学生の声

  • 花谷 和志花谷 和志Kazushi HANATANI
    兵庫県立大学 大学院 環境人間学研究科
    博士前期課程2年
  • 参加活動:教員プロジェクト くもべラボ

     2回生の「フィールドワーク」の講義で県内の様々な地域を訪れるなかで、兵庫県にはそれぞれの地域で日常の生活に根ざした文化があり、日々育まれていることを知りました。そこで「くもべラボ」と出会い、雲部地区と丹波篠山市の豊かな自然景観と人々のあたたかさに触れ、強い感銘を受けました。その後3回生から人文地理学研究室のゼミプロジェクトの一つでもある「くもべラボ」で本格的に活動するようになりました。

     「くもべラボ」では、地域の方に案内をしていただいて地域を歩いてみたり、地域のイベントの運営に携わったり、さらには住民の方々と地域の将来を一緒に考えるワークショップを行ったりと、様々な活動を経験してきました。そのなかでつねに感じてきたことは、「百聞は一見に如かず」ということです。決して机の上だけでは経験しえない現実が地域にはあり、その上で自身の学問的な理念や信念といかにすりあわせていくかが重要であると今でも感じています。

     私の活動を通じて、学部時代から地域との接点を持つことができました。そしてこれまでのひとつひとつの地域での経験すべてが自身の人生の糧となり、一人間として大きく成長することができました。皆さんもぜひ、地域での活動をはじめてみませんか?

  • 参加活動:教員プロジェクト CHISE

     私は、小学生のときに途上国に暮らす子どもたちが笑顔で夢を語るビデオを見ました。これをきっかけに、途上国の子どもたちの夢を叶えてあげたいと思うようになりました。漠然とした想いから、もっと途上国のニーズを知りたい、現地に訪問したいという気持ちに変わり、大学生で現地訪問や支援ができるCHISEにとても魅力を感じました。

     CHISEは、ラオスの子どもたちに笑顔と夢を届けるため、校舎建設や授業を行いながら支援をしています。コロナ禍で現地訪問ができない期間が続いていますが、オンラインで現地と繋がったり、日本で伝える活動を行うなど「今できること」を考えながら活動しています。

     自由に動く時間がある。多くの若者に発信する力がある。大学生だからこそできることを存分に発揮し、自分たちの活動に誇りをもって活動しています。活動内容が気になった方は是非CHISEのページをチェックしてみてください!

  • 北川 愛夏北川 愛夏Aika KITAGAWA
    兵庫県立大学 環境人間学部
    人間形成コース 3回生
  • 後藤 彩音後藤 彩音Ayane GOTOU
    兵庫県立大学 環境人間学部
    環境デザイン系 4年生
  • 参加活動:学生団体 木の子

     建物やものづくりに興味があり、環境人間学部に進学しました。
    大学生として意義ある活動をしたいと考えていたところに、EHCの学生団体である木の子に出会いました。
    自然や子どもが好きだったので、里山のなかでものづくりの活動できる木の子は自分の興味関心にぴったりの学生団体でした。

     木の子では上回生や顧問の先生から設計の知識や工具の使い方を学ぶことができました。活動では、メンバーたちと意見交換したり、助け合ったりしながら、自分で一からモノづくりを学ぶことができました。安全性や利用する人のことを考えて設計することのむずかしさや意義は座学ではなかなか学ぶことができません。1回生からこうした経験が得られるのも木の子の魅力です。
    ただモノづくりをするだけではなく、イベントの企画も行っているので広報や運営についても学ぶこともできます。

     “主体的に”動いて活動することができるのは、学生団体だからこそです。
    自分の時間を有意義に、一緒に大学生活を楽しみましょう!

  • 参加活動:学生団体 いきものずかん

     私は2年生になる直前にいきものずかんに入りました。その前から別の団体に所属していましたが、新しい活動もしたいと思っていました。子どもや生き物が好きなのでいきものずかんの見学に行き、雰囲気の良さに惹かれて入ることを決めました。

     いきものずかんの活動を通して学んだことの1つが「伝え方」です。いきものずかんの活動では紙芝居の読み聞かせや活動紹介など話す場面がたくさんあります。私は人前で話すことが苦手でしたが、経験を重ねてわかりやすい表現や話すスピードなどを以前よりは意識できるようになりました。いきものずかんで身につけた伝え方をこれからの研究発表などにも活かしていきたいです。

     これから大学生になるみなさんには、興味のあることにはどんどん挑戦してほしいと思っています。勇気がいるかもしれないので、自分のペースで良いと思います。でも、どんな経験からも学べることがあるので気軽取り組んでほしいです。もちろん、いきものずかんに入ってくれたらとても嬉しいです。

  • 崎村 真優崎村 真優Mayu SAKIMURA
    兵庫県立大学 環境人間学部
    環境デザイン系 4年生

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