栄養教育・栄養生理学研究室Laboratory of Nutrition Education and Nutritional Physiology

兵庫県立大学環境人間学部

研究活動

スマートスターチ株式会社&永井ラボ 共同研究レポート

便秘の訴えを有する成人女性を対象としたグリーンバナナ由来レジスタントスターチ(RS)摂取試験
共同研究先:スマートスターチ株式会社
概要:便秘の訴えのある20~50代の女性39名に30日間,1日6 gのRS(製品として10 g)を摂取していただいた結果,便秘スコアの改善やストレス軽減などの効果を示唆する結果が得られました。詳細は以下のパワポをクリックしてご覧ください。

スープの研究

 ラボの一室は、栄養生理学実験室として、食品や機能性成分のヒトへの効果について、さまざまな観点から実験をしています。なかでも、10年以上も継続して、クノール食品株式会社と共同で研究してきたのが「スープ」です。朝にスープを飲むことは、体にとってどのようなメリットがあるのか、「リラックス」「体温」「食欲」などの点から研究し、6つの論文が学術誌に掲載されています。図中の黄色のマル○をクリック すると論文か抄録のどちらかにアクセスできますので、興味のある方はご覧ください。
 研究成果の一部は、「温朝食のチカラ(企業HP)」の中でも紹介されています。

県立姫路西高等学校 国際理学科生徒による研究への支援

 姫路市環境政策室より市内の中学校、高校の生物多様性にかかる活動を支援する「中高生生物多様性発見応援プロジェクト」について、県立姫路西高等学校国際理学科の2年生8名(男子2名、女子6名)が行う研究への指導の依頼があり、本学部の村上 明教授と2名で行いました。
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