研究

兵庫県産木材の有効利用を目指した直交集成板(CLT)の開発

#兵庫県産木材の活用
#森林問題
#非住宅建物の木質化

環境人間学部・環境人間学研究科

荘所直哉 准教授

ゴール7
ゴール11
ゴール15

POINT

  • 1

    兵庫県産木材の有効利用

  • 2

    非住宅建物の木質化の実現

  • 3

    製造・建設にかかるエネルギーの低減

研究詳細

兵庫県内の森林には建材として利用するのに十分に成長した木材が蓄積されています。木造住宅への利用はもちろんですが、それだけでは十分に活用することは困難です。非住宅建物であるオフィスビルなどへの利用も目指した直交集成材(CLT:Cross Laminated Timber)を開発しています。様々な建築部材に木材を使用する木質化を非住宅建物にも適用できる技術向上を目指しています。木質化を進めることは建材の製造時や建物の建設時に発生するエネルギーを低減することにもつながります。

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