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工学研究科
前田 光治・教授
一般の産業技術における操作変数は温度や濃度ですが、それらの伝達は非常に遅いです。そこで、高圧力を操作変数とした新しい二次電池の開発や分離操作について研究を進めています。圧力は、温度や濃度と比較して伝わりやすく、系全体に均一な素早い変化が実現でき、それにより高速で長寿命の電池や高純度物質の生産に効果があります。
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