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女性研究者支援

研究者向けキャリアカフェ

「第2回太田学長と女性研究者の集い」

キャリアカフェチラシ

日 時 令和2年12月22日(火)14:00~16:00
場 所 兵庫立大学本部棟大会議室、オンライン配信
参加者(学長, 男女共同参画推進室長, 事務局長, 女性研究者4名) 

第1部は、女性研究者の研究発表で、タマシ・カルメン准教授(国際商経学部)、兼安助教(物質理学研究科)、中出准教授(環境人間学部)、片岡講師(看護学部)がそれぞれの研究内容を発表しました。各発表の後に、質疑応答が行われ、学長や参加者から興味を持った質問があった。特に兼安助教の発表は、学長の研究に近いため、専門的な質問がありました。

後半の意見交流会では、内布室長から提供された「本学の女性研究者数の上昇に関して」というテーマを中心に、保育支援の効果、男性の家事・育児参加、理系女性研究者の研究環境などについて様々な意見がだされた。学長はそれらの意見に対して、特に意思決定権を持つ男性教員等の意識改革の重要性を述べられた。最後に学長の講評として、4名の発表研究の重要性と今後の活躍への期待が述べられました。

キャリアカフェ

「太田学長と女性研究者の集い」開催

キャリアカフェチラシ

日 時 令和元年11月21日(木)15:00~17:00
場 所 兵庫立大学先端医学工学研究センター会議室
参加者 23名(学長, 男女共同参画推進室長, 事務局長, 教員17名, 職員4名) 

第1部は、女性研究者の研究発表で、野崎助教(工学研究科)、澤井助教(生命理学研究科)、澤村助教(環境人間学部)、龔講師(国際商経学部)、中西助教(看護学部)がそれぞれの研究内容を発表しました。質疑応答では、共同研究への発展が期待できるような様々な分野の研究者による活発な議論が展開されました。総評では、学長がすべての発表者に丁寧にコメントするとともに、女性研究者の挑戦的研究を称賛されました。

 第2部では、お茶を飲みながらのフランクな雰囲気の中、教員の任期制度やライフイベントが話題となりました。学振研究員の育児と研究の両立の困難さや研究室のサポートの必要性について、経験等を交えた意見交換が行われ、学長も関心をもって議論に参加されていました。男女共同参画推進室としての初めての試みでしたが、参加者にも好評で有意義な会となりました。

キャリアカフェ

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