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- 2026.08.10
- トピックス
滋賀大学主催プロジェクト「犯罪予防と社会安全」に参加し、最終発表会が開催されました
滋賀大学が主催するプロジェクト「犯罪予防と社会安全」に、津田塾大学総合政策学部・名城大学人間学部・中央大学法学部・早稲田大学法学部・兵庫県立大学社会情報科学部が参加しました。本プロジェクトでは、滋賀大学データサイエンス学部の島田貴仁先生による講義「犯罪予防と社会安全政策」と演習「犯罪予防と社会安全演習」を各大学の学生がオンラインで受講し、全国5府県警察が抱える地域の防犯対策(特殊詐欺2県警・自転車盗4府県警)の課題について、データに基づいて対策を立案しました。本学からは、社会情報科学部の学部生4名と情報科学研究科の修士2名が参加し、熱心に取り組みました。
演習は2026年6月2日から始まり、学問分野を横断するかたちで、自転車の窃盗や特殊詐欺などの犯罪予防に向けて、実際のデータを活用しながら、どのように予防できるかを分析していきました。
各人がその場で分析した結果について、オンライン会議システムを活用して相互に紹介しながら、テーマをご提供いただいた警察関係者の皆さんにも加わっていただき、それぞれの学修分野である法学・心理学などの学習成果を活用しつつ、多様な分野の大学の学生・大学院生からなる複数のグループに分かれて、活発な議論を交わし発表用資料を作成しました。
2026年7月16日の最終報告会には、全国の都道府県の警察関係者を含め80名の参加がありました。最終報告会の様子は、毎日新聞地方版(こちら)やケンダイツウシン(こちら)で取り上げられています。また、主催校である滋賀大学のサイト(こちら)でもプロジェクトが紹介されています。
大学公式SNSでもご紹介しています(X・Instagram)。
当日の様子
(島田貴仁 先生/滋賀大学)
大阪府旭警察署の河盛誠造署長




