学生生活

修了生の声・在校生の声

笈田 鉄平さん

在校生の声(2018年3月)

大学卒業後、多くある選択肢の中で、会計研究科を選んだ当初の理由は、学費の安さ、会計士の短答式免除に惹かれたと言っても過言ではなく、会計士の資格が取得できればそれでいいかなと思っていました。

しかし、私はこの会計研究科で学んだ二年間で、座学だけでなくゼミやケーススタディ、研究科の友人との議論などを通して、「人」との出会いによって大きく成長ができ、大きな財産を得ることができたと思っています。

会計研究科で「人」と交流し議論を重ねることにより得られる知識の深み、重要さを痛感しました。「会計」という共通言語で「独りではできない勉強」が出来る環境こそが会計研究科の強みであり魅力であると思います。

濱家 幸太さん

修了生の声(2018年3月)

名門、神戸商科大学の流れを受け継いだ会計研究科での学びは、必ず私の将来を良い方向に切り開くと考え、2006年秋に受験を決意しました。

厳しい学習の中でも、私は父の介護をしており、たくさん悩みました。そんな私を常に、先生方や友人が気にかけてくださいました。人間的に尊敬できる方々と実践的な会計を学べた時間は、私にとって至高の財産です。

現在、化学メーカーである上場企業の子会社で財務部員として職務に従事しております。また母校の商業高校にて同窓会長を務めており、その兼ね合いで教育関係の起業を考えております。本研究科での学びは、現在の職務においてはもちろん、起業家として生きる将来の人生にも、必ず役立つと確信しております。

(平成21年修了、製造業勤務)

兼本 宏さん

修了生の声(2018年2月)

私は、地方自治体で勤務しております。

現在、地方自治体は様々な問題に直面しています。地方自治体の公共施設等の多くがこれから大量に更新時期を迎えることや高齢化の進行により2025年には団塊の世代の方々が75歳を迎え、将来に多死時代の到来が予想されることから、喫緊に地域包括ケアシステムの構築•深化•推進を図らなければならないことなどです。

会計研究科では、民間企業の企業会計のみならず地方公共団体などの公会計の分野を学ぶことができ、上記の問題に対応するための俯瞰力を養うことができます。また、会計研究科で共に学習した友人は現在でも交流があり、現在でも刺激を受け続けています。

(平成26年修了、公認会計士試験合格者、地方自治体勤務)

尾形 総太郎さん

在校生の声(2018年2月)

会計研究科で受講できる講義は大きく三種類あります。それは資格試験受験に必要な科目、特論系科目、ケーススタディ・ゼミナール科目です。中でも私は後者二つを受講できてよかったと思います。それは自分にとって必要な勉強が分かるからです。

これらの科目では自分の勉強したことが実際にどのように使われているかが分かります。そして受講中に疑問が浮かびます。その疑問は会計と関係ない部分もありますが、その疑問を解消するための勉強をすることで既存の知識をより幅広く定着させることができます。

会計を学ぶだけでなく会計で何を学ぶかということを会計研究科で学ぶことができたと思います。

小西 裕也さん

修了生の声(2018年2月)

私が会計研究科に入学した理由は、修士論文の作成のためです。また、この大学院を選択した理由としては、本研究科は会計・税務の分野に特化し、授業に無駄がなく、環境は十分に整えられていると感じたためです。

実際に入学し、論文の作成を始め、3名の教授から指導をしていただき、無事に修士論文を書き上げることができました。

現在、税理士として勤務しています。論文を作成した経験により、税法を読む技術・税法の考え方は身につきましたので、日々の業務に役立っています。 今後もこの大学院で学んだことを活かし活躍していきたいと思います。

(平成27年修了、税理士 税理士法人 勤務)

石田 裕明さん

在校生の声(2018年2月)

私は会計学の研究者を目指していますが、会計研究科に在籍されている多くの方は公認会計士や企業の経理部門の道に進まれます。こうした方達と、勉強や議論を通じて友人になれたことは、私の中で大きな財産になっています。また、留学生の方と国際理解を深める機会にも恵まれました。

さて、会計学の本質を理解するためには、会計情報に対する計量的、統計的な解釈、会計基準の成立における歴史的な考察、理論と実務の均衡点の模索が重要になります。会計研究科では、こうした複眼的な能力の養成に重点が置かれていますので、会計学という学問に臨み、そこで得られた力を活かし、広く社会で活躍しようという志のある方は、ぜひ共に学んでいきましょう。

西岡 真理さん

在校生の声(2018年1月)

私は将来、民間企業で会計専門職に就きたいと考え、経営学と会計を中心に勉強してきましたが、もっと専門的に会計を理解するために会計研究科に進学しました。

会計の分野には、財務会計、管理会計、会計監査、税務会計などがあります。各領域を深く勉強した結果、企業や組織、ビジネスなどを異なる様々な視点から理解することができるようになり、それらの仕組みを紐解く面白さにも気付くことができました。また、公会計や監査など、これまで触れたことのない領域も学ぶことができました。

会計研究科の充実したカリキュラム体系は、私のキャリアプランを考える上でも強みとなっています。

柳 楊さん

在校生の声(2018年1月)

