研究

ニホンジカによる森林生態系被害の評価手法

#ニホンジカ
#森林生態系保全
#モニタリング

自然・環境科学研究所

藤木大介 准教授

ゴール15
ゴール17

POINT

  • 1

    ニホンジカの増えすぎによる森林被害

  • 2

    ニホンジカの生息状況と森林被害の関係

  • 3

    モニタリング方法の開発

研究詳細

近年、増えすぎたニホンジカによって日本各地で森林植生の深刻な衰退が報告されています。シカから森林生態系を保全するためには、まず被害を把握し、被害とシカの生息状況の関係を明らかにした上で、シカの管理目標を定める必要があります。下層植生衰退度という被害指標を開発し、県域スケールで被害モニタリングを行っています。

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