学生生活

修了生の声・在校生の声

堀原 広大さん

在校生の声(2020年4月)

私が会計研究科へ進学した理由は、大学三年生のときに公認会計士の方の話を聞き、より深い知識を身につけ、会計を自分の強みとして働きたいと考えたからです。

会計研究科では、現役公認会計士や弁護士などの実務家から授業を受ける機会が多く、試験の話だけでなく、現場レベルでの会計についてイメージできる講義が受けられます。

私の所属しているゼミでは、一人の発表者が90分使ってプレゼンと質疑応答を行うため、ディベート機会が多く、課題解決能力や思考力を鍛えることができます。

卒業後に会計を自分の強みにしたいと考えるのであれば、会計研究科への進学をお勧めします。

王 小娟さん

修了生の声(2020年4月)

私は、現在、経理部の一員として、出納業務をメインとした仕事をしています。会計研究科で修得した会計分野の知識、資格、そして気づきが、会社に入り社会人となった私の生活にじわじわ効いてきていると感じています。

会計研究科では、資格取得を意識し、日々の学習に取り組んでいました。会計研究科には、学生のさまざまな要求に応じて、自由に選択できるカリキュラムがあります。私はこれを利用して、なりたい自分、そして自分がやりたいことを明確にすることができ、とても実りのある2年間を過ごすことができました。忙しい社会人生活ですが、今後もキャリアアップをしていきたいと考えています。

(平成31年修了、東証第一部上場、医薬品製造業勤務)

松賀 正考さん

在校生の声(2020年3月)

私は、極めて異色の学生でした。阪大英語学科、歯学部を卒業の後、開業医として30年程過ごし、医院経営の会計や税務を巡る諸問題の経験から会計学や経営学に興味を持ち、後継者に診療実務を任せての入学でした。

経営・経済の世界を体系的に学ばせて頂き、新しい視野を持てた事に感謝の他ありません。実務経験豊かな先生や、各専門分野の重職を務めておられる先生等、充実した教授陣の講義やゼミは大変興味深く、また若い世代の同級生との交流も楽しいものでした。 引き続き、本学経済学研究科に入学し、研究を続けさせていただく予定です。

渡辺 未来さん

修了生の声(2020年1月)

私は、公認会計士試験に合格し、監査法人に就職するとともに実務補習所にも通い始めました。公認会計士試験受験生の多くは予備校に通い、試験に合格するための勉強をします。一方、実務補習所では公認会計士として必要な理論を実務に活かす勉強をします。

会計研究科での学びは、補習所での学びに似ています。

会計研究科は、公認会計士試験に合格することだけでなく、その先も見据えて勉強をしていきたい方にとって魅力的な場所だと思います。

また、講義を行う実務家の先生それぞれから、異なる経験談を聞くことができるので、自分が将来進むべき道を考える上で、参考になる点も魅力的だと思います。

(平成31年修了、公認会計士試験合格者、監査法人勤務)

長船 充益さん

在校生の声(2020年1月)

会計研究科の応用実践科目、ケーススタディは、少人数教育であるため、自分がより深く理解したいと思うところについて徹底的に教えてもらうことができます。

例えば、税理士志望の学生には「税理士だったら、こういうことも踏まえて」といった補足説明をたくさんしていただけます。それは、税法や会計基準等、直接関係するものだけでなく、税理士になったあと経営指導等の場面で、どんな指標を用いて指導・コンサルをするかといったお話まで伺うことができました。

先生方との距離も大変近いので、専門家がどのような観点で物事を考えておられるのかを伺うことができ、自分の視野や考え方も広がりました。

謝 冬瑕さん

在校生の声(2019年10月)

私は、大学三年生の時、科目等履修生として兵庫県立大学経営学部に入学し、日本の会計・経営専門知識をより 一層理解し、身につけようと考え、会計研究科に進学しました。

会計研究科には様々な実務家の先生がおいでになります。理論的な知識を踏まえて、実務上の事例も教えていただき、高度な会計知識を備えた実務家を目指す学生にとって、役立つ科目体系である同時に、就職を希望する学生にとっても貴重な経験になると思います。

また、公認会計士短答式試験で必要とされる単位を履修した上で学位を授与されることにより、科目の一部免除の対象となることも魅力的だと思います。

蔡 卓兵さん

在校生の声(2019年10月)

会計に興味を持ち独力で学んでいた頃の私は、単なる帳簿の記録方法を暗記するばかりで、それが何を表しているのかがわからず、勉強自体を苦しいと思う時期がありました。

しかし、会計研究科に進学してからは、簿記の勉強だけではなく、財務会計や監査、租税法など、そして関連科目、経営学、法学についても勉強する機会を得て、すべての科目についてパズルが完成していくみたいに、頭の中で改めて会計の世界を構築できるようになりました。先生の講義を通して、会計の独自の世界観や、経営、法律と相互作用する面白さを感じました。