私は日本の会計・経営専門知識を身につけようと考え、会計研究科に入学しました。会計研究科では、会計の本質を理解するために、授業だけでなく、ゼミで課題を検討したり、発表したりしています。そうした準備に、図書館だけでなく会計研究科の資料室も活用できます。

将来の進路は、日本に留学した経験と、身につけた会計・経営専門知識を活用して、日系企業の財務また監査に関する仕事を志望しています。

会計研究科への進学を検討されているのであれば、自分が本気で会計に関する勉強と仕事をしたいのかどうか、まずは自己診断をしてみてください。そして会計研究科の2年間のカリキュラムにぜひ参加してみてください。

津波 俊也さん

修了生の声(2017年8月)

私は会計研究科修了後、民間企業の経理業務に従事しております。

会計研究科では、高度な理論を学ぶことのできる講義や少人数制のゼミでのディスカッションを通して、とても充実した日々を過ごすことができました。

特に、私は修士論文の作成に勤しんでおりました。その際、先生方から手厚くご指導をいただくことができ、物事を様々な角度から考え抜く力が鍛えられたと思います。このような会計研究科での経験が、仕事をする上での考え方の基礎となっており、日々の業務に役立っています。

今後は、会計研究科で学んだことを活かし、会計専門職業人として活躍していきたいと思います。

(平成29年修了、東証第一部上場 プラントエンジニアリング業 勤務)

渡辺 隆久さん

修了生の声(2017年7月)

私は会計研究科を修了し、民間企業で社内システムの開発を行っていますが、会計研究科で学んだことの重要さを日々感じています。例えば、会計研究科でのゼミやケーススタディに於けるディスカッションは今に生きる重要な経験と感じています。少人数でのディスカッションを数多く経験したことにより、考え方が鍛えられました。

現在、会計とは離れた業務に従事していますが、企業で勤務する上でやはり会計知識の重要さを感じる場面もありますし、会計が関わる場面にアサインされた経験もあります。 そうした時に会計研究科で学んだことが現在の私を作っていると感じます。

会計研究科での2年間は、今振り返っても非常に有意義なものだったと思います。

(平成28年修了、東証第一部上場企業グループ 電気通信事業 勤務)

井出 隆さん

在校生の声(2017年6月)

私は民間企業で営業、経理を経験し社会保険労務士の資格を取得、独立開業後、会計研究科に入学しました。在学中に税理士の資格を取得し、ヒトとカネの両面で企業をサポートできる職業会計人を目指しています。

会計研究科を選んだのは、税理士試験科目だけでなく企業活動に関する幅広い分野の教育カリキュラムが用意されていることに魅力を感じたからです。教員の方々とは講義中は自由な雰囲気で質問ができ、またメールを通じての質疑も可能で学んだことの理解を深めることができています。

社会人時代の経験が体系だった知識として整理され理解が深まる喜びを感じながら日々勉学に励んでいます。

紀 一凡さん

在校生の声(2017年6月)

私は日本の企業で会計関係の仕事をしたいと思い、会計研究科に進学しました。会計研究科の授業は、理論的な知識だけではなく、実務家の先生方から、直接、実務的な知識を学ぶことができます。

具体的には、応用・実践科目で企業や工場などの現場を訪問することができ、会計研究科で身につけた知識と、企業で実際に行われている業務とを結びつけて、会計をより深く理解することができます。

高度な会計知識を備えた実務家を目指す学生にとって、役立つ科目体系だと思います。他方で、会計研究科では、会計の基礎である簿記の支援科目もあるので、これまで会計を深く学んだことがない学生でも支援科目によって徐々に成長することができます。

森 直子さん

修了生の声(2017年3月)

矢野 貴之さん

在校生の声(2017年3月)

米谷 弘さん

在校生の声(2017年3月)

巣籠 拓真さん

修了生の声(2017年1月)

坂根 裕真さん

修了生の声(2016年12月)

持田 真志さん

修了生の声(2016年11月)

徐 悦さん

在校生の声(2016年10月)

夏 璠さん

在校生の声(2016年10月)

中西 正之さん

在校生の声(2016年9月)

多田 省吾さん

在校生の声(2016年8月)

野澤 直輝さん

在校生の声(2016年8月)

大岡 由佳理さん

在校生の声(2016年8月)

晏 飛さん

在校生の声(2016年7月)

戴 文佳さん

在校生の声(2016年5月)

池田 大祐さん

修了生の声(2016年1月)

河合 博之さん

修了生の声(2016年1月)

山田 知佳さん

在校生の声(2016年1月)

島村 咲嬉さん

修了生の声(2015年12月)

聞 一帆さん

在校生の声(2015年12月)

田中 忠浩さん

修了生の声(2015年8月)

村井 健吾さん

修了生の声(2015年7月)

岡田 和也さん

修了生の声(2015年5月)

田村 彌知さん

修了生の声(2015年5月)

河野 雄太朗さん

修了生の声(2015年5月)

桃田 健一郎さん

在校生の声(2015年3月)

福井 慎さん

在校生の声(2015年3月)

白 明珠さん

在校生の声(2015年3月)

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