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2026.10.22
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GIS学会主催のイベントで社会情報科学部生が2年連続最優秀賞受賞

2026年9月16日に開催されたGIS学会主催の「GISのトビラを開けよう~学生と業界のマッチングイベント」で、社会情報科学部4年生の中橋彩さんが、全国の大学からの参加者の中で最優秀賞を受賞しました。本学部の学生の最優秀賞は、2年連続です(昨年度の受賞の様子はこちら)。

今年の受賞内容は、滋賀大学ほか5大学で共同実施したプロジェクト「犯罪予防と社会安全」演習の成果に基づくものです(プロジェクトの最終発表会の様子はこちら)。中橋さんは演習で西宮市の自転車盗の分析チームに加わり、その後、卒業研究とは別に研究を続けました。兵庫県の自転車盗のデータや国勢調査、駅の乗降客数などのオープンデータを使って、西宮市を中心に空間分析を行い、その結果をGISで表して、自転車盗の発生傾向と、抑止のための重点的な巡回のしくみを提案しました。

川向研究室のサイトとXでも紹介しています(サイト・X)。

賞状を手にする中橋彩さん
賞状を手にする中橋彩さん
最優秀賞の賞状
最優秀賞の賞状