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意識改革

幹部教職員研修

幹部教職員研修

男女共同参画を推進するため、幹部教職員を対象とした研修会を実施しています。

「仕事と介護の両立に大切な任せ方・頼り方」
~仕事を続けることこそ親孝行~

日 時:令和 3年1月27日(水)13:50~14:50

場 所:本部棟2階 大会議室・オンライン

参加者:48名 学長・副理事長・副学長・監事・学部長・研究科長等

NPO法人となりのかいご代表の川内潤氏を講師に迎え、「仕事と介護の両立に大切な任せ方・頼り方~仕事を続けることこそ親孝行~」というタイトルの研修を実施した。 介護は組織にとっても、個人にとっても重要なテーマであり、本学の介護支援や職場風土の醸成作りのために、幹部教職員が介護の基礎的知識や上司としてやるべきことが学べた貴重な機会であった。 今回の研修は大変わかりやすい講義で、理解が深まり、さらに研究科や部局において情報共有したいという意見が多かった。今後の本学の介護に関する体制づくり等において、今回の研修は有意義なものであった。

    

イベントの写真1

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「男女共同参画推進を目指すアンコンシャス・バイアスの克服」

日 時:平成31年1月23日(水)

場 所:本部棟2階 中会議室

参加者:45名 学長・副理事長・副学長・監事・学部長・研究科長等

日本大学薬学部薬学研究所 上席研究員の大坪久子氏を講師に迎え、アンコンシャス・バイアスの克服をテーマとする幹部教職員研修会を開催しました。

講演では、「アンコンシャス・バイアス」の概念(誰もが潜在的に持っている既成概念・固定観念)の説明に引き続き、バイアスの弊害を生み出さないための先行事例等による克服方法について豊富な事例を示しつつ紹介していただき、「アンコンシャス・バイアス」によって、採用や昇任人事の判断にも影響を及ぼし得ること、そしてその弊害をなくすためには、バイアスの存在に気づくこと、さらにバイアスの影響が出にくいような仕組みを考え、作っていく(デザインする)ことが大切であることを学びました。

参加者からは、「テーマについて理解が深まった」、「事例が多くわかりやすかった」、「自分のこれまでを振り返ることができた」などの意見が多数寄せられ、アンコンシャス・バイアスへの理解促進を図ることが出来ました。

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