学生生活

修了生の声・在校生の声

西岡 真理さん

在校生の声(2018年1月)

私は将来、民間企業で会計専門職に就きたいと考え、経営学と会計を中心に勉強してきましたが、もっと専門的に会計を理解するために会計研究科に進学しました。

会計の分野には、財務会計、管理会計、会計監査、税務会計などがあります。各領域を深く勉強した結果、企業や組織、ビジネスなどを異なる様々な視点から理解することができるようになり、それらの仕組みを紐解く面白さにも気付くことができました。また、公会計や監査など、これまで触れたことのない領域も学ぶことができました。

会計研究科の充実したカリキュラム体系は、私のキャリアプランを考える上でも強みとなっています。

柳 楊さん

在校生の声(2018年1月)

私は日本の会計・経営専門知識を身につけようと考え、会計研究科に入学しました。会計研究科では、会計の本質を理解するために、授業だけでなく、ゼミで課題を検討したり、発表したりしています。そうした準備に、図書館だけでなく会計研究科の資料室も活用できます。

将来の進路は、日本に留学した経験と、身につけた会計・経営専門知識を活用して、日系企業の財務また監査に関する仕事を志望しています。

会計研究科への進学を検討されているのであれば、自分が本気で会計に関する勉強と仕事をしたいのかどうか、まずは自己診断をしてみてください。そして会計研究科の2年間のカリキュラムにぜひ参加してみてください。

津波 俊也さん

修了生の声(2017年8月)

私は会計研究科修了後、民間企業の経理業務に従事しております。

会計研究科では、高度な理論を学ぶことのできる講義や少人数制のゼミでのディスカッションを通して、とても充実した日々を過ごすことができました。

特に、私は修士論文の作成に勤しんでおりました。その際、先生方から手厚くご指導をいただくことができ、物事を様々な角度から考え抜く力が鍛えられたと思います。このような会計研究科での経験が、仕事をする上での考え方の基礎となっており、日々の業務に役立っています。

今後は、会計研究科で学んだことを活かし、会計専門職業人として活躍していきたいと思います。

(平成29年修了、東証第一部上場 プラントエンジニアリング業 勤務)

渡辺 隆久さん

修了生の声(2017年7月)

私は会計研究科を修了し、民間企業で社内システムの開発を行っていますが、会計研究科で学んだことの重要さを日々感じています。例えば、会計研究科でのゼミやケーススタディに於けるディスカッションは今に生きる重要な経験と感じています。少人数でのディスカッションを数多く経験したことにより、考え方が鍛えられました。

現在、会計とは離れた業務に従事していますが、企業で勤務する上でやはり会計知識の重要さを感じる場面もありますし、会計が関わる場面にアサインされた経験もあります。 そうした時に会計研究科で学んだことが現在の私を作っていると感じます。

会計研究科での2年間は、今振り返っても非常に有意義なものだったと思います。

(平成28年修了、東証第一部上場企業グループ 電気通信事業 勤務)

井出 隆さん

在校生の声(2017年6月)

私は民間企業で営業、経理を経験し社会保険労務士の資格を取得、独立開業後、会計研究科に入学しました。在学中に税理士の資格を取得し、ヒトとカネの両面で企業をサポートできる職業会計人を目指しています。

会計研究科を選んだのは、税理士試験科目だけでなく企業活動に関する幅広い分野の教育カリキュラムが用意されていることに魅力を感じたからです。教員の方々とは講義中は自由な雰囲気で質問ができ、またメールを通じての質疑も可能で学んだことの理解を深めることができています。

社会人時代の経験が体系だった知識として整理され理解が深まる喜びを感じながら日々勉学に励んでいます。

紀 一凡さん

在校生の声(2017年6月)

私は日本の企業で会計関係の仕事をしたいと思い、会計研究科に進学しました。会計研究科の授業は、理論的な知識だけではなく、実務家の先生方から、直接、実務的な知識を学ぶことができます。

具体的には、応用・実践科目で企業や工場などの現場を訪問することができ、会計研究科で身につけた知識と、企業で実際に行われている業務とを結びつけて、会計をより深く理解することができます。

高度な会計知識を備えた実務家を目指す学生にとって、役立つ科目体系だと思います。他方で、会計研究科では、会計の基礎である簿記の支援科目もあるので、これまで会計を深く学んだことがない学生でも支援科目によって徐々に成長することができます。