今後、会計研究科で学んだ知識を活かし、社会人として民間企業に貢献していきたいと思います。

木村 哲也さん

修了生の声(2019年8月)

私は経理として原価低減や予算統制を担当しています。会計研究科のゼミでは「ビジネスモデルの特徴を理解し、どこにリスクがあるのかを考えなさい」と指導を受けましたが、その重要性と大変さを痛感しています。

原価低減の際、現場改善のためには、どのようなKPIを提示すべきかを考える必要があります。しかし、製造現場をよく理解しないと、何がKPIとなるのかがわかりません。また、予算統制の際も、予算・実績の乖離原因を分析するのに苦労しています。

わからないことだらけではありますが、会計研究科でこれまで勉強したことが実際の業務に結びつくことがあり、楽しく仕事をさせていただいています。

(平成31年修了、東証第一部上場 化学メーカー勤務)

山田 晟良さん

修了生の声(2019年4月)

「自分はこれが強みだ」というものを見つけたいと考え、会計研究科への進学を決意しました。既に公認会計士試験の勉強も始めており、学習内容が重複することもありましたが、専門学校だけでは学ぶことのできない思考力を磨くことができました。

具体的には基準集を直接読むことや、実務家教員の講義を多数受けられたことが、思考力を磨けたと感じる瞬間でした。

基準設定の背景を知ることができたり、過去の会計不正事例をもとに財務諸表分析をしたりと専門学校だけでは学ぶことのできない内容を、豊富に学ぶことができました。

ここでしか学ぶことができない経験により、一人一人の強みを見つけられる場所だと思います。

(平成30年修了、公認会計士試験合格者、監査法人勤務)

大島 啓さん

在校生の声(2019年1月)

会計研究科のカリキュラムの特徴であるケーススタディについて紹介します。ケーススタディは理論と実務の架橋となる科目として位置づけられており、2年次後期に受講します。私の受講している監査ケーススタディでは、2つの企業と2つの監査法人に訪問させていただきました。

私がケーススタディを受講して感じたことは、実務では会計の知識を使って、自分の意見や考えが求められるということ、そして会計はビジネスと密接に関わっているということです。両方とも当たり前のことのようにも思えますが、教室から出て実務に触れることで初めて実感しました。私は来年度から企業の経理部で働きます。会計研究科での学びを実務に活かしていきたいです。

大西 美聡さん

在校生の声(2019年1月)

私は兵庫県立大学を早期卒業して、会計研究科に入学しました。志望した理由は、学部の時よりも濃密な授業を受けることができ、また、専門学校では学ぶことができない実務の研修があり、実務的なスキルを学ぶことができるという点に魅かれたからです。

入学して、それぞれの専門分野の教授はもちろん、会計士、税理士を目指す人や、一般企業に就職を考えている人、そして多くの留学生とのコネクションを持つことができたので、それを強みにして就職に臨むこともできると思います。

このように会計研究科に入ったことで就職の選択肢が広がり、また、専門性が身についたことで自身の学び方や考え方がより豊かになったと思います。

松本 瑞季さん

修了生の声(2018年12月)

私は、公認会計士試験の勉強をしていく中で、試験に合格することだけを目的とするのではなく、何か強みをもった公認会計士になるための勉強もしたいと考え、会計研究科に進学しました。

とはいえ、初めからその“何か”が明確にあったわけではなく、さまざまな科目を学び、専門分野の異なる教授から多種多様な話を伺うことで、公会計に興味を持ち、公会計に携われるようになりたいと思うようになりました。 充実した公会計の授業と教授からの実務的なお話は、私の将来像に大きな影響を与えて下さいました。ここで学んだ事をこれからどう活かしていけるのか、私自身楽しみでなりません。

(平成30年修了、公認会計士試験合格者、監査法人勤務)

小西 礼央さん

修了生の声(2018年12月)

私は、公認会計士になるという目標を掲げ、兵庫県立大学経営学部を早期卒業し、会計研究科に進学しました。この会計研究科に進学した理由は、学費の安さ、奨学金の免除制度、自習室の利用時間の3点でした。公立の大学院なので経済的負担が少なく、さらに成績が良ければ奨学金が免除になることがあります。公認会計士を目指す上で多くの受験生が資格予備校に通うと思いますが、その際の重荷となる経済的負担が大きく軽減されました。そして自習室については8:00から22:00まで利用でき、勉強時間を確保するにはもってこいの環境です。最後に、卒業した今でも連絡を取り合う同期生ができたことが一番の財産です。

(平成28年修了、公認会計士試験合格者、監査法人勤務)

南 克明さん

在校生の声(2018年12月)

会計研究科に進学しようと決意した理由は、大学時代に自分が専攻していた会計について、より詳しく深く、実践的な学問として学び、将来社会人になったとき会計を自分の強みとして働けるようになりたかったためです。入学後は同級生の人たちと共に、日々切磋琢磨しながら勉強したり、所属しているゼミの教授に進路を相談させていただいたり、先輩に講義内容に関する質問をしたり出来ているので、勉強するのにとても良い環境が整っています。この環境に加えて、講義で学ぶことの出来た法律科目が実際に公務員試験で役立ち、1回生の夏、公務員試験に合格し内定をいただきました。

季 知稀さん

在校生の声(2018年12月)

私は、企業の資金繰りに興味を持ち、会計研究科に進学しました。大学では日本語を専攻していたので、入学した当初は会計に関する専門知識がそれほどありませんでした。しかし、しっかりとしたカリキュラム設計のおかげで、理論や知識の習得のほか、実務家教員の指導も受けることができるので、実践的な会計知識をも身に付けることができました。

私は、民間企業に営業職として内定しています。現場の営業として携わる取引は、金額規模が大きいので、当然、高度な会計知識を要求されると感じます。
会計研究科での2年間のカリキュラムを通じて、経理の仕事をする社会人としての考え方を身につけ、キャリアの形成にも役立ちました。

笈田 鉄平さん

在校生の声(2018年3月)

大学卒業後、多くある選択肢の中で、会計研究科を選んだ当初の理由は、学費の安さ、会計士の短答式免除に惹かれたと言っても過言ではなく、会計士の資格が取得できればそれでいいかなと思っていました。

しかし、私はこの会計研究科で学んだ二年間で、座学だけでなくゼミやケーススタディ、研究科の友人との議論などを通して、「人」との出会いによって大きく成長ができ、大きな財産を得ることができたと思っています。

会計研究科で「人」と交流し議論を重ねることにより得られる知識の深み、重要さを痛感しました。「会計」という共通言語で「独りではできない勉強」が出来る環境こそが会計研究科の強みであり魅力であると思います。

濱家 幸太さん

修了生の声(2018年3月)

名門、神戸商科大学の流れを受け継いだ会計研究科での学びは、必ず私の将来を良い方向に切り開くと考え、2006年秋に受験を決意しました。

厳しい学習の中でも、私は父の介護をしており、たくさん悩みました。そんな私を常に、先生方や友人が気にかけてくださいました。人間的に尊敬できる方々と実践的な会計を学べた時間は、私にとって至高の財産です。

現在、化学メーカーである上場企業の子会社で財務部員として職務に従事しております。また母校の商業高校にて同窓会長を務めており、その兼ね合いで教育関係の起業を考えております。本研究科での学びは、現在の職務においてはもちろん、起業家として生きる将来の人生にも、必ず役立つと確信しております。

(平成21年修了、製造業勤務)

兼本 宏さん

修了生の声(2018年2月)

尾形 総太郎さん

在校生の声(2018年2月)

小西 裕也さん

修了生の声(2018年2月)

石田 裕明さん

在校生の声(2018年2月)

西岡 真理さん

在校生の声(2018年1月)

柳 楊さん

在校生の声(2018年1月)

津波 俊也さん

修了生の声(2017年8月)

渡辺 隆久さん

修了生の声(2017年7月)

井出 隆さん

在校生の声(2017年6月)

紀 一凡さん

在校生の声(2017年6月)

森 直子さん

修了生の声(2017年3月)

矢野 貴之さん

在校生の声(2017年3月)

米谷 弘さん

在校生の声(2017年3月)

巣籠 拓真さん

修了生の声(2017年1月)

坂根 裕真さん

修了生の声(2016年12月)

持田 真志さん

修了生の声(2016年11月)

徐 悦さん

在校生の声(2016年10月)

夏 璠さん

在校生の声(2016年10月)

中西 正之さん

在校生の声(2016年9月)

多田 省吾さん

在校生の声(2016年8月)

野澤 直輝さん

在校生の声(2016年8月)

大岡 由佳理さん

在校生の声(2016年8月)

晏 飛さん

在校生の声(2016年7月)

戴 文佳さん

在校生の声(2016年5月)

池田 大祐さん

修了生の声(2016年1月)

河合 博之さん

修了生の声(2016年1月)

山田 知佳さん

在校生の声(2016年1月)

島村 咲嬉さん

修了生の声(2015年12月)

聞 一帆さん

在校生の声(2015年12月)

田中 忠浩さん

修了生の声(2015年8月)

村井 健吾さん

修了生の声(2015年7月)

岡田 和也さん

修了生の声(2015年5月)

田村 彌知さん

修了生の声(2015年5月)

河野 雄太朗さん

修了生の声(2015年5月)

桃田 健一郎さん

在校生の声(2015年3月)

福井 慎さん

在校生の声(2015年3月)

白 明珠さん

在校生の声(2015年3月)

学生生活

© Copyright, Graduate School of Accountancy, University of Hyogo. All rights reserved.