教員
内田 勇人、太田 尚孝、喜友名 菜織、
竹端 寛、保坂 裕子、三田村 哲哉、
三宅 康成、安枝 英俊※五十音順

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