森 直子さん

修了生の声(2017年3月)

私は大学時代に就職活動を通じて様々な企業を見る機会があり、その多様さに興味を持ちました。そこで様々な業界を見ることができる仕事に就きたいと考え、公認会計士を目指しました。

会計研究科ではゼミで工場見学に行ったり、監査の現場に同行したりできました。これは、学習している内容と実務を結びつける良い機会だったと思います。またインターンシップで監査法人に行ったことも刺激になりました。

会計研究科には公認会計士や税理士を始め公務員や一般事業会社等、会計のプロフェッショナルを目指す人が集まるため、卒業後にそれぞれの視点で話ができる友人が出来たことが一番の財産です。

(平成23年修了、公認会計士試験合格者、監査法人勤務)

矢野 貴之さん

在校生の声(2017年3月)

私は大学卒業後、税理士を目指して受験を続け、科目合格しておりました。また、自らの実務経験のなかで租税法に関しての問題意識を持ち、会計研究科に進学しました。

会計研究科を選んだ理由は、たんに修士論文を作成することだけではなく、財務会計を中心に、監査や企業法、経営情報システムなど、幅広く履修することができると考えたからです。会計研究科では、租税法に関する修士論文を作成し、先生方からの指導や、報告会においていただくコメント等を通して、租税法に関する理解が一層深まりました。学生生活のなかで、同じ志を持った仲間と切磋琢磨することで、充実した毎日を送ることができました。

米谷 弘さん

在校生の声(2017年3月)

私は、一般企業を定年退職して会計研究科に入学しました。入学動機は、理論を体系的に学び直したいという思いがあったことです。

会社勤務時代に長く経理関連を担当しており、ともすれば実務面に偏りがちで、理論面での理解が断片的で消化不良であったこともあり、決意しました。年齢的に学生生活に対して多少の不安がありましたが、案ずるより産むが易しの諺通り、志と情熱があれば乗り越えることが可能でした。また、ゼミやケーススタディでの先生方との議論はこの上ない刺激と今後の勉強の羅針盤ともなりました。会計研究科は少人数教育のため、2年間で培われた同期生との繋がりが強く、今後も大切にしていきたいと思っております。

巣籠 拓真さん

修了生の声(2017年1月)

私は、高校生の時から公認会計士を志していました。このため、公認会計士試験に強い専門職大学院へ進学することを考え、兵庫県立大学に入学し、その後、会計研究科に進学しました。

会計研究科では、公認会計士受験をする上で必要な科目について、通常の講義型の授業の他に、ケーススタディ等の実践型の授業を通してより深く学ぶ事が出来ました。また、公会計や国際会計など、公認会計士として働く際に、さらに自らの将来のキャリアを考える上で深く関わる重要な科目を学ぶこともできました。

会計研究科で学んだことは、受験勉強だけでなく、その先の自分に生きてくると感じています。

(平成27年修了、公認会計士試験合格者、監査法人勤務)

坂根 裕真さん

修了生の声(2016年12月)

持田 真志さん

修了生の声(2016年11月)

徐 悦さん

在校生の声(2016年10月)

夏 璠さん

在校生の声(2016年10月)

中西 正之さん

在校生の声(2016年9月)

多田 省吾さん

在校生の声(2016年8月)

野澤 直輝さん

在校生の声(2016年8月)

大岡 由佳理さん

在校生の声(2016年8月)

晏 飛さん

在校生の声(2016年7月)

戴 文佳さん

在校生の声(2016年5月)

池田 大祐さん

修了生の声(2016年1月)

河合 博之さん

修了生の声(2016年1月)

山田 知佳さん

在校生の声(2016年1月)

島村 咲嬉さん

修了生の声(2015年12月)

聞 一帆さん

在校生の声(2015年12月)

田中 忠浩さん

修了生の声(2015年8月)

村井 健吾さん

修了生の声(2015年7月)

岡田 和也さん

修了生の声(2015年5月)

田村 彌知さん

修了生の声(2015年5月)

河野 雄太朗さん

修了生の声(2015年5月)

桃田 健一郎さん

在校生の声(2015年3月)

福井 慎さん

在校生の声(2015年3月)

白 明珠さん

在校生の声(2015年3月)

学生生活

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