研究科紹介

研究科長挨拶

今日、企業経営において会計情報の戦略的活用が重視されるようになりました。また、経済活動のグローバル化に伴い、会計基準や監査基準の国際的統一化も進展しています。そのため、このような動きに対応できる専門的人材に対するニーズが急速に高まっています。

兵庫県立大学の前身である神戸商科大学は、これまで公認会計士や税理士など多くの会計専門職業人を輩出してきました。

こうした社会的背景や本学の歴史と実績を踏まえ、西日本の国公立大学で初めてとなる会計専門職大学院(アカウンティングスクール)を開設しました。

会計研究科は、経済社会において重要な役割を担うことが一層求められている高度で専門的な職業能力を有する会計専門職業人、具体的には監査業務や税務業務などの担い手、企業など民間部門における専門的な実務の担い手、自治体など政府・非営利部門における専門的な実務の担い手を育成することを目的としています。

兵庫県立大学において、このような会計専門職業人を育成することは、社会的にも大きな貢献を果たすことになるものと考えています。

皆さんの入学を心よりお待ちしています。

会計研究科長 林 昌彦

■平成28年度公認会計士試験の結果についての所感
「研究科長所感(2017年03月03日)」

■平成27年度公認会計士試験の結果についての所感
「研究科長所感(2016年01月15日)」

■平成26年度公認会計士試験の結果についての所感
「研究科長所感(2015年01月15日)」

■平成25年度公認会計士試験の結果についての所感
「研究科長所感(2014年01月31日)」

■平成24年度公認会計士試験の結果についての所感
「研究科長所感(2013年01月15日)」

■平成23年度国家試験の結果についての所感
「研究科長所感(2012年01月31日)」

■平成22年度公認会計士試験の結果についての所感
「研究科長所感(2011年01月07日)」

■平成21年度公認会計士試験の結果についての所感
「研究科長所感(2009年12月17日)」

■平成20年度公認会計士試験の結果についての所感
「研究科長所感(2008年12月09日)」

研究科紹介

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