学生生活

修了生の声・在校生の声

山田 晟良さん

修了生の声(2019年4月)

「自分はこれが強みだ」というものを見つけたいと考え、会計研究科への進学を決意しました。既に公認会計士試験の勉強も始めており、学習内容が重複することもありましたが、専門学校だけでは学ぶことのできない思考力を磨くことができました。

具体的には基準集を直接読むことや、実務家教員の講義を多数受けられたことが、思考力を磨けたと感じる瞬間でした。

基準設定の背景を知ることができたり、過去の会計不正事例をもとに財務諸表分析をしたりと専門学校だけでは学ぶことのできない内容を、豊富に学ぶことができました。

ここでしか学ぶことができない経験により、一人一人の強みを見つけられる場所だと思います。

(平成30年修了、公認会計士試験合格者、監査法人勤務)

大島 啓さん

在校生の声(2019年1月)

会計研究科のカリキュラムの特徴であるケーススタディについて紹介します。ケーススタディは理論と実務の架橋となる科目として位置づけられており、2年次後期に受講します。私の受講している監査ケーススタディでは、2つの企業と2つの監査法人に訪問させていただきました。

私がケーススタディを受講して感じたことは、実務では会計の知識を使って、自分の意見や考えが求められるということ、そして会計はビジネスと密接に関わっているということです。両方とも当たり前のことのようにも思えますが、教室から出て実務に触れることで初めて実感しました。私は来年度から企業の経理部で働きます。会計研究科での学びを実務に活かしていきたいです。

大西 美聡さん

在校生の声(2019年1月)

私は兵庫県立大学を早期卒業して、会計研究科に入学しました。志望した理由は、学部の時よりも濃密な授業を受けることができ、また、専門学校では学ぶことができない実務の研修があり、実務的なスキルを学ぶことができるという点に魅かれたからです。

入学して、それぞれの専門分野の教授はもちろん、会計士、税理士を目指す人や、一般企業に就職を考えている人、そして多くの留学生とのコネクションを持つことができたので、それを強みにして就職に臨むこともできると思います。

このように会計研究科に入ったことで就職の選択肢が広がり、また、専門性が身についたことで自身の学び方や考え方がより豊かになったと思います。

松本 瑞季さん

修了生の声(2018年12月)

私は、公認会計士試験の勉強をしていく中で、試験に合格することだけを目的とするのではなく、何か強みをもった公認会計士になるための勉強もしたいと考え、会計研究科に進学しました。

とはいえ、初めからその“何か”が明確にあったわけではなく、さまざまな科目を学び、専門分野の異なる教授から多種多様な話を伺うことで、公会計に興味を持ち、公会計に携われるようになりたいと思うようになりました。 充実した公会計の授業と教授からの実務的なお話は、私の将来像に大きな影響を与えて下さいました。ここで学んだ事をこれからどう活かしていけるのか、私自身楽しみでなりません。

(平成30年修了、公認会計士試験合格者、監査法人勤務)

小西 礼央さん

修了生の声(2018年12月)

私は、公認会計士になるという目標を掲げ、兵庫県立大学経営学部を早期卒業し、会計研究科に進学しました。この会計研究科に進学した理由は、学費の安さ、奨学金の免除制度、自習室の利用時間の3点でした。公立の大学院なので経済的負担が少なく、さらに成績が良ければ奨学金が免除になることがあります。公認会計士を目指す上で多くの受験生が資格予備校に通うと思いますが、その際の重荷となる経済的負担が大きく軽減されました。そして自習室については8:00から22:00まで利用でき、勉強時間を確保するにはもってこいの環境です。最後に、卒業した今でも連絡を取り合う同期生ができたことが一番の財産です。

(平成28年修了、公認会計士試験合格者、監査法人勤務)

南 克明さん

在校生の声(2018年12月)

会計研究科に進学しようと決意した理由は、大学時代に自分が専攻していた会計について、より詳しく深く、実践的な学問として学び、将来社会人になったとき会計を自分の強みとして働けるようになりたかったためです。入学後は同級生の人たちと共に、日々切磋琢磨しながら勉強したり、所属しているゼミの教授に進路を相談させていただいたり、先輩に講義内容に関する質問をしたり出来ているので、勉強するのにとても良い環境が整っています。この環境に加えて、講義で学ぶことの出来た法律科目が実際に公務員試験で役立ち、1回生の夏、公務員試験に合格し内定をいただきました。

季 知稀さん

在校生の声(2018年12月)

私は、企業の資金繰りに興味を持ち、会計研究科に進学しました。大学では日本語を専攻していたので、入学した当初は会計に関する専門知識がそれほどありませんでした。しかし、しっかりとしたカリキュラム設計のおかげで、理論や知識の習得のほか、実務家教員の指導も受けることができるので、実践的な会計知識をも身に付けることができました。

私は、民間企業に営業職として内定しています。現場の営業として携わる取引は、金額規模が大きいので、当然、高度な会計知識を要求されると感じます。
会計研究科での2年間のカリキュラムを通じて、経理の仕事をする社会人としての考え方を身につけ、キャリアの形成にも役立ちました。

笈田 鉄平さん

在校生の声(2018年3月)

大学卒業後、多くある選択肢の中で、会計研究科を選んだ当初の理由は、学費の安さ、会計士の短答式免除に惹かれたと言っても過言ではなく、会計士の資格が取得できればそれでいいかなと思っていました。

しかし、私はこの会計研究科で学んだ二年間で、座学だけでなくゼミやケーススタディ、研究科の友人との議論などを通して、「人」との出会いによって大きく成長ができ、大きな財産を得ることができたと思っています。

