お知らせ

大学院生による研究報告会を2月21日に開催します

(ちらし)大学院生による研究報告会(2026年2月21日)

 

本研究科が開設されて11年となりました。現在、20代から70代の大学院生が在籍し、但馬各地で調査に励み、研究に打ち込んでいます。
地域資源マネジメント学の研究課題は、コウノトリの野生復帰やジオパークにとどまらず、歴史や地域づくりなど人の営みを含んでいます。
今回の研究報告会は、大学院生10名の研究成果発表を予定しており、今後の但馬の地域資源マネジメントのあり方を展望します。

日時:2026年2月21日(土)13:00~17:00
開催場所:出石永楽館(兵庫県豊岡市出石町柳17-2)

プログラム

小坂祐司:バス停から読み解く路線バスとデマンドバスの違い
田上敦士:線路は続くよいつまでも?山陰本線の未来
阿部穂乃香:川の掘削によりつくる水生生物の生息場
石井ひかる:産業遺産を活かす人々―生野銀山と町並みの魅力
伊藤蓮哉:はじめませんか?水田ビオトープ“ 間” 魚道
濱田陸太郎:川辺でゴミムシ類やクモ類が棲む場所は?
榎村彩羽:名工「川六」作の可愛い狛犬の故郷を探せ!
森 蒼葉:全国のコウノトリは何を食べているのか
山本瑞真:アベサンショウウオの生息地はどんな場所か?
渡邉黎也:休耕田ビオトープで水生昆虫類を守るには?
※掲載順と当日の発表の順番は異なります。
※当日のタイトルは異なる場合があります。

 

参加費:無料※参加希望者多数の場合は、先着100名までとします。
申込締切:2月17日(火)※ただし、定員に満たない場合は当日まで受け付けます。
駐車場案内:駐車場は「西の丸駐車場」をご利用ください。会場受付で駐車場の利用をお申し出ください。スタッフが無料駐車券をお渡しします。
※詳細はNewsRRM No.36を参照ください。

 

Google Formによる申込(あるいは次のQRコードを使用してください)

また、電話(0796-34-6079)でもお申込み頂けます。

 

(参加申込QRコード)大学院生による研究報告会(2026年2月21日)