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兵庫県立大学 看護学部・研究科兵庫県立大学 看護学部・研究科

大学院

看護学研究科コースの紹介

看護学研究科の全体像

看護学研究科博士課程は、前期課程、後期課程の2課程からなります。
前期課程は、専門看護師を養成する高度実践看護コース、看護の研究者を養成する研究コース、看護リーダーを養成する次世代看護リーダーコースの3つのコースがあります。
後期課程は、創造性豊かで高度な研究者を育成することをめざしています。
共同災害看護学専攻は5年一貫性博士課程で、災害看護グローバルリーダーの育成をめざしています。

研究コースで学ぶ人

研究コースは16の領域が開講しています。自らの関心のある看護の課題に関する知識を習得し、看護の現象を捉えるための看護理論や研究方法を学びます。修士課程では、看護実践に寄与する研究能力を身に付けることができます。修了後は、教育・研究職、また臨床において実践、研究をさらに探求していきます。
※各領域をクリックすると、領域紹介のページとリンクする。

高度実践看護コースで学ぶ人

高度実践看護コースは、7つの領域が開講しています。身体機能と疾患や症状の専門的見解だけでなく、病者体験や人の成長発達過程を基軸に人々が抱え持つ健康問題の特徴を多面的に理解し、それぞれの学問領域の専門性に裏付けられた看護を展開する実践力が養われていきます。自らの関心のあるテーマについての健康問題に対して、効果的な支援ができるよう看護援助に必要な諸理論を学び、高度な実践能力を修得します。修了後は、病院や訪問看護ステーションに就職し臨床現場で実践における課題を解決したり、専門看護師としての第一歩を踏み出し活躍されています。

次世代看護リーダーコースで学ぶ人

保健・医療・福祉の多様な現場における「組織的変革を要する課題」への取り組みを通し、人々の健康生活を支える新たなケアサービスのしくみを創造・発展させることができる看護リーダーとしての能力の修得をめざしたコースです。
組織看護学専攻分野は主として病院等保健医療福祉施設の組織的課題、地域看護学専攻は主として行政・学校・産業分野のヘルスケアシステムの課題に焦点をあてています。
保健・医療・福祉党の多様な看護実践現場において組織が今まさに直面している課題の探究とその解決の探究とその解決のためのプロジェクトの計画・遂行を支援する科目を履修し実践的な教育を展開します。働きながら就学することを可能にするため、昼夜開講制をとっています。

博士前期課程における専門領域と設置コース

専門領域 高度実践看護
コース※1
研究コース 次世代看護
リーダーコース※2
看護学  
看護病態機能学    
感染看護学    
生活機能看護学    
環境設計看護学    
看護教育学    
母性看護学  
小児看護学 ○※3 ○※3  
精神看護学  
成人看護学  
老人看護学  
学校保健学   ○※3,4  
組織看護学  
地域看護学   ○※3
在宅看護学  
災害看護学      
国際地域看護学      

※1 高度実践看護コースは日本看護系大学協議会において行動実践看護師教育課程として認定を受けています。
※2 次世代リーダーコースは昼夜開講制です。
※3 養護教諭専修免許状を取得することが可能なコースです。
※4 2020年4月開講