会計研究科で「人」と交流し議論を重ねることにより得られる知識の深み、重要さを痛感しました。「会計」という共通言語で「独りではできない勉強」が出来る環境こそが会計研究科の強みであり魅力であると思います。

濱家 幸太さん

修了生の声(2018年3月)

名門、神戸商科大学の流れを受け継いだ会計研究科での学びは、必ず私の将来を良い方向に切り開くと考え、2006年秋に受験を決意しました。

厳しい学習の中でも、私は父の介護をしており、たくさん悩みました。そんな私を常に、先生方や友人が気にかけてくださいました。人間的に尊敬できる方々と実践的な会計を学べた時間は、私にとって至高の財産です。

現在、化学メーカーである上場企業の子会社で財務部員として職務に従事しております。また母校の商業高校にて同窓会長を務めており、その兼ね合いで教育関係の起業を考えております。本研究科での学びは、現在の職務においてはもちろん、起業家として生きる将来の人生にも、必ず役立つと確信しております。

(平成21年修了、製造業勤務)

兼本 宏さん

修了生の声(2018年2月)

私は、地方自治体で勤務しております。

現在、地方自治体は様々な問題に直面しています。地方自治体の公共施設等の多くがこれから大量に更新時期を迎えることや高齢化の進行により2025年には団塊の世代の方々が75歳を迎え、将来に多死時代の到来が予想されることから、喫緊に地域包括ケアシステムの構築•深化•推進を図らなければならないことなどです。

会計研究科では、民間企業の企業会計のみならず地方公共団体などの公会計の分野を学ぶことができ、上記の問題に対応するための俯瞰力を養うことができます。また、会計研究科で共に学習した友人は現在でも交流があり、現在でも刺激を受け続けています。

(平成26年修了、公認会計士試験合格者、地方自治体勤務)

尾形 総太郎さん

在校生の声(2018年2月)

会計研究科で受講できる講義は大きく三種類あります。それは資格試験受験に必要な科目、特論系科目、ケーススタディ・ゼミナール科目です。中でも私は後者二つを受講できてよかったと思います。それは自分にとって必要な勉強が分かるからです。

これらの科目では自分の勉強したことが実際にどのように使われているかが分かります。そして受講中に疑問が浮かびます。その疑問は会計と関係ない部分もありますが、その疑問を解消するための勉強をすることで既存の知識をより幅広く定着させることができます。

会計を学ぶだけでなく会計で何を学ぶかということを会計研究科で学ぶことができたと思います。

小西 裕也さん

修了生の声(2018年2月)

私が会計研究科に入学した理由は、修士論文の作成のためです。また、この大学院を選択した理由としては、本研究科は会計・税務の分野に特化し、授業に無駄がなく、環境は十分に整えられていると感じたためです。

実際に入学し、論文の作成を始め、3名の教授から指導をしていただき、無事に修士論文を書き上げることができました。

現在、税理士として勤務しています。論文を作成した経験により、税法を読む技術・税法の考え方は身につきましたので、日々の業務に役立っています。 今後もこの大学院で学んだことを活かし活躍していきたいと思います。

(平成27年修了、税理士 税理士法人 勤務)

石田 裕明さん

在校生の声(2018年2月)

私は会計学の研究者を目指していますが、会計研究科に在籍されている多くの方は公認会計士や企業の経理部門の道に進まれます。こうした方達と、勉強や議論を通じて友人になれたことは、私の中で大きな財産になっています。また、留学生の方と国際理解を深める機会にも恵まれました。

さて、会計学の本質を理解するためには、会計情報に対する計量的、統計的な解釈、会計基準の成立における歴史的な考察、理論と実務の均衡点の模索が重要になります。会計研究科では、こうした複眼的な能力の養成に重点が置かれていますので、会計学という学問に臨み、そこで得られた力を活かし、広く社会で活躍しようという志のある方は、ぜひ共に学んでいきましょう。

西岡 真理さん

在校生の声(2018年1月)

柳 楊さん

在校生の声(2018年1月)

津波 俊也さん

修了生の声(2017年8月)

渡辺 隆久さん

修了生の声(2017年7月)

井出 隆さん

在校生の声(2017年6月)

紀 一凡さん

在校生の声(2017年6月)

森 直子さん

修了生の声(2017年3月)

矢野 貴之さん

在校生の声(2017年3月)

米谷 弘さん

在校生の声(2017年3月)

巣籠 拓真さん

修了生の声(2017年1月)

坂根 裕真さん

修了生の声(2016年12月)

持田 真志さん

修了生の声(2016年11月)

徐 悦さん

在校生の声(2016年10月)

夏 璠さん

在校生の声(2016年10月)

中西 正之さん

在校生の声(2016年9月)

多田 省吾さん

在校生の声(2016年8月)

野澤 直輝さん

在校生の声(2016年8月)

大岡 由佳理さん

在校生の声(2016年8月)

晏 飛さん

在校生の声(2016年7月)

戴 文佳さん

在校生の声(2016年5月)

池田 大祐さん

修了生の声(2016年1月)

河合 博之さん

修了生の声(2016年1月)

山田 知佳さん

在校生の声(2016年1月)

島村 咲嬉さん

修了生の声(2015年12月)

聞 一帆さん

在校生の声(2015年12月)

田中 忠浩さん

修了生の声(2015年8月)

村井 健吾さん

修了生の声(2015年7月)

岡田 和也さん

修了生の声(2015年5月)

田村 彌知さん

修了生の声(2015年5月)

河野 雄太朗さん

修了生の声(2015年5月)

桃田 健一郎さん

在校生の声(2015年3月)

福井 慎さん

在校生の声(2015年3月)

白 明珠さん

在校生の声(2015年3月)

学生生活